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今回のために書き下ろした相場の環境認識、ラインの引き方、初公開の相場の反転/反発を決める見えない角度のラインの引き方などをまとめた内容です。

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【チャート勉強会】エリオット波動とチャネルラインの応用 ~3波構成で考え、チャネルラインを引く~

エリオット波動&チャネルライン勉強会 チャネルライン

チャート勉強会4回目です。
この勉強会ではエリオット波動とチャネルラインのことを深堀していますが
初心者や中級者は難しいと拒否反応が出てしまうと思います。

しかしエリオット波動は要は1つのトレンドが終わってトレンド転換していく流れの
波をカウントしているだけです。そのためいろいろなインディケーターや設定に
頭を悩ますよりも、値動きの本質を先に見分けられるようになったほうが上達は早いです。

そのため、今回はチャートに流れとエリオット波動のカウントを置き、
エリオット波動を3波構成に分解して考え、チャネルラインを引く基礎から応用までを
一気に解説していきます。

 

エリオット波動をカウントする

2022年11月4日のAUDUSD 15分足チャートでを例に考えていきます。

 

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 エリオット波動カウント

エリオット波動のカウントは図のようになります。
しかし推進波5の副次波5は副次波3の高値を超えないフェイラーパターンというものになっています。

エリオット波動初心者がぶつかる最初の壁です。(次に修正波のパターン)
こればかりは数えきれないほどのチャートを見て、感覚的に分かるようにならないといけません。
ある日、ふと分かるようになったり、推測できるようになっていきます。
しかしカウントが取れるようになっても状況によって間違えることや判断に迷うことがあるので
完璧を目指さずに、カウントを取るようにすると良いです。

カウントは常に修正することがあるということを前提に考えていくようにします。

 

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 エリオット波動カウント

このカウントをラインでわかりやすくしたのが上図です。

赤の3波と青の3波で推進波、白の3波で修正波ということが上図の波動構成です。
※白の修正波はダブルスリーのパターン想定していますが、判断が難しいです

推進波は5波構成ですが、これは3波構成2つに分解して考えることが出来ます。
つまり3波構成が連続してできることで推進波が生まれるということです。

修正波は基本的に3波構成ですが、構成するパターンによって例外があります。
詳しくはこちらのリンクから。

 

エリオット波動のカウントに合わせてチャネルラインを引く

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 エリオット波動カウント

次にチャネルラインを引くポイントですが、通常であれば赤ラインの起点⓪から引きます。
※その左にあるものは5波フェイラーパターン

しかし3波構成ですべてを考えるならば青ラインの起点②から引きます。
終点は白ラインの先端©です。

これでチャネルラインの角度のベースと下限が決まり、上限は青ラインの先端です。

そのように引いたのが上図です。

 

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 エリオット波動カウント

このチャネルラインを等倍し、上に重ねたのが上図です。

等倍したチャネルラインの上限に価格が到達した部分が黄丸です。

もし赤ラインの起点からチャネルラインを引いていたら、
角度が少し鋭角になり、この黄丸部分の高値に等倍したチャネルラインの上限はヒットしません。

チャネルラインはできるだけ緩やかになるように引くのがポイントです。
トレンドラインも同じです。

角度が鋭角になるということは今表示している時間枠より下でラインを引いていると同じことです。
そのため今表示している時間枠より上の時間枠で考えるには適切ではありません。

 

修正波も同じ考えで終点を予測できる

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 エリオット波動カウント

修正波も同じ考えで予測できます。

黄丸2つでチャネルラインの下限ベースを引き、上限を高値に置きます。
これで黄色チャネルラインができます。

次にこの黄色チャネルラインを等倍します。

しかし等倍した黄色チャネルライン下限には到達していません。
この等倍の下限は、あくまでも等倍した最高到達点ということであり
ここに届かないことや、突き抜けていくことがあります。

その場合も想定して左側の過去の値動きに最適なポイントがないかを探っていきます。

黄色チャネルと同角度のラインを赤ラインとし、
赤ラインの起点は上図の矢印2本として考えていきます。

赤矢印のポイントは2波目の戻りであり、3波構成の動きです。
この部分が今回は分かりやすい三尊天井になっており、
黄色チャネルラインの角度を合わせるとピタリと一致します。

