AUDJPY(豪ドル円)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日上昇傾向継続

上昇を続けているため、104.50~105.24付近がターゲット候補になります。
角度の急な紫ラインを下抜けるまでは上昇傾向であるため
まだ上昇が続く見込みであると言えます。 - 12月13日上昇を終えている可能性を検討

黒丸ABCの3波構成で推移するため、斜めの等倍付近で上昇を終えた可能性があります。
紫ラインを下抜けるまでは上昇傾向であるため
高値超え、または高値付近まで上昇してくる動きはまだ想定しておきたい状況です。金曜日が上ヒゲが長く実体がほぼないことから
はらみ足の中のこの形状は反転する確率が高いため
金曜日の安値を抜けてくると下落が強まる可能性を考えます。
- 11月15日上昇を終えて下落となるか

ライン(青)の角度で下落が推移し、赤丸の2つで示したように
等倍分を達成していることから上昇が一服している可能性が出ています。また、ライン(茶)でも上値を抑えられていることから
現時点で上昇一服感となっていることがわかります。まだ買いが入ってくるため落ちづらい環境ですが
金曜日の安値を抜けてくる動きになれば状況次第で下落が強まることが
チャートから読み取れます。 - 11月24日高値確定で天井を示唆

青(a)の高値を少し更新したところから長い上ヒゲ陰線を作り下落。
この動きで高値を一度つけたことになります。また、斜め下の角度のチャネルで値幅を見た時に等倍を達成。
気になることは、この角度で8月の水色の上に8月の安値の隙間があるため
この分を上に超えてくる可能性があることです。その場合は高値更新した際、103.40-50を目指す可能性があります。
- 11月29日102.485より下で反転し、ダブルトップとなるか

赤Ⅰの等倍分を達成し、102.485を超えずに反転してくるかに注目。
実体が小さく、上下に均等にヒゲを出していることから
安値を更新し、実体が安値の下に位置すれば比重が下に傾くため
下落しやすい環境へと変化しやすくなります。下落時は赤Ⅳ以降の紫ラインを目指し、抜けてきたら
現状の強いサポートライン102.10~30付近を目指すと思われます。
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