【永久保存版!】値幅が取れて、利益になりやすいトレンドパターンを覚えよう!

【永久保存版!】値幅が取れて、利益になりやすいトレンドパターンを覚えよう! トレード戦略

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それでは本編へどうぞ!


FXや投資は値幅を取っていくことが一般的に重要だとされています。
なぜなら利益というものは以下の公式によって成り立っているためです。

利益=取引量(Lot)×値幅(Pips)

利益を積み重ねて取引量が多くなれば、必然的に利益も増えていきます。
増えていきますが、より効率的に増やすには値幅を意識しないと利益の増加量は鈍いままです。

ですが、値幅を取ると言っても簡単にはいきません。
今現在の値動きが自分が考えるポジションをとった方向に進むとは限りませんし
望む方向に進んでも途中で動きが失速して利益を取りこぼすことも多くあります。
利益を取りこぼすならまだしも、マイナスになってしまう機会もたくさんあります。

こういった事態を避けるためにも利益になりやすい動きを把握することは大事です。
そこで、今回は利益が伸びやすいトレンドパターンを解説していきます。

利益になりやすく、値幅が取りやすいパターン

利益が取りやすく、値幅が取りやすいパターン例
上昇の動き例|下降の動きはこの逆

・値が伸びやすい値動きのパターン
 上昇していく場合は、高値を更新後にその高値がサポートとなり
 黄色ライン前後で切り返して押し目を作って上昇していく。
 下落していく場合は、安値を更新後にその安値がレジスタンスとなり
 その前後で切り返して戻りを作って下落していく。

・値が伸びにくい値動きのパターン
 上昇していく場合に、高値を更新後の高値がサポートにならず
 その前後を大きく動いていく。
 下落していく場合は、安値を更新後の安値がレジスタンスにならず
 その前後で大きく動いていく。

このサポート/レジスタンス前後というのは相場状況によって微妙に異なり
一概に前後~pipsと言えない
のが説明しにくいところです。

そして、さらにこの動きをややこしくするのが
値動きの波(時間枠ごとの波の大きさ)のどこを見るかによって
見るポイントが違う
ということです。

この2つはややこしいので、それぞれ事例を交えて解説します。

サポート/レジスタンス前後の基準の見分け方

サポート/レジスタンス前後の基準の見分け方

上図では水平ラインではなく、斜めのラインでサポート/レジスタンスを考えています。
水平ラインでも同じように考えることができますが、
値動きは状況に合わせて斜めに動いているため、その動きに忠実についていくには
いつも斜めで見ることを心がけておきましょう。

時間枠ごとの値動きの波を把握する

「時間枠ごとの」とは聞きなれない言葉だと思います。

相場は今見ている時間枠の他に、1つ下の時間枠の波の動き、1つ上の時間枠の波の動き、
さらにもう1つ下、上、さらに・・・といった具合に波を見ることが可能です。

むしろ、最低限1つ下の、上の時間枠の波を見ることができるようにならないと
値幅を取る難易度が上がってしまいます。
この難易度を下げるために波を把握する練習をしていくと
利益率が大きく変わっていくので、根気強く練習していきましょう。

以下のチャートは波を把握するための例です。
※25SMA(青)、4時間足の25SMA(赤)、15分足の25SMA(緑)

時間枠ごとの値動きの波を把握する
1時間足ベースの波

1時間足チャートを表示しています。
そのため上の三角の波は1時間ベースで見た時の波です。

時間枠ごとの値動きの波を把握する
4時間足ベースの波

同じ1時間足チャートでも目線と移動平均線を1つ上の4時間足として見ようとすると
上図のようになります。(左の三角の底辺を真ん中の三角の頂点の安値に合わせても良い)

時間枠ごとの値動きの波を把握する
15分足ベースの波

1時間足チャートを15分足の波で見たのが上図です。
波の三角が細かくなっているのがわかります。

このように時間枠によって波の三角の大きさと個数が異なることがわかります。
つまり、波の大きさによって利幅が決まっているため、
大きな利幅を狙おうとすればするほど三角の大きさが大きくなり、個数が減ります。

この違いを知っているのといないのとでは
大きくこれからのトレード戦略が変わります。

例えば、小さな15分足の波から1時間足、4時間足の波を意識して値幅を狙いにいく。
15分足の波で細かく利益を確定して、回数と値幅で利益を狙いにいくなどです。

まとめ

時間枠ごとの値動きの波を把握する
15分足ベースの波と値幅が伸びやすい/伸びにくいパターンの違い

ここまでのことをまとめ、図に示すと上図になります。
青緑のサポート/レジスタンスゾーンで跳ね返った場合、値が伸びやすく
そうでない場合はトレンドが続いていても動きが緩やかです。

時間枠ごとの値動きの波とサポート/レジスタンスライン・ゾーン
4時間足ベースの波と値幅が伸びやすい/伸びにくいパターンの違い
時間枠ごとの値動きの波とサポート/レジスタンスライン・ゾーン
1時間足ベースの波と値幅が伸びやすい/伸びにくいパターンの違い

上チャート図1時間足ベースの12月に入ってすぐに値動きが強まっている箇所があります。
ちょうど黄緑ゾーンの右端に位置していますが、これは小さな視点で見たときに
ちょうど値幅が伸びやすいパターンとして認識できます。
このようなケースもあることを意識しておくと良いです。

値幅はなぜ伸びるのか、伸びないものとの違いを今回はやってきました。
また、時間枠ごとの値動きの幅もあること、1つの時間枠から1つ上、下の時間枠の
値動きを見分ける方法もやってきました。

この複数を組み合わせることで、効率的に利幅を狙いにいくことができます。
できますがどこまで値幅が出るかはわかりません。
しかし、この値幅を予測する方法もありますので、また次回に書いていきたいと思います。

執筆者
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当サイトはFX歴21年の経験から得たテクニカル分析方法やトレード教育コンテンツを学びながら
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ドバイの海外FX・CFD会社を紹介した第一人者。

相場歴:21年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:USDJPY(ドル円)|FXトレーダー&ブロガー(2007-現在)※FX会社(2020)、FXデモ体験アプリ会社(2021-2022)│エリオット波動&チャネルライントレード│投資コンテンツ執筆│ブログ運営│FX会社とタイアップ計11社以上、FX専門雑誌掲載7回、 FX WEBメディア掲載3回、FX投資ラジオ番組出演2回など、その他多数。
Doo Prime(日本事業開拓マネージャー&ブランドアンバサダー),Errante(マーケットクリエイター&コンテンツライター)を経て、
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