分割エントリーが利益率を押し上げる3つの理由

分割エントリーが利益率を押し上げる3つの理由 FXの基礎

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ROSE AKIRA FX(Twitter:@a_trading_e_c)です。

FXトレードを続けていると、いろいろな悩みが出てきます。

よくある悩み

勝つこと自体はできるし、利益も大きく取れることが増えてきたけど
増えてきた割合に対して、そんなに利益が増えていかない、残らない。

利益になる回数以上に損失になる回数が多かったり、損失金額が大きくて負けこんでしまう。

利益をコツコツ上げたいけど、方法が分からない。 

昔も今も投資家の悩みは共通です。変わることはありません。
実際こういったものは手法の一部なのですが、手法と聞くと分析の仕方などに重点が置かれ
エントリー方法やコツなどは後回しにされやすい傾向にあります。

そこで今回は利益を残したり、多くし、利益率を上げるための秘策として
分割エントリーの方法を取り上げます。

分割エントリーを私が推す理由として、損失を抑えられたり、
トレンドが終わるまでエントリー機会を逃さずついていけるなどがあります。
こういったメリットを含めまとめていきます。

理由1 損失を最小限に抑えられる

分割エントリーをすることで得られるメリットは多くあり、
その中でも1番は「損失を最小限に抑えられる」です。(同様に利益も最小限になる)

利益を積み重ねられない一番の要因は損失額が膨れ上がるということです。

利益=(一定期間の利益額)ー(一定期間の損失額)

損失額を最小限に抑えられない限りは、いくら連勝して利益を上げ続けていても
利益を残すこと、増やすことは難しくなります。

利益というのは絶対に避けられない損失を管理することで生まれると覚えておきましょう。

理由2 ポジションを保有したままで良いか試せる

トレーダーは常にお金を市場にオープン(ポジションを取る)したとき
このポジションは利益を生むのかを常に考えています。

戦略に従ってポジションを取っていることが前提ですが、
相場がどのように動いていくかに関心を持っています。
自分が思う方向に行ったらそのまま保有を続ける、追加エントリーする。
思惑から外れたら損切してスクエア(ポジションを清算して保有なしにすること)に
するなど第二の戦略を取ります。

第二の戦略をとるために、第一の戦略でリスク許容度から計算した最大取引量を
一度に取ることをしません。

最大取引数量を2~5分割して余力をさらに残しつつ、最大取引数量全て使うか
1~3ポジションだけでやめておくなど、相場状況と自分の自信度合いによって変えます。

理由3 トレンドが発生した時に追加ポジションを持てる

トレンドがトレンドとして認識できるのは時間がある程度経ったときです。
このタイムラグがあるため高値更新でトレードするポイント、押し目や戻りを狙うポイントで
エントリータイミングがずれます。

一番良いのは押し目や戻りを狙うのが良いですが、上昇や下落のスピードが速いときは
高値安値更新を狙うことがあります。このようなときに分割エントリーせずに一気に最大数量で
ポジションを取ってしまうと逆行したときに何もできなくなってしまいます。
高値安値更新で取るということは、損切幅が大きくなる傾向にあるため
あまりお勧めできません。

そのため高値安値更新を狙うならば分割エントリーは必須であり、押し目、戻りを狙えるように
余力を残しておくほうが良いです。

おそらく利益を残せない人の多くはこのパターンで利益を吐き出している可能性があります。
分割エントリーで取引数量を減らしていた場合は痛手にはなりませんが(100pips以上なら無謀です)
そうでない場合は大きな損失に繋がります。

この部分を見直すだけでも収益が大きく改善されるので試してください。 

理想的な分割エントリーとは

最後に理想的な分割エントリーとは何かを書いて終わります。

理想的な分割エントリーは人によって異なりますが、
私個人の意見ではエリオット波動とチャネルラインを組み合わせた最適なポイントで
分割エントリーをします。

この方法はこちらで知ることが出来ます。

ロング追加エントリー例

USDJPY ロング追加エントリー例
USDJPY 4時間足

右上がりの上昇チャネルライン、右下がりの下降ラインで相場を見ていきます。
上昇チャネルラインをコピペして、4月13日安値に置いたものがエントリーゾーンになります。

2回目にエントリーゾーンにタッチしたタイミングでダブルボトムになるためロング。
ストップ(損切ライン)は安値の下に置きます。

追加ロングエントリーは右下がりのラインを超えて終えたタイミングです。
さらに追加エントリーしたい場合は図のポイントになります。

利益確定は青ゾーンの上昇チャネルラインと同じ角度のラインにタッチしたポイントです。

ショート追加エントリー例

USDJPY 4時間足
USDJPY 4時間足

右上がりの上昇チャネルライン、右下がりの下降ラインで相場を見ていきます。
右下がりのラインをコピペして、直近最高値付近に置いたものがエントリーゾーンになります。

その理由として、上昇チャネルライン上限で直近の最高値となり、
2回目の高値チャレンジがこのゾーン内で終わるとダブルトップを形成することになります。

ストップ(損切ライン)はエントリーゾーンの外側、もしくは直近高値を更新したところです。
追加ショートエントリーは4時間足未満で安値を更新したタイミングで入るのが理想です。
追加のショートエントリーのストップ(損切ライン)は4時間足未満の高値が理想です。

利益確定は任意になります。この例であれば75EMA(紫)にタッチしたら利益を確定、
または133.60-90にサポートゾーン(https://jforexmaster.com/3min-usd20230421/)で
利益を確定します。

理想的な追加エントリーを追求する

最初のエントリーは上記の方法で分かりますが、
追加エントリーのポイントは追求する価値があります。

近すぎても急反転して損切になった場合の損失が大きくなりますし
遠すぎても利益確定までの価格が近くなるために利益が小さいまま確定されてしまいます。

自分だけの理想のポイントを追求していくと投資はもっと面白くなるので
ぜひ追及してみてください。

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