閉じる
ThreeTrader(スリートレーダー)の実トレード使用感レビュー|XM・Vantage・BigBossなど海外FX10社と徹底比較

ThreeTrader(スリートレーダー)の実トレード使用感レビュー|他社10社との比較で分かった本当の実力

こんにちは!
FXの泉〜エリオット波動の真実〜のAkira(X/LINEオプチャ)です。

〜2つのお知らせ〜

①本ブログでは 業務提携/スポンサー様募集しております。
 ぜひお問合せください。

②LINEオープンチャットをオープンしました!
  AKIRA FX|1日1%利益クラブ☘️現在【39名】/鍵垢【12名】
 https://bit.ly/4bQ1UwC
 テクニカル分析や皆で相場を語り合う場所です。
 お気軽にご参加ください!


それでは本編へどうぞ!


この記事で分かること

  • ThreeTraderを実際に使ってみたリアルな使用感
  • Raw Zero口座・Pure Spread口座それぞれのメリット・デメリット
  • XM、Vantage、BigBoss、HFM、Axi、Errante、D prime、EBC、INFINOX、XSとの比較表
  • ThreeTraderが「向いている人」「向いていない人」の判断基準
  • 現在開催中のキャンペーン情報と、口座タイプ別の選び方

結論:約定力とコストの低さは業界トップクラス

FXトレード歴23年、海外FX業者は約20社以上を実際に使い比べてきた私の結論を先に述べます。

ThreeTraderの実トレード使用感は、「約定拒否がほぼ皆無で、スプレッドと手数料の合計コストが業界最安水準」という一言に尽きます。
数百回のエントリーを試した中で、狙った価格からのスリッページを感じた場面はごくわずかで、
特にスキャルピングや高頻度の裁量トレードで「ストレスなく約定する」という体感は、
他の海外FX業者と比べても頭ひとつ抜けている印象です。

夏時間6時、冬時間7時の各1時間は他のFX業者と同じようにスプレッドが開きますが
その時間帯がエントリーチャンスになることは稀なので、保有ポジションのストップまでの幅に気をつければ問題ありません。

USDJPY(ドル円)やEURUSD(ユーロドル)、GBPUSD(ポンドドル/ケーブル)、AUDUSD(豪ドル米ドル)、USDCAD(ドルカナダドル)、
USDCHF(ドルスイス)はRaw Zero口座では0.0~0.1pipsの時間帯が多くあり、ECN口座として使い勝手がとても良いです。
XAUUSD(ゴールド)でも1.1pipsです。(それぞれ変動スプレッド)

他社ではECN口座でも0.5pipsなど広いところもあるため、スプレッド面でも合計コスト面でも群を抜いています。

一方で、口座開設ボーナスや入金ボーナスといった「もらえる特典」はほぼ存在せず、
その原資をコストの安さに還元するビジネスモデルを採っています。

つまり、ボーナスで資金を増やしながら取引したい初心者よりも、コストを1pipsでも削りたい中上級者向けの業者というのが率直な評価です。

以降では、この結論に至った具体的な根拠を、基本情報・メリット・デメリット・他社比較の順に詳しく解説していきます。

ThreeTraderの基本情報

ThreeTrader(スリートレーダー、通称「スリトレ」)は、バヌアツに拠点を置くCFD証券会社です。
公式サイトの情報をもとに、基本スペックを整理しました。

項目内容
運営会社ThreeTrader Global Limited(バヌアツ)/ ThreeTrader Global (MU) Pty Ltd(モーリシャス)
金融ライセンスバヌアツ金融サービス委員会(VFSC 40430)、モーリシャス金融サービス委員会(GB24203958)
口座タイプRaw Zero口座、Pure Spread口座
最大レバレッジ1,000倍
最小スプレッドRaw Zero:0pips〜(手数料400円/1Lot)、Pure Spread:0.5pips〜(手数料無料)
最小取引数量1,000通貨(0.01Lot)
取扱商品FX、CFD(貴金属・株価指数・原油)、暗号資産CFD
注文方式ECN方式
サーバー所在地NY4(ニューヨーク)
ゼロカットシステムあり
自動売買(EA)対応
取引プラットフォームMT4/MT5(デスクトップ・モバイル・Web)
口座開設スピード最短5分で申込完了
加盟団体金融委員会(The Financial Commission)

