デューカスコピー・ジャパンの取引環境は日本一!

jforex3とmt4の違い インディケーター

JForex3とはDukascopy Bank SAが独自開発したプラットフォームです。

Dukascopy Bank SAはスイスのジュネーブに本社があり、
デューカスコピー・ジャパンはその100%子会社にあたります。
(2015年のスイスショックで当時のアルパリUKが破綻し、
 その子会社であるアルパリジャパンを買収して誕生した経緯があります。

 ※アルパリジャパン自体は破綻の影響を受けていなかった)

このプラットフォームを通してSWFX (スイスFXマーケットプレイス)
という分散型構造のマーケットプレイスへアクセスすることで
日々の取引が可能になります。

SWFXとは・・・?

スイスのFXマーケットのプレイス(場所)という直訳の通り、
スイスで登録された銀行が提供するECNの取引できる場所。
実際には場所は決まっていないので、取引テクノロジー・ソリューションという
位置付けになります。
ECNとは・・・?

・トレーダーが相互間同士で取引できるSWFXのような存在
・顧客の売り買い注文も含めたマーケットデプス(板情報)の表示
・変動スプレッド
・ディーラーを介さないNDD方式の素早い約定
・マーケットプレイスに出された売買注文のマッチング
・全ての顧客への同一価格フィードの提示


Dukasdopy BankのECNはこれら全ての条件を満たしているとのこと。
デューカスコピー・ジャパンを使うトレーダーは、
カバー先の Dukasdopy Bankがいつも相手になっているため
SWFXを利用する他の銀行やECNに対してトレーダーの名前や口座番号が
漏れる心配はないということです。

 

SWFXのメリット

・ECNマーケットプレイス内で流動性を等しく受けられる
・同一価格、同一流動性にアクセスが可能なこと

これらの点から世界中のトレーダーと同じ条件で取引できることになり
フェアな環境で取引することが出来ます。

一昔前まではFX会社が顧客の注文を市場へ流さずに
他の顧客同士のポジションと相殺させていたり、
意図的にレート配信をずらしたり、滑らせたりということが
多く行われていました。
なぜそうするかというと顧客の取引と反対の売買を会社側が行うため
顧客の損は会社の利益になるためです。
そのためできる限り会社内で相殺できるポジションは相殺させておけば
会社の損失リスクが避けられます。しかし〜ショックのような急変時には
とても対応出来ないので、悪質な会社は倒産したり、顧客の証拠金を使い
補填に充てていたりと法律違反をしていたところがありました。

今でもあるかもしれませんが、デューカスコピー・ジャパンの場合は
JForex3を通してSWFXに注文を流しているため、その心配は一切ありません。

バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、コメルツ銀行、野村證券、バークレイズ銀行、 カレネックス社、スカンディナビスカ・エンスキルダ・バンケン(SEB)、ドイツ銀行、JPモルガン・チェース銀行、ソシエテ・ジェネラル銀行、UBS銀行、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク、シティ・バンク エヌ・エイ、ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行、香港上海銀行、BATS Global Markets,Inc(HotstpotFX)、Lava – FX、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・リミティッド・ライアビリティ・カンパニー、ソシエテ・ジェネラル銀行、キャンター・フィッツジェラルドなど
多くと提携しているのでレートの透明性と売買価格の豊富さから
分析のしやすさも加味されます。

板情報があることでその価格で一度に約定できる取引量が分かります。
少額の取引では即時約定するので気にしなくていいですが、
大口(100万通貨以上)で取引する人には助けになります。

また、デューカスコピー・ジャパンからSWFXを通して注文価格をマッチさせ
取引が成功すればスプレッド分を節約できるBID/OFFER注文があります。
これができるのはデューカスコピー・ジャパンだけです。

 

取引プラットフォームはJForex3とMT4の種類ある

JForex3とMT4の比較

どちらもPCにインストールして使いますが(JForex3はウェブ版あり)
分析ツールの多さなど違いがあります。

jforex3とmt4の違い

外付け手数料の比較

もう一つ忘れてはいけないのが外付け手数料です。
デューカスコピー・ジャパンでは日本では数少ない外付手数料を頂戴しています。
これが日本人トレーダーにはネックらしいですが、海外では当たり前のもの。

 その理由は透明性の高いレート配信と低スプレッドを恒久的にするために
ECNを導入し、顧客に還元しているためです。この最良の環境を維持するためには
スプレッド収入以外に確実に会社の利益になる手数料をプラスしなければ
会社はなくなってしまいます。

外付け手数料はトレーダーにとって事前に把握できる取引コストのため
本来なら歓迎されるべきなのですが、意識の違いでしょうか。
中々、浸透していないようです。

外付け手数料は経費として計上できるため、確定申告等では少しでも
税金を安くできるメリットだと思うのですが、いかがでしょうか?

 

さて、その手数料ですがJForex3とMT4では微妙に違います。

JForex3

JForex3外付け手数料

MT4

MT4外付け手数料

JForex3に比べてMT4の方が10円高いのです!

その理由は簡単で、JForex3は自社開発であり、
MT4は外部に使用料を払っているからです。

そのためMT4を使う場合は注意が必要です。
機能性も遜色ないのでMT4を使うメリットはほとんどないのですが
本社でもMT4を導入している流れで、日本でもMT4で取引可能になりました。

手数料も安く、高機能なチャートがあるならJForex3を使う方が
分析でもトレードでも利益に繋がりやすいかと思います。
(スマホアプリは改善の余地がありですが)

 

最後に

今回はデューカスコピー・ジャパンの取引環境について書いてきましたが、
肝心の取引プラットフォームのJForex3については次回書きます。

高機能と言われると敷居が高くなりますが、実際には敷居は高くありません。

たくさん分析ツールがあるからといって、全てを使う訳ではありませんし
使わなければいけないというものではありません。

取引ツールやインディケーターを研究するのは構いませんが
それを知ったところで適切な使い方をしなければ意味がありません。

FXトレードの目的は自分のお金を働かせてお金を増やす。

ただこれだけです。そのために最短距離で進むことが大事です。
最短距離でいるつもりでも、実際は長距離であり、常に進む人が生き残る人です。

そのことだけを考えていきましょう!

次回は、JForex3の基本的な使い方です。

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