海外FX会社の特徴である口座開設ボーナスは必要なのか|FX会社の4つのメリットとトレーダーの4つのメリット|利益出金の注意事項も解説

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海外FX業者のほとんど全てがアカウント開設(取引口座を管理する自分専用のアカウント)、
または指定された口座種類に応じて口座開設ボーナスとして
海外FX会社がトレード資金をアカウントに入金するサービスを提供しています。

しかし、この口座開設ボーナスは本当に必要なのでしょうか?
この記事ではその是非を問うわけではなく、FX会社側、トレーダー側の両面から考えてみます。

FX会社側の視点

FX会社側にはメリット、デメリット両面あります。
トレードしてくれる確率が高まることで会社の利益が見込める。
しかしボーナス分の利益を回収できない場合、赤字になる。
その人数が多ければ経営に悪影響を与え、取引環境の悪化に繋がる。

これらを1つ1つ考えてみます。

4つのメリット

FX会社側のメリットは、以下の4つが言えます。
1つずつそれぞれを説明します。

  1. 口座開設者を増やせる
  2. 口座開設後にトレードをしてもらえる確率が高まる
  3. トレーダーが入金した金額を失ってもトレードを続けてくれる
  4. 入金額が大きいほど、FX会社側が赤字になる可能性が低くなる

1.口座開設者を増やせる

口座開設ボーナスは国内FX会社には法律的な面から出来ないことです。
その代わりにキャッシュバックを提供している会社もありますが
一定量の取引が必要になり、年々その条件は厳しくなっています。

条件を満たしてもキャッシュバックを受け取るまでの時間があるため
この時差が取引機会を奪ってしまうことが考えられます。

2.口座開設後にトレードをしてもらえる確率が高まる

口座開設をしてもらえても取引しない限りはFX会社は儲けが出ません。
取引してもらうためにも入金⇨トレードというハードルを超えなくてはいけません。

しかしボーナスがあれば、ボーナス分は引き出すことができないことや
入金分からトレード資金として使うことになるため
このハードルを低くすることができます。

3.トレーダーが入金した金額を失ってもトレードを続けてくれる

トレーダーが万が一、入金した分の金額を取引で失ったとしてもボーナス分があるため
取引をそのまま継続してくれる可能性が高まります。
さらに追加で入金してくれることも考えられます。

4.入金額が大きいほど、FX会社側が赤字になる可能性が低くなる

先ほども書いたように入金した金額分からトレードすることになるため
入金した金額が大きければ大きいほどボーナスを使う確率が低くなり
入金金額が大きければレバレッジを効かせた場合、取引量や頻度も増えるため
ボーナス分の金額を超える利益をFX会社側は受け取る可能性が高まります。

そのためFX会社はボーナス分の経費(会社としては経費として申請しているはず)を
回収するどころかそれを上回る利益を回収することも考えることができます。

3つのデメリット

しかし、FX会社からすると避けられないデメリットも一部あります。

  1. ハイレバレッジによる取引回数減で、赤字になる
  2. ボーナスを失ったら取引をやめられてしまう
  3. FX会社の体力がないとボーナスを続けられない

1.ハイレバレッジによる取引回数減で、赤字になる

FX会社の収益はトレーダーの取引量×スプレッド分×回数であり(ECN口座では+外付け手数料)
ハイレバレッジで取引量が大きくなっても取引回数が少なくなれば、その分収益は悪化します。

特にトレーダーが口座開設ボーナス目当ての場合は、
この辺りは調べてもわからない部分なので憶測ですが、1~5万円程度の入金が多いと思います。
ハイレバレッジで無謀な取引、一攫千金を狙うような人が多ければ
FX会社の経営は悪化することが考えられます。

2.ボーナスを失ったら取引をやめられてしまう

上記のことにも共通しますが、入金+ボーナス分を全て失った場合、
よほど取引環境が良くなければ(スプレッドが低いなど)その会社で取引をやめてしまいます。
それを防ぐためにも入金ボーナスをほぼ全ての海外FX会社はやっていますが
ハイレバレッジの本当の意味を誤解したトレーダーが多いと
やはり会社側の負担が大きくなるため、ボーナスを続けることが難しくなります。

3.FX会社の体力がないとボーナスを続けられない

FX会社の利益はスプレッド分(ECN口座の場合は+外付け手数料)のため
売り上げ、利益、共に多くないと長くは続けられません。
もし経営を圧迫するような利益の減少が起きれば、社内の人員削減から始まり
サービスもどんどん悪化してくることになります。

その先は破産か同業他社か新規参入しようとしている会社へ売却するか合併することになります。
その後のことはどうなるか分からないので、トレーダーにとっても懸念点になります。

トレーダー側の視点

次にトレーダー側の視点で考えていきましょう。

4つのメリット

  1. 取引プラットフォームやトレード環境を少額から試すことができる
  2. 入金額を失ってもボーナス分で挽回できる可能性がある
  3. 海外FX会社はどれも似たような環境のため、ボーナス金額で選べる
  4. ボーナスを使って得た利益は出金できる

