USDCAD(ドルカナダドル)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日紫ラインで戻りが入り綺麗なチャートへ

カウントを修正しました。
ダブルトップを形成し、紫ラインで戻り売りが入り反転。
その後は強い下落となり、金曜日はさらに下げを増しました。これにより赤ゾーンが強いサポートゾーンとして確実視されたと見られ
下落が続きやすくなりそうです。値幅も少し修正し、1.29000付近が視野に入るシナリオを用意しておきます。
- 12月13日下落継続と反発警戒

最初の下落ターゲットの12月8日安値を抜けてきているため
反発してくる可能性も考えておく状況です。反発してくるならば1.38717を超えてくる必要があり
超えてきた場合は戻りとして認識して戻り売りのポイントを待つことになります。
- 11月16日下落転換となるか

ライン(青)を越えきれずに下落してきているため
このライン(青)付近で再度上昇を抑えられるならば
赤ラインを下に抜ける可能性が高くなります。下に抜けた場合は逆三尊天井の右肩を抜けたことになるため
下落が強まるサインとなり、下落が加速する可能性が高まります。下落が強まった場合はライン(茶)と過去にサポートされた
1.37200をターゲットに下落してくるかに注目です。もし下落せずに上昇が強まった場合は、
ライン(青)を直近の高値に置いた1.44500付近を目指してくるかに注目です。 - 11月24日1.41400付近の赤ゾーンが重要ゾーン

赤の重要レジスタンスゾーンで再度跳ね返される動きになるか注目です。
11月以降で見たダブルトップとなるかに注目し、
紫ラインをしっかり抜けてくるならば下落が強まるサインとなります。 - 11月29日ダブルトップ完成から下落強まるか

赤ゾーンが強く意識され、高値を切り下げて1.39701のネックラインを抜けました。
これによりダブルトップが完成し、このまま下落が続くかに注目です。下落ターゲットは1.30150付近が図のように等倍として導き出されます。
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