EURUSD(ユーロドル)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日高値、安値切り上げ成功

ドル安、ユーロ高の動きで高値と安値を切り上げてきました。
下位足で上昇トレンドになったので1.22000~1.23000を目指す動きが考えられます。しかし高値を超えきれずに下落してきているため
角度の右下がりの水色ラインの1.15000付近まで下落することも想定しておきたい状況です。 - 12月13日上昇継続

上昇が強まっているので、1.18400を目指す動きを想定しておきます。
多少揉み合ってから上昇するのか、今の勢いを保ったまま上昇してくるのかは
状況次第ですが下位足で判断していくことになります。
- 11月16日調整が続く

ライン(茶)の幅で中央の幅と下の層が等倍になっています。
そのため、中央より上の層も同じ幅で推移する可能性を示しています。ライン(青)の角度で推移していくならば
青丸の値幅分を上に出すと仮定した図になっています。直近の動きでは赤カウントの修正波の動きです。
赤aのライン(青)を超えるかどうかで上下の動きが分かれているため
このラインに引っ掛けて上昇か下落を考えていきます。現時点で赤bの安値を勢いよく抜けてくると
1つ下のライン(青)1.12600付近を目指していくと思われます。 - 11月24日下落ストップで安値切り上げとなるか

緩やかな右上がりの角度をとった場合、青(a)の高値ラインにいます。
ここでサポートされれば上昇してくる可能性が高まってきます。金曜日の高値を超えて来れるかが今週の焦点であり
上昇が続くような動きが下位足から出てくるかに注目です。 - 11月29日ドル安からの上昇転換となるか

1.14685を抜けずに反発してきたため
1.16560を超えて1.14685の安値を確定させる動きが出てくるかに注目です。アメリカの利下げ要因もあるためドルストレート、ドルクロスは
ドル下落要因が織り込まれてきているため、ファンダメンタルの要素で
ドル下落のトレンドが継続する動きを考えたい状況となっています。来週の米雇用統計の結果次第では上昇が一気に強まることを
シナリオの一つとして用意しておくと良いでしょう。
エリオット波動を実践用にまとめた手法レポートを持っておくと便利!
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