1.取引プラットフォームやトレード環境を少額から試すことができる

ボーナス分があることで少額から取引プラットフォームやトレード環境を試すことができます。
MT4やMT5ならどの海外FX業者、国内FX会社を使っても変わりませんが
独自で取引プラットフォームを提供している会社では、
デモ口座があっても本番の注文の約定具合や使い勝手が違うことが多々あります。

大きな金額をいきなり入金したくない、出金拒否のような目にあいたくないという時に
少額で入金して会社のことを知る機会に充てることができます。

2.入金額を失ってもボーナス分で挽回できる可能性がある

ほとんどの海外FX会社は入金した金額と一緒にボーナス分が使えます。
入金した金額以上の損失が出た場合は、ボーナス分から補填に充てられます。

ボーナス分があれば、今まで損失で出した金額を取り戻せる機会が残されているため
追加入金せずに済むこともあります。(大抵取引自体が悪いので難しいことが多いですが)

3.海外FX会社はどれも似たような環境のため、ボーナス金額で選べる

今の海外FX会社の現状は取引プラットフォームがMT4やMT5が主流です。
そのため選択の基準がスプレッドと口座開設ボーナス金額の大きさで選ぶことが多くなります。

しかし、多くの海外FX会社に口座開設する流れができてしまうため
本末転倒にならないように気を付ける必要があります。

4.ボーナスを使って得た利益は出金できる

ボーナスを使って得た利益は出金できます。
ボーナスそのものは出金出来ませんが、その利益は出金できます。
しかしこれには注意が必要です。それは次のデメリットの部分で解説します。

4つのデメリット

  1. 無謀なハイレバレッジ取引が増えて、資金を失いやすい
  2. 口座開設ボーナスは1社につき1回しかもらえない(入金ボーナスは別)
  3. FX会社の規約により、取引内容によっては利益分を出金できないことがある
  4. ボーナスを受け取った口座で1度でも出金するとボーナスがなくなる

1.無謀なハイレバレッジ取引が増えて、資金を失いやすい

しっかりとした手法があり、リスクリワードの良いトレードが常にできるなら
ハイレバレッジでも問題はありませんが(想定損失額を決めている場合のみ)
そうでないギャンブルトレードの場合、すぐにロスカットになり資金を失います。

2.口座開設ボーナスは1社につき1回しかもらえない(入金ボーナスは別)

口座開設ボーナスなので、基本1社に限り一回です。
しかもこの口座開設ボーナスは、取引口座を開くための管理アカウントのことを
さしている場合もあるので、間違えないようにしましょう。

3.FX会社の規約により、取引内容によっては利益分を出金できないことがある

ボーナスを使って得た利益を引き出せないことがあります。

口座開設ボーナスを受け取れる取引口座にはFX会社の規約が存在し
一定取引量(20~100万通貨(0.2~1Lot)など)を取引する、
これだけならまだ良いですが、ポジション保有時間が30分以上とか
1日の取引回数について規定しているところ、これら全てを一緒にした規約も存在します。

口座ボーナスを受け取る口座を開設する前、またはした後でも良いので
会社の規約は必ず読むようにしましょう。
私はそれで事前通告なしに利益を全て没収されたことが1社だけあります。

4.ボーナスを受け取った口座で1度でも出金するとボーナスがなくなる

ボーナスを受け取った口座で一度でも出金してしまうとボーナスの権限を失います。
ボーナス分を維持するには出金せずに常にトレードする必要があります。

例えば、1万円入金し、口座開設ボーナスが1万5千円の時、
何もせずに出金したり、1万円の利益が出たから利益分を出金すると
ボーナス分の1万5千円がなくなり、口座には1万円になります。

口座開設ボーナスは必要なのか

ここまでFX会社側の4つのメリットと3つのデメリット,
トレーダー側の4つのメリットと4つのデメリットを書きました。

FX会社とトレーダーのメリットもあればデメリットももちろんあるので
口座開設ボーナスは本当に必要なのか、結論が出ることはありません。

口座開設ボーナスがあることは少なくともトレーダーにとってはプラスですし
FX会社にとってもマーケティングの一環としてやっているのでプラスです。

ですがFX会社側も慈善事業でやっているわけではなく、赤字になってはいけないので
その分、どこかで帳尻を合わせてきます。
スリッページが大きかったり、レートの透明性やストップ狩りなど
トレーダー側からは見えない部分でこれらの行為を行なっているかもしれません。
憶測にしか過ぎませんが、そのような動きを個人的に経験しているので
実際はどうなのかを調査してほしいところです。

ですが、ストップ狩りは5pips以上動かさない限りは業者としてやる意味はないので、
実際のところ、カバー先のレート取得先を瞬間的に変えていると言った方が良いかもしれません。
カバー先のインターバンクのレートを取得して提示していれば問題はありません。

こういったことは各ライセンスがある国がしっかりとチェックしているはずなので
それを信じ、実際に使ってみてレートの動き具合や約定価格のチェックをして
自分の目で確かめられるところはしっかりと確かめましょう。

個人的な結論としては、口座開設ボーナスがあった方が嬉しいですが
あっても注文が指定した価格で約定、決済されないことがあれば、そのFX会社は使わないです。
口座開設ボーナスがなくても入金ボーナスがあれば十分というのが私の結論です。

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