GBPJPY(ポンド円)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日ポンド、ドル、円の強弱関係を注視

ポンドドルの上昇とドル円の下落によって
ユーロ円と同様に下がりきれない状況が続いています。
この状況は赤ラインを抜けてくるまでは続きます。2025年8月5日安値195.026から9月18日高値201.265(図ではずれているので注意)
の等倍分207.494を目指すまでは上昇が続くかもしれません。状況によっては208.117を超えてくる可能性を考え、
推進波⑤を完成させてくるかに注目です。 - 12月13日もみ合いを上抜ける可能性

208.117を超えてきたので、さらに上昇をしてくる可能性が出ています。
その場合は210円を超えてくることが考えられます。
しかしこのようなカウントも考えられるため
この場合はすでに上昇を終えた形となって高値を抑えられているようにも見えます。上昇がすでに終了しているならば、赤ラインを目指し抜けてくる可能性を考えます。
- 11月15日フェイラーパターンの可能性も考える場面

ドル円の動きにもよりますが、円が強くなる動きが見られれば
ポンド円はフェイラーパターンとなる可能性があるチャートです。フェイラーパターンとは、3波目の高値(下落の場合は安値)を
5波目が越えられない動きのことを指します。上チャートなら③の高値を越えられない。
また、赤Ⅲの高値を越えられないことが当てはまります。もし上チャートのようにダブルでフェイラーパターンが重なることもあります。
上昇していくならばライン(青)を越えていく動きが必要であり
越えてもライン(茶)で抑えられるならば下落することを考えていくことになります。ライン(青)とライン(茶)で囲まれた三角部分をどのように動くかが
来週の以降の重要なポイントとして考えています。
または、すでに5波目が確定しているようにも見ることができます。
(黒③の位置が黒⑤になる)その場合は赤Ⅴが確定し、赤のカウントでフェイラーパターンと言えるでしょう。
- 11月24日天井を示唆

木曜日、金曜日の動きで高値をつけてきた可能性があります。
黒①の値幅分を上図の角度で等倍を取ると、等倍分を達成しているため
下落方向に向かっていくかが今週以降の重要ポイントになります。もし高値を更新してくるならば、2024年の高値208.117を目指してきそうです。
週足レベルで考えると、今の動きで下落となると
上図のカウントは修正の可能性が高くなります。赤Ⅳはまだつけていないことを考えることになり
現在の動きは昨年の8月以降から3波構成の大きな動きであるという解釈ができます。この点にも注目しておきましょう。
- 11月29日207.205が上限となり下落へ転換?

207.205付近で連日上値を抑えられたことで
高値が確定した可能性を考えたい状況です。エンディングダイアゴナルパターンとなっているため
さらに高値が赤Ⅲの高値を超えられないフェイラーパターンとなれば
長期的なエリオット波動(月足、年足レベル)の見直しも必要になります。合成通貨ペアのポンド円の動きだけでなく、ポンドドルの動きにも注目し
ポンド、ドル、円の通貨強弱をより意識しておきましょう。
エリオット波動を実践用にまとめた手法レポートを持っておくと便利!
裁量トレードをシンプルに!エントリー、リスクリワードを高められる取引方法
ブログの更新通知やテクニカル分析(頻度少)を受け取りたい方

画像をクリックまたはQRコードを読み込んで登録ください。




コメント