AUDUSD(豪ドル米ドル)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日上昇段階へ

赤のサポートゾーンが強く意識されたことで
上昇の勢いが強くなり、この1週間は上昇が強まりました。紫ラインを超えたことや10月29日の高値を超えたことで
短期的にトレンド転換となりました。ここから一度下落して安値を切り上げる動きとなるか
強い上昇の勢いを保ったまま0.67000付近、水色ラインを目指すのが先かを
考えていくことになります。 - 12月13日上昇は一旦終了か

高値を抑えられているため3日間更新できていません。
上昇を終えた可能性を考え、下落してきた場合は0.66708を抜けて
紫ラインを目指す動きを想定しておきます。
- 11月16日反発段階へ入るか?!

青(C)へと繋がる動きが出てくるかに注目です。
ライン(茶)でサポートされ、かつ安値を切り上げているため
上昇してくる可能性が高まっています。
上昇するならば円(茶)の値幅分を上に出してくることを考えます。下落するならばサポートしているライン(茶)を下抜け
ライン(青)を意識した動きが予想されます。 - 11月24日8月以降で4回目の安値トライ

8月以降で4回目の安値トライです。
この状態で下抜けずに上昇してくるかに注目します。紫ラインを越えるまでは上昇の可能性が低く
戻り売りが入りやすい状況であることは押さえておきます。今週は安値を更新せずに上昇してくるかが焦点になります。
- 11月29日0.64145のサポート要因

0.64145付近が強いサポートゾーンとして意識され、
ドル安要因も重なり非常に強いことが確定しました。9月以降の下落への動きが継続した場合は、
このサポートゾーンを破って下落が強まることが予想できましたが
反発したことで下に出る値幅が上に出てくることが考えられます。紫ラインを越えるまでは下落リスクが残っているため
上記のチャネルライン下限が押し目サインとなるかに下落時は注目しておきます。
エリオット波動を実践用にまとめた手法レポートを持っておくと便利!
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