NASDAQのエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日戻りをこなしてから上昇するか

水色のラインで上昇を抑えられた形です。
金曜日は上ヒゲが長く実態がほぼない状態のため、反転サインと見ることもできます。可能性として上昇が終わっているなら青(Ⅲ)が確定しているなら
これから下落が続いていく可能性が出てきます。まだ上があるなら紫ラインまで戻してから上昇するパターン
そのまま水色ラインを超えて26,600ドル付近をターゲットにしてくるパターンが
考えられます。 - 12月13日上昇終了し、もみ合いに入る可能性

今週の動きで小さなダブルトップを作り、ネックラインを抜けたことで下落が強まっています。
赤ゾーンを意識した動きになるため、もみ合いに入るかを今後は注目していきます。まずは24,300ドルを抜けて、窓を開けている24,239.57ドルを埋めるかに注目です。
- 11月16日修正波の終了で最び上昇なるか

SP500と似たような動きをしているため
こちらもライン(茶)でサポートされている中で
高値を更新してくるならば茶丸の値幅を上に出してくることが予想されます。
この上昇を持って青(Ⅲ)の長期的な高値をつけてくるでしょう。もしライン(茶)がサポートできずに下落してきた場合は
23,500付近にあるライン(茶)が次に意識されるポイントとなりそうです。 - 11月29日高値更新を目指す上昇へ

S&P500と同じく拡大フラットパターンとなりました。
24,000ドル前後が強く意識されるサポートゾーンとなったことで
今後はこのゾーンを抜けない限りは上昇を試す動きになります。紫ラインを超えて上昇が強まっているため
このラインで押し目を作り上昇していくかに注目です。最終ターゲットは26,800〜27,555ドルと考えています。
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