公式サイトでは、他社が公開する取引コスト情報との比較において「取引コスト業界最安水準No.1」を謳っており、
Low Spread・Best Spread・Best Costなど複数のアワードを受賞しています。

またライブチャット満足度97%、Googleレビュー4.9/5という数字も公式に掲載されており、サポート品質への評価も高い水準にあります。

ThreeTraderのメリット:具体例と数字で検証

メリット1:約定拒否・リクオートはほぼ体感しない

私が最も評価しているのが約定力です。

ECN方式を採用しており、NY4データセンターにサーバーを設置していることもあり、
指標発表直後のような値動きが荒い場面でも、成行注文が弾かれる「約定拒否」をほとんど経験しませんでした。

特にドル円やゴールド(XAU/USD)のスキャルピングでは、数pipsの利益を積み重ねる手法ほど約定力の差が収益に直結するため、
この点は大きなアドバンテージです。

メリット2:実質コストが業界最安水準

Raw Zero口座はスプレッド0pips〜、手数料は往復ではなく1Lotあたり400円という設定です。

仮に1日10回、1Lotの取引を行うドル円スキャルパーの場合、月間20営業日で手数料は約8万円になりますが、
スプレッドがほぼゼロに抑えられているため、実質的な取引コストは多くの海外FX業者のスタンダード口座(スプレッド1pips前後)よりも
低く収まるケースが多いというのが実際に取引してみた実感です。

手数料無料のPure Spread口座も、スプレッド0.5pips〜であれば十分に競争力があります。

メリット3:レバレッジ1,000倍とゼロカットで資金効率が高い

国内FX業者のレバレッジ上限は25倍ですが、ThreeTraderは最大1,000倍

10万円の証拠金でも理論上1億円分のポジションを取れる計算になり、少額資金からでも効率的な運用が可能です。
含み損が証拠金を上回っても口座残高がマイナスにならないゼロカットシステムも搭載されているため、
追証(追加証拠金)のリスクを負わずに済みます。

メリット4:日本人スタッフによるライブチャットサポート

トラブル時や出金確認の際、日本語での問い合わせにライブチャットで対応してもらえる点は、海外FX業者を利用するうえでの安心材料です。
公式が公表する満足度97%という数字も、実際にサポートを利用した際の対応スピードと概ね一致する印象でした。

メリット5:最短5分で口座開設、即日取引開始も可能

申請フォーム入力→本人確認書類アップロード→入金という3ステップで、最短5分で申込が完了します。
入金後はその日のうちに取引を始められるため、「思い立ったらすぐトレードしたい」というニーズにも応えられます。

ThreeTraderのデメリット

良い点だけでなく、実際に使って感じたデメリットも正直に挙げておきます。

デメリット1:口座開設ボーナス・入金ボーナスがほぼない

XMやBigBossのような「口座開設だけで数千円〜1万円台がもらえる」タイプのボーナスは基本的に用意されていません。

ボーナス資金でリスクを抑えながら海外FXを試したい初心者にとっては、ここが最大のハードルになります。
ThreeTraderは「ボーナス原資をコストの安さに還元する」という設計思想のため、
ボーナス目当てで選ぶ業者ではない点は理解しておく必要があります。

デメリット2:日本市場での知名度・口コミの蓄積がまだ少ない

XMやBigBossのように10年以上の運営実績を持つ老舗と比べると、日本語での口コミ・体験談の絶対数はまだ少なめです。
「みんなが使っている安心感」を重視する人にとっては物足りなさを感じる場面があるかもしれません。

しかし使用感やスペックから多くのトレーダーが使っており、どんどん増えていると感じています。

デメリット3:仮想通貨CFDの銘柄数は競合ほど豊富ではない

暗号資産CFDにも対応していますが、仮想通貨特化型のサービスを展開する一部の他社と比べると、取扱銘柄数では見劣りする部分があります。
仮想通貨のトレードをメインに考えている場合は、他の選択肢と比較検討する余地があります。

デメリット4:2口座タイプのみでカスタマイズ性はシンプル

Raw ZeroとPure Spreadの2種類とシンプルな構成のため、
複数の口座タイプから細かく選びたい人には選択肢が少なく感じられる可能性があります。
ただし、この2つで低スプレッド重視・手数料無料重視のニーズはほぼカバーされているとも言えます。

