【FX会社紹介】IG証券は投資商品の豊富さとPCとアプリ連動のチャートが強み

【FX会社紹介】IG証券は投資商品の豊富さとPCとアプリ連動のチャートが強み IG証券(IGチャート)
トレード向上倶楽部

Pelican FXが普段のトレードでメイン口座として使用しているIG証券を紹介します。

斎藤工さんのCMや広告バナーがとても目立つことから、知名度や訴求力が今まで以上に上昇したと思います。
STOCVICEのCMでも流れていますし、IG証券のYouTubeでも全パターン見られるので、一度は目にした人が多いかもしれません。

IG証券はどんな会社か

1974年に設立され、イギリスのロンドンに本社があります。
45年以上の歴史があり、世界に239,000人以上の顧客を持つ世界的に見ても大手と言って過言ではありません。

その会社の日本支社がIG証券です。日本以外にもシドニー、フランクフルト、マドリッド、パリ、シカゴなどグローバルに展開しています。

これらのグループの最高責任者(CEO)であるJune Felixは2018年10月30日に就任しています。
今の時代を象徴するかのように女性経営者であり、IGグループでは女性の責任者を積極的に採用しているというニュースを読んだことがあります。

金融系では日本はまだ女性の責任者や経営トップの人数が少ないため、この流れが日本で起きるかは分かりませんが
もしかするとIG証券がそんな日本の風潮を壊してくれると密かに期待しています。

Board of directors
Board of directors

投資商品、方法について

IG証券は投資商品、方法が豊富に揃っています。

FX、株式CFD、株価指数CFD、商品CFD、債券先物CFD、ETFCFDを取り扱っています。

差金決済のCFD(FX含む)トレード以外にもバイナリーオプション、ノックアウト・オプションといった取引方法があります。

バイナリーオプション

当日バイナリー、2時間バイナリーの2種類をIG証券は提供しています。
一定時間後にマーケットはどういう状態になっているかを二者択一で予測します。
利用銘柄:FX(ドル円、ポンド円、ユーロ円、豪ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドルドル)
     株価指数(日経平均(日本225)、ウォール街(ダウ平均)、FTSE100(英)など)
     商品:NY原油(WTI)先物、NY金先物、NY銀先物

ノックアウトオプション

ノックアウト・オプションはIG証券が日本で一番初めに提供した”攻守に優れた新しい金融商品”です。
リスク許容度に合わせてオプション料を選択できる商品です。
値動きは原資産に連動し、最大損失はオプション料のみ。そしてこのオプション料が投資金になります。
ポジションは最長約1年間保有できるので少ない資金でより大きな利益を狙うことができます。
(原資産価格とノックアウト価格の差額 + 保証料(ノックアウト・プレミアム))X 1ポイント損益額
利用銘柄:通貨ペア87銘柄、株価指数15銘柄、商品28銘柄

スプレッド

IG証券スプレッド

人気通貨ペアのスプレッド一覧をHPから抜粋。
ドル円は0.2銭、ユーロ円0.5銭、ユーロドル0.4pips、ポンドドル0.9pipsです。(1注文あたり100ロットまでの取引時のスプレッド)

大口発注者向けに主要7通貨ペアに限り、スプレッドが少し広めで、取引量が1注文あたり発注上限無制限の
プレミアムサービスがあります。

チャートシステム

IG証券はHTML5を採用したチャート:IGチャート、IT Finance.comが提供するProRealTimeチャートがあります。
ともに指定レートに到達したら教えてくれるアラート機能があります。

どちらもチャート上から発注、修正注文ができ、スピーディーな取引ができます。
発注予約の注文やストップ、リミットの価格をクリック&ドラッグで自由に変更可能です。

 

IG証券注文方法

注文方法は成行、指値・逆指値、IFD、IFOなど基本的なものが揃っています。(画像は2つの注文画面を合成)
「スピード注文」はワンクリックで新規注文、決済注文を出せる優れものです。

