USDCHF(ドルスイス)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日こう着状態続く

緩やかな下落になっているため、下落するにしてもまだ時期尚早な時期です。
赤ラインを再度試す動きが出てきているため、
赤ラインで上昇を抑えられた時に下落が強まることを考えたい状況です。 - 12月13日11月以降で高値3回抑えられる

11月以降高値を切り下げて抑えられて、かつ安値も切り上げているため
もみ合い状態が続いています。紫ラインを下抜ける可能性が高まっているため
下抜けた場合は0.74850付近を長期的に目指す動きを想定しておきます。
- 11月16日下落終了で反発傾向に繋がるか

金曜日の日足は下ひげの長い十字線で確定したことで
ライン(茶)を仮に引いた角度で今後推移していくかに注目です。円(茶)の値幅の等倍分が上昇時のターゲットになるならば
0.84200付近が目標ターゲットになることが予測されます。この価格付近はライン(青)の値幅分の等倍分(青丸)でも
同じ価格を示していることから1つの重要な節目となる可能性があります。 - 11月24日0.81000前後の動きに警戒

0.81000~0.81800が意識されている状況です。
この状態が続く限りは戻り売りが優勢となっているだけに
次の動きで跳ね返されるならば下への動きが活発化していく可能性があります。金曜日の動きが包み足陽線で終えているため、
包み足の安値を抜けてくると包み足の動きを否定することになるため
ストップを巻き込んだ下落が強まることを考えておきます。 - 11月29日高値切り下げの反転

右上がりの角度で見た場合の水色ラインで上昇を抑えられた形となっています。
このラインが意識されている角度となっているため
この値幅分を等倍した下限まで長期的に下落が続くことを考えます。まずは反転サインが確実なものになるかに注目し、0,79000を目指すかがポイントです。
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