S&P500のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日上昇継続も戻りに警戒

金曜日の終わり方が上ヒゲが長く実体が短い状態になったので
反転サインとなっていくかに注目です。
反転し下落した場合は水色ゾーン6,760~6,800ドルがターゲット候補です。反転せずに上昇を続けた場合は6,920.34を超えて
高値を更新する可能性が高まるかに注目です。 - 12月13日上昇終了でもみ合いか、下落終了か

ラインを修正しました。
修正したラインでは上限に到達し、反転が確定しているため
上昇を終えた形と見て良いと思われます。これで上昇を終えたのか、もみ合いの期間に入ったかは定かではありませんが
窓あけをした6,765.88ドルを目指すかに注目です。
- 11月16日修正波C終了か否か

黒(4)の副次波である修正波(c)赤が終わったかを確認したい場面です。
ライン(茶)が意識されているラインであり
赤bとの値幅分を上昇時は上に出すことが予想されます。このライン(茶)でサポートされている限りは下落が進みづらく
もし抜けてきた場合は1つ下のライン(茶)とライン(青)を
意識した下落に繋がっていくことが考えられます。 - 11月29日7046~7100付近をターゲットにして高値更新へ挑戦か

赤aの安値を抜けて拡大フラットパターンになりました。
その後は上昇を続けたことで11月20日の陰線包み足の高値を更新。
下落が否定されたことで7046~7100付近をターゲットにする上昇となるか注目です。
エリオット波動を実践用にまとめた手法レポートを持っておくと便利!
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