 

ツイート類

画面右上部の矢印のマークをクリックすると、通知、ツイート、すべてという項目が出ます。
通知は自分の取引履歴、ツイートはIG証券がフォローしている?アカウント、すべてはこの2つを合わせたものです。
個人的にはほとんど使っていない機能です。

IGチャートはGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Internet Explorer 11、Safari(Macのみ)で利用でき
Google Chromeの使用を推奨しています。

ProRealTimeはPCの性能によっては動作が重くなることがあります。

 

Mac仕様

私の場合はMacBook Air 13インチ(2013年製)デュアルコアIntel Core i5、メモリ4GB、ストレージ250GBです。

古いMacで容量もメモリもないため、ProRealTimeを起動し、チャートを操作すると発熱のためファンが回り、動作もやや遅くなります。
これ以上の性能であれば特に大きな問題はないでしょう。現にファンの音以外では支障がありません。

IGチャート

HTML5ベースで作られたチャートで、PCの設定がアプリでも同じように表示されます。(描画ツールのみ)

PC

GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

スマホアプリ

GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート/スマホアプリ

PCのIGチャートは画面右上の口座名から投資商品の切り替えが素早く簡単にできます。

時間枠(タイムフレーム)

IGチャートタイムフレーム

時間枠の変更は左上に表示される一番左の部分です。時間枠が書いてあるのですぐにわかると思います。
ショートカットキー付きで時間枠(タイムフレーム)を変更できる便利な機能付きです。(チャート上で半角英数字入力)
表示できる時間枠は以下の通り。

月足(1m)、週足(1w)、日足(1d)、4時間(4h)、3時間(3h)、2時間(2h)、1時間(1h)、
30分(30)15分(15)、10分(10)、5分(5)、3分(3)、2分(2)、1分(1)、
10秒(10s)、
1秒(1s)、ティック(1t)

チャート画面カスタマイズ

GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

左上に表示されるアイコンの左から2つ目はチャート分割設定です。
上図のように4分割で表示できたり、他に2分割、3分割が指定でき、分割場所も選択できます。

しかしこれは単一通貨ペアのみでしかできません。
違う通貨ペアを表示させたい場合は上図の右上にある四角ボタン(詳細の上にあるボタン)をクリックすると
現在表示しているタブが全て解放されます。

 

GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

表示されているタブを自由に動かし、サイズも場所も移動させると上図のようになります。
これは私がこの紹介のために作ったもので、普段は1つのチャートでトレードしています。

このように自由にカスタマイズでき、PCとアプリが連動してくれるのであれば
自分で引いたラインなどの描画ツールの種類などが知りたくなるはずです。

描画ツール

IGチャート描画ツール

描画ツール

描画ツールは画面左上にある「鉛筆マーク」をクリックすると上図の一覧が表示されます。

「図形ツールを表示」:チェックを入れると画面左下に一覧が表示されます。
           これは画面分割したときにも選択すればそれぞれ表示できます。

「スナップHLOCレート」:チェックを入れると、高値、安値、始値、終値にマウスカーソルを合わせた場合
            自動でその位置にカーソルを合わせてくれます。(上図では高値安値しか書いてませんが始値終値でもOK)
            某チャートのマグネット機能と言ったほうが分かりやすいかもしれません。

「全ての描画を削除」:クリックすると描画したライン等を一気に削除できます。

IGチャートの描画ツールは以下になります。

矢印、チャネル、エリオット波動(推進波)、エリオット波動(修正波)、フィボナッチリトレースメント、
フィボナッチエクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、ヘッドアンドショルダー、水平線、計測ツール、
オーバル、ピッチフォーク、ポイントライン、レクタングル、テキスト、トレンドライン、
トライアングル、垂直線

