GBPUSD(ポンドドル/ケーブル)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日赤ゾーンがサポートゾーンとして意識されるか

紫ラインを超えてきたことで上昇傾向に入っています。
今の状況では紫ラインを再度下に割り込む可能性が出ているため
過去に意識されてきた赤ゾーンでサポートされるかが重要になります。もし下落せずに1.32685より上で推移していれば
1.35000付近を目指す可能性を考えておきます。 - 12月13日上昇しきれず反転の可能性

ユーロドルとは対照的にポンドドルはポンドが弱含みのため
長い上ヒゲで実体がほぼない状態から金曜日は安値を更新してきました。そのため上昇を終えた可能性が高く、紫ラインを下抜けると
1,32690付近を目指すことが考えられます。
- 11月16日調整の終了か、継続か

7月1日から始まった修正波の動き(ジグザグ)を終えてきたかが
今後の焦点になっていきます。すでに反発の段階に入り、赤(c)の動きに入っているならば
1.35000付近のライン(青)のレジスタンスラインを意識した上昇になります。反発の段階ではなく、修正波の動きが続いているならば
1つ下のライン(青)1.26000付近でサポートされる動きが出てくることが
予想されます。 - 11月24日反発基調となるか

図のような角度右上がりのラインを取ると
先週の安値付近がこの角度と同じになっているため反発候補になります。紫ラインを超えてくるまでは下落リスクは残されているため
上昇時はダブルボトムのネックラインを超えて来れるかが今週以降の焦点になります。 - 11月29日ドル安の影響で上昇強まるか

1.30102を抜けずに反発し、1.32156のネックラインを超えたことで
ダブルボトムが完成しました。
この勢いで紫ラインを超えてくれば上昇転換として考えることができます。しかし、1.32156付近がサポート要因とならない場合は
再度緩やかな右上がりのチャネルライン下限を試す動きを
考えることができるため下落時の動きも想定しておきましょう。
エリオット波動を実践用にまとめた手法レポートを持っておくと便利!
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