EURJPY(ユーロ円)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日はらみ足継続

はらみ足の赤ゾーンでまだ推移しています。
ユーロドルの上昇とドル円の下落に挟まれて(ユーロ円は合成通貨ペアのため)
動きが読みづらくなっています。赤ラインを抜けるまでは上昇傾向は維持されるため
ドル円が強い下落となり、ユーロの上昇の強さよりも円の上昇の強さが
増さない限りこの状況は続くと思われます。(ユーロ<円)ドル円は戻りの上昇に入っているため、
ドル円が本格的に下落(円高方向)に動いたら
ユーロ円も下落してくることになりそうです。それまでははらみ足を上に超えてくる可能性を考えておきます。
- 12月13日上昇の勢い続く

日足では小さなもみ合いを作って上抜けしたため上昇が継続しています。
この勢いはまだ続いているため、ユーロドルの動向次第ではさらに上昇を続け
184.41付近に到達するまでは止まらない可能性を考えておきます。
- 11月15日包み足で天井となる可能性を考える

14日金曜日が包み足で引けたことで天井の可能性が出てきました。
しかし下ヒゲが実体より長い状態であるため「反発」と見ることもできます。来週は金曜日の安値を抜けるような動きが出てくるならば
天井の候補になりますが、赤4の安値を抜けて赤文字のトレンドを転換する
動きが出るまでは買いが入ってきやすい状態です。下落後に買いが入ってきた場合、青のラインで上昇を抑えられるならば
178.80付近がレジスタンスとして今後機能してくることが考えられます。 - 11月24日天井を示唆

金曜日に大きく下落してきたことで高値を作ってきたと見るのが妥当です。
戻りがどこまで入ってくるかが週明けのポイントであり
高値を切り下げる動きとなるかにも注目する1週間となります。高値を切り下げてくれば下落の動きを想定、
高値を切り上げるならば184円も視野に入ってくると思われます。 - 11月29日上限タッチ2回目で反転示唆となるか

青(3)を形成する値幅の等倍分を達成。
等倍分の上限を金曜日に試し、上ヒゲを出してきています。実体が短く上下に均等なヒゲを出していることから
反転サインとなる可能性が出ています。週明け月曜日に安値を更新し、終値も金曜日の安値の下になってくると
比重が下に傾いたことになるため下落が継続しやすくなります。
下落時はこの点に注目します。
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