他社との比較:ThreeTrader vs 海外FX10社

XM、Vantage、BigBoss、HFM、Axi、Errante、D prime、EBC、INFINOX、XSの主要スペックを一覧化しました。
数値は口座タイプや変動条件によって異なる場合があるため、最終的な条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

業者名最大レバレッジ最小スプレッド目安ゼロカット特徴
ThreeTrader1,000倍0pips〜(Raw)/0.5pips〜(Pure)あり低コスト特化、ボーナスはほぼなし
XM1,000倍(ゼロ口座は500倍)標準1pips前後/ゼロ口座0.0pips〜あり日本人利用者数最多クラス、口座開設ボーナス充実
Vantage2,000倍ECN系0.0pips〜ありスワップフリー対応、キャッシュバック豊富
BigBoss2,222倍オメガ口座0.0pips〜(手数料無料)あり仮想通貨CFDに強み、ハイレバとボーナスの両立
HFM(旧HotForex)2,000倍(KATANA口座は無制限)0.3pips〜あり最低入金500円〜、無制限レバレッジ口座あり
Axi1,000倍ECN系スプレッドありAxiTrader系、法人・海外規制に強み
Errante1,000倍標準的ありFSA・CySECライセンス、コピートレード対応
D prime2,000倍ECN口座0.0pips〜あり安全性重視、信託保全を明示
EBC500倍業界水準ありFCA・ASIC規制、約20ms超高速執行
INFINOX1,000倍ECN0.0pips〜(手数料$3.5/lot)ありFCA・FSC・SCBライセンス、最大50万ドル補償保険
XS.com2,000倍(FXメジャー)エリート口座0.1pips〜あり5つの国際ライセンス、最低入金額の縛りなし

比較から見えるThreeTraderのポジション

レバレッジの数値だけを見ると、BigBossの2,222倍やVantage・HFM・XS.comの2,000倍と比べて
ThreeTraderの1,000倍は突出しているわけではありません。

しかし、「スプレッド+手数料」の実質コストで比較すると、
Raw Zero口座はINFINOXのECN口座やD primeのECN口座と並ぶ最安クラス
に位置します。

またBigBossやXMのようなボーナス訴求型の業者とは対照的に、
ThreeTraderとINFINOX・EBC・D primeは「コストと約定力で勝負する」タイプの業者という共通点があります。

補償保険という観点では、INFINOXの最大50万ドル補償やEBCの銀行分別管理+保険体制と比べると、
ThreeTraderは金融委員会加盟による補償基金が保護の中心であり、この点は横並びで比較しておく価値があります。

ThreeTraderが向いている人・向いていない人

向いている人

  • スプレッドや手数料などの取引コストを1pipsでも削りたい中上級トレーダー
  • スキャルピングやデイトレードなど、約定力の良し悪しが収益に直結する手法を使う人
  • ボーナスよりも「実質コストの安さ」を重視する人
  • MT4/MT5でEA(自動売買)を安定稼働させたい人
  • 日本語のライブチャットサポートを受けながら海外FXを始めたい人

向いていない人

  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用してリスクを抑えたい初心者
  • 豊富な口コミ・長期運営実績を最優先で業者を選びたい人
  • 仮想通貨CFDの銘柄数を重視してトレードしたい人

よくある質問(FAQ)

ThreeTraderは日本語対応していますか?

はい。公式サイトが日本語化されているほか、日本人スタッフによるライブチャットサポートが提供されています。

ThreeTraderに口座開設ボーナスはありますか?

XMやBigBossのような常設の口座開設ボーナスは基本的に用意されていません。その代わりスプレッドと手数料が業界最安水準に抑えられています。

Raw Zero口座とPure Spread口座はどちらを選ぶべきですか?

取引回数が多いスキャルピング志向で、スプレッドの狭さを最優先するならRaw Zero口座。
手数料を意識せずシンプルに取引したいならPure Spread口座が向いています。

ThreeTraderの最大レバレッジは何倍ですか?

Raw Zero口座、Pure Spread口座ともに最大1,000倍です。

ThreeTraderはゼロカットシステムに対応していますか?

はい。含み損が証拠金を上回っても口座残高がマイナスにならないゼロカットシステムが両口座タイプに搭載されています。

ThreeTraderの最低入金額・最低取引数量はいくらですか?

