USDJPY(ドル円)のエリオット波動を使った予測レポートです。
トレンドライン、チャネルライン、値幅理論を用いることで予測精度を上げることが出来ます。
※相場の状況によってカウントが変更、または複数の候補を記載することがあります
※より小さい時間枠、リアルタイムで知りたい場合はこちらを参考にしてください。
- 12月6日下落傾向だが戻り50%以上の上昇に注目

紫ラインを抜けたことで下落転換し、その流れは週末まで続きました。
しかし金曜日の夕方以降は反発し、強い戻りの上昇になっています。
この流れは11月20日〜12月5日の50%戻し(半値戻し)を達成するまで
続くことで反発となります。そのため156.117以上の動きを持って大きな流れの1波動が完成したと言えます。
下位足で見ると実際の安値は12月1日であり、
拡大フラット、ランニングフラットが現在の動きと想定されます。 - 12月13日高値切り下げ完成

高値を切り下げてきたので、154.341を抜けて安値も切り下げるかに注目。
反発を完成したことで、その反発分をさらに反転して返したことで
下落に傾き11月20日からの下落トレンドが回帰した可能性を考えます。151.00~40付近が現時点のターゲットになります。
直近のターゲット候補はLINEオープンチャットでリアルタイムでコメントします。
- 11月15日日足レベルでエンディングダイアゴナル発生

155.044で高値をつけて以降、超えることができずに金曜日の引けになりました。
155円付近は介入警戒感や円安牽制発言があったことから
利食い売り、新規買い、新規売りポジションが混在している動きであり
155円をしっかり越えてくる動きとはなっていません。そのため意識されている角度(紫)ラインがレジスタンスとして意識され始めています。
高値を確定する152.814を抜ける必要があるため、来週抜けてくるかが焦点になります。赤ラインで示したようにエンディングダイアゴナルと呼ばれる
最終局面であることから2025年4月22日から始まった上昇が終わると見られます。安値をサポートしている赤ラインを終値で下に抜けるかにも注目です。
- 11月24日介入警戒で天井示唆

介入警戒感が高まってきたタイミング、テクニカル的な価格転換ポイントでも
あったことから高値から値を下げてきて金曜日は引けました。図の5月以降のカウントは図のようにも取れるし、青(b)以降は
3波動の動きということも見ようによってはできます。5月以降の青のカウントが3波動であればP波動、トライアングルということになり
値を下げるような動きが12月、来年にかけて続く可能性があります。 - 11月29日紫ラインを下抜けで上昇基調の終了

紫ラインに到達し、反発か突き抜けるかの重要局面です。
下に抜けると最低でも3波動の動きが予測できるため
最初の1波動目の副次波1が継続することになります。日本の介入警戒感&利上げ発言、アメリカの利下げ路線、
来週の米雇用統計の動きによって下に抜けるのか、
一度反発してくるのかを見ていくことになります。
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