※この描画ツールで表示させたライン等は時間枠(日足→1時間足、15分足から4時間足など)を移動させても表示されます。
そのときズレが生じることや下位足の描画内容が上位足に表示されてしまうことに注意。
IG証券には下位足の描画内容を上位足に表示させないようにしてほしいと要望を出しています。

私はエリオット波動を使っていますが、この描画ツールのエリオット波動ツールを使うと各波動をつなぐラインが表示されてしまい
見づらくなるため使っていません。通常のテキスト機能を使っています。
チャネルラインも使っていますが、背景を消せない、半値ラインが表示されないことからほとんど使っていません。
この点も改善して欲しいと要望を出しています。

インディケータ

IGチャートテクニカル

テクニカル分析|インディケーター

テクニカル分析に必要なインディケータは「グラフ」マークをクリックすると表示できます。
上図では隠れて見えませんが、先ほどの描画ツールの鉛筆マークの左にあるものが該当します。

インディケータは以下の通り。

アルーン、アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR)、オーサム・オシレーター、ボリンジャー・バンド、
ボリンジャーバンド幅、チャイキン・ボラティリティー、商品チャネル指数、デトレンディッド・プライス・オシレーター、
ディレクショナル・ムーブメント、ドンチャン・チャネル、指数平滑移動平均線(EMA)、EOM(EMV)
一目均衡表、KDJ、ケルトナー・チャネル、MACD、モメンタム、マネーフローインデックス、移動平均、
パラボリックSAR、ピボット・ポイント、変化率、RSI、標準偏差、ストキャスティクス、出来高、
出来高加重移動平均線、加重移動平均線(HMA)、ウイリアムズ%R

表示項目

IGチャート表示項目

IGチャートではショートカットキー付き(一部除く)で表示項目の有無が選択できます。

四本値、ライン、テクニカル分析、保有ポジション(P)、予約注文(O)、
取引内容のプレビュー、表示期間(T)、価格変動、プライスライン

チャート拡大縮小

IGチャート拡大縮小

「虫眼鏡マークの−、+マーク」をクリックすると画面の拡大と縮小ができます。
私はPCのパッドで拡大縮小していますが、マウスだとホイールでできるかと思います(未確認)

IGチャート設定

IGチャート設定

 

左上部「・・・」のアイコンをクリックすると、IGチャートの設定が変更できます。

イベント:各国の経済指標の表示有無(チャート下部にあるファイルマークが経済指標発表時間)
タイプ:ロウソク足、Heikin Ashi、ライン、バーチャート、山形
表示レート:買値、売値、中値
基準設定:線形、パーセント
レイアウト:(今の表示されているレイアウトを)保存する、(過去に設定したレイアウトを)選択、削除
表示をカスタマイズ:「タイプ」項目で表示されるものの色設定やグリッド表示、
          ウォーターマーク表示の有無(下図)
チャートを画像で保存:チャート画面のスクリーンショットを撮る。
           分割画面の場合は分割状態のままスクリーンショットが撮れる。

IGチャート設定

ウォーターマークとはチャート背景に表示させる通貨ペア名のこと

ProRealTime

GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

ProRealTimeチャートは自由度が高く、インディケーターの自作、カスタマイズなどが可能です。
チャートから発注、修正が可能で、インディケーターの種類や描画ツールが豊富です。
※チャート上に表示されるレート(図の黄色枠黒文字部分)は買値と売値の中間の「中値」で表示されます。

チャートテンプレートの作成がいくつもでき、通貨ペア別、銘柄別など用途に合わせて作成でき、切り替えも簡単で早いです。
複数銘柄や投資商品別に監視したい場合は活用したほうがベストです。

また、ProOrderという自動売買の機能が搭載され、PCの電源を落としても自動的に取引が執行されます。
過去30年のデータが検証でき、第三者が構築したストラテジーも使用できます。

自動売買をしたいと思う人にも最適ですが、日本ではまだProRealTimeが浸透していないため
海外のサイトから探すのが近道かもしれません。

ProRealTimeは図のように画面の色、チャート背景、ローソク足などのカスタマイズも可能なので
常にチャートを見続けるような人は自分好みの色に変更してみるのがおすすめです。

