XAUUSD(ゴールド)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日上昇が終わった可能性

すでに最高値をつけた可能性も考えられます。
紫ラインを抜けるまでは引き続き上昇傾向ですが
4,264.700ドルを超えられずに下位足でダブルトップを形成中のため
4,163.805ドルを抜けてくるとダブルトップ完成となり
下落が強まってくると紫ラインを試しにくると思われます。その流れが強まり紫ラインを抜けてくると
赤Ⅱの修正波を完成させ、最低でも青(Ⅳ)の3,311.56を目指してきそうです。 - 12月13日

斜めの等倍候補で長い上ヒゲを出したことで上昇が終わった可能性があります。
また高値付近で押し戻されているようにも見えることから
高値切り下げを確定させる紫ラインを抜けるかどうかに注目です。
- 11月16日調整か続伸か

赤カウントの動きが想定されます。
しかしすでに上昇が終わっていたならば
上から3本目のライン(茶)を抜けてくることが想定されます。赤カウントの動きと仮定して、続伸していくために調整に入っているため
値動きが収縮してくるならば、トライアングル(P波)となり
値動きがレンジに入るならばフラットパターンになると考えられます。 - 11月24日修正波の動きが継続

値幅が徐々に狭まっています。
上図のようなカウントもできるため、
最後の動きを出すために値幅が収縮していると考えておきます。紫ラインで安値をサポートされるならばトライアングル(P波)の動き、
紫ラインの起点まで下落したならフラットや
トライアングルの安値サポート&上値切り下げの動きになることが予想できます。 - 11月29日フラットかトライアングルか

エリオット波動のカウントと値幅の角度と位置を修正しました。
現状は修正波の段階であり、修正波が終わると大きく動き出す展開と見ています。
フラットパターンであれば、すでに修正波を終えて推進波青(Ⅴ)に入っています。
トライアングルパターンであれば修正波が継続しているため
赤Bの高値4245.195を超えずに紫ラインを再度試す動きとなります。
エリオット波動を実践用にまとめた手法レポートを持っておくと便利!
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