このようなときは将来の価格が意識されやすいので
実際に動いているチャートでは必ず置くと良いです。

そして、赤ライン上にある赤丸部分で反発上昇していきました。

 

修正波の変則パターンでも同じようにチャネルラインを引ける

修正波は3波構成ですが、3波構成が続くような変則パターンがあります。
W波、X波、Y波の3波構成やW波、X波、Y波、X波、Z波の5波構成です。

このようになっても3波構成で波が出来ていると考えられれば十分です。

 

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 エリオット波動修正波のカウント

修正波でカウントしたものにも先ほどのようにチャネルラインが引けます。

 

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 エリオット波動修正波のカウントでチャネルラインを引く

白丸でベースを引き、高値に同じ角度のラインを置いてチャネルラインを引きます。

 

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 15分足 チャネルラインを等倍を2つ置く

そのチャネルラインを等倍したものを下に重ねていきます。
今回はさらに下に動いたので、等倍したものをさらに下に重ねていきます。

そうすると3つ目のチャネルライン下限で止まりました。

このようにトレンドが続いていくときは下にいくつもチャネルラインを重ねていきます。

 

修正波Cから推進波1を作る上昇、または下落の動き

修正波Cから推進波1を作る上昇、または下落の動き。
これらは通常のセオリー通りの推進波の5波構成です。

 

修正波Cから推進波1を作る上昇の動き

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 日足

白丸起点から副次波3(赤)の白丸にチャネルラインのベースを作り
修正波Cに下限を置いたチャネルラインです。

もし副次波3(赤)がこの3波で終われば修正波が続きますが
このチャートでは副次波5(赤)が出てきたので5波動=推進波となり
これから1つ以上上の時間枠でトレンドが出てくるかもしれないと予測できます。

 

修正波Cから推進波1を作る下落の動き

エリオット波動とチャネルライン

AUDUSD 45分足

白丸の起点から副次波3(赤)の白丸にチャネルラインのベースを作り
修正波Cに上限を置いたチャネルラインです。

もし副次波3(赤)がこの3波で終われば修正波が続きますが
このチャートでは副次波5(赤)が出てきたので5波動=推進波となり
これから1つ以上上の時間枠でトレンドが出てくるかもしれないと予測できます。

(余談)
同角度のピンクラインを修正波Bにあてて、白チャネルライン下限までの隙間を埋めてあげると
副次波2(青)の戻りを予測できます。(このチャートに限定)

 

まとめ

エリオット波動で波をカウントしていくと分かりやすいので解説していきましたが
波が見えていればエリオット波動で考えなくても構いません。

全ての値動きを3波構成で考え、3波同士でチャネルラインを引く。

この基本を押さえておくと、3波を抜けてきたら5波目が発生して推進波になり
その後はトレンドが続いていくことが予測できます。

3波で終われば修正波が続くことが予測できます。

3波同士でチャネルラインを引いたその角度は、将来的にも過去の動きでも意識される
重要な角度のラインとなります。

過去で意識されたものは将来にも影響を与える可能性が高まるので
そのラインを高値や安値にあてて意識されるかどうかを過去チャートでたくさん練習すると
実際に動いているチャートでもチャートの右側(将来)で意識されるかどうかが
徐々に分かってきます。

そのラインで反発/反転してきたらエントリーしたり利食いしたりすると
プロフィットファクターが改善していきます。

普段、InstagramTwitterで引いているラインは、この方法をメインにして引いています。
分からなくなったら参考にしてみてください。
そして、しっかり練習して技術を高めていきましょう。

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執筆者
プロフィール画像

年齢:30代|相場歴:18年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPJPY(ポンド円)

FXトレーダー&ブロガー(2007-現在)※FX会社(2020)、FXデモ体験アプリ会社(2021-2022)│エリオット波動&チャネルライントレード│投資コンテンツ執筆│ブログ運営│FX会社とタイアップ計11社以上、FX専門雑誌掲載7回、 FX WEBメディア掲載3回、FX投資ラジオ番組出演2回

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