使用感としては描画したもののコピーや移動の部分でだいぶ好き嫌いが分かれそうですが、慣れてしまえばいいだけの話です。
今まで国内外のチャートシステムを多く使ってきましたが、IGチャートもProRealTimeチャートも使いやすい部類に入るので、
慣れてしまった方がメリットの方が大きいと思います。見やすさ、機能、発注などはとても使いやすいです。

ですが、ProRealTimeチャートを起動するために、毎回My IGから開く、またはIGチャート右上部の投資商品選択部分から
ProRealTimeチャートを起動させないといけないため、起動までに手数が多いのは改善希望です。

便利な機能

GBPUSD/ポンドドル/IG証券/ProRealTime

チャート上部を右クリック→「メイン画面」をクリックするとオプション画面が表示されます。
または左上部の「オプション」→「プラットフォームのオプション」

「プラットフォームのオプション」の白四角枠で囲った部分のチェックを入れると
下位足に上位足のライン等が表示されます。必要なければチェックを外します。

このようにすることで上位足のラインを引き直す手間が省けます。
ラインのズレもほとんどないため、チェックを入れておくことをおすすめします。

他にも色々と紹介したい機能がありますが、それはまた別記事で紹介できたらと思います。

なお、ProRealTimeチャートを無料で使用するには条件があり、月4回以上取引(取引量が少ない場合は無料での提供停止あり)です。
それ以外では月4,000円(税込)がかかります。

 

IG証券 ProRealTimeチャート取扱説明書一覧

IG証券を使うメリット

メリット1:投資商品が豊富で、IGチャートからいつでも切り替えが可能
メリット2:低スプレッド(ドル円0.2銭、ユーロ円0.5銭、ユーロドル0.4pips、ポンドドル0.9pips)
メリット3:通貨ペアが豊富(約100種類)
メリット4:チャート上から発注ができる
メリット5:IGチャートはPCとアプリが連動(描画箇所が同期される)
メリット6:大口トレーダー向けのプレミアムサービスがある。詳細はこちら
メリット7:大口トレーダーは主要7通貨ペアで1回の発注量、保有建玉(前通貨ペア)無制限
      スプレッドは若干広がる
メリット8:スリッページなしのノースリッページ注文ができる(保証料必要)詳細はこちら
メリット9:アナリストのレベルが高い(わかりやすく簡潔に書いてあるので時間がない時でもすぐに読んで理解できる)
メリット10:Twitterキャンペーンを定期的に実施してくれる
メリット11:取引量連動型 キャッシュバック・プログラムがある(最低5000万米ドル〜)

しかしメリットしかないわけではなく、デメリットではないが不満な点も公平性の観点から書いておきます。
その1:チャート上のレートとローソク足などのプライスバーのレート変動が一致しない。
    プライスバーの方が遅く反応する傾向にある。
その2:日本時間23時以降にアクセスできない事象が3日間ほど連続であったが、お知らせがこなかった。
    そのため自分でHPのお知らせを調べなければいけないのはいただけなかった。
その3:朝の時間帯(7〜8時)のスプレッドの幅が広い。ポンドドルで10~20pipsドル円やユーロドルでも5~9pipsは広がる。
    流動性がないから仕方ない部分も認識しているがもう少しだけ頑張って欲しい。詳細はこちら
    しかしリンク先のPDFのようにきちんと報告しているのでその点は◎
その4:カスタマーサポートの対応がコピペが多い。その割に評価を聞いてくるのは答えようがない。
その5:日足6本表示である(IGチャート&ProRealTimeチャート両方)自由に変更ができない。

これらが1年ほどIG証券をトレードのメイン口座として使った上での感想です。
ですが、全体的にはメリットしかなく、外資系のチャートが自分に合っていることから今後も使い続けていきます。

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