最小取引数量は1,000通貨(0.01Lot)からです。
最低入金額は入金方法により異なるため、公式サイトの最新情報をご確認ください。

ThreeTraderはEA(自動売買)を使えますか?

はい。MT4/MT5環境でEAによる自動売買に対応しています。

ThreeTraderの口座開設にはどれくらい時間がかかりますか?

申請フォーム入力から最短5分で申込が完了し、本人確認完了後は即日取引を開始できます。

ThreeTraderは日本の金融庁(JFSA)の登録業者ですか?

いいえ。ThreeTraderは日本国内において金融商品取引業を営んでおらず、JFSAの登録・監督下にはありません。
バヌアツ金融サービス委員会およびモーリシャス金融サービス委員会の規制を受けています。

XMやBigBossと比べてThreeTraderが優れている点は何ですか?

最も大きな違いは実質取引コストです。
ボーナス訴求型のXM・BigBossに対し、ThreeTraderはボーナスを絞る代わりにスプレッド・手数料を
業界最安水準に抑えるモデルを採っています。

まとめ:コスト重視の中上級者はThreeTrader、ボーナス重視の初心者は他社も検討を

ThreeTraderの実トレード使用感は、「約定力の高さ」と「実質コストの安さ」という2点で高く評価できる一方、
ボーナスの少なさという弱点も併せ持つ業者です。

XM・Vantage・BigBoss・HFM・Axi・Errante・D prime・EBC・INFINOX・XSといった主要10社と比較しても、
コストと約定力で勝負するグループの中では上位に位置づけられる実力があります。

「ボーナスより実質コストを取りたい」「スキャルピングで約定力を重視したい」という方は、
ThreeTraderのRaw Zero口座から試してみる価値があります。
一方で「まずはボーナスでリスクなく試したい」という初心者の方は、他の口座タイプ・他社の記事も合わせてご確認ください。

現在開催中のキャンペーン情報(2026年サマーキャンペーン)

ThreeTraderでは2026年8月1日(土)7:00〜8月31日(月)23:59(日本時間)の期間限定で、
入金額・取引ロット数に応じて特典が選べるサマーキャンペーンを開催しています。

レベル入金額取引ロット数特典
150,000円20ロット現金2,000円
2120,000円125ロットYETI ランブラー 1L
3300,000円320ロットDyson HushJet™ Mini Coolファン
4600,000円650ロットBALMUDA The GreenFan
51,800,000円1,500ロットDJI Osmo Pocket 4P Vlog Combo(最大113,000円相当)
  • 参加方法:①事前エントリー→②期間中に指定の入金・取引を完了→③クーポン獲得までの間、入金条件以上の残高を維持
  • 対象商品:FX、貴金属、BTCUSD、XAUJPY、BTCJPY、WTI原油(USD)、US2000、VIX、BNBUSD、SOLUSD
  • クーポン交換期間:2026年8月1日(土)7:00〜9月7日(月)23:59(日本時間)
  • 注意点:入金条件の達成可否は「入金額から出金額を差し引いた残高」で判定されるため、条件達成前の出金には注意が必要です。
    また、クーポン取得時点でキャンペーンは終了となります。

※本キャンペーンの内容は予告なく変更・終了となる場合があります。参加前に必ず公式サイト(https://www.threetrader.com/jp/campaigns/summer-2026)で最新の参加規約をご確認ください。

免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。
FX・CFD取引には元本を上回る損失が生じるリスクがあります。
取引にあたっては、必ずご自身の判断と責任において、各社の公式サイトで最新の取引条件・規約をご確認のうえ、余裕資金で行ってください。
ThreeTraderは日本国内において金融商品取引業を営んでおらず、日本の金融庁(JFSA)の登録・監督下にはありません。
本記事に記載の他社スペック情報は執筆時点の公開情報に基づくものであり、変更される場合があります。

本サイトに記載する内容について、正確性、実用性、完全性、有用性は一切の保証を致しません。また、本サイトを利用することで被った金銭、その他の損害について一切の責任を負いません。サイト内ではテクニカル分析に基づくトレード記録を記載しているものがありますが、著者本人が自己責任において取引したものであり、それらを真似して取引してもその責任や非は一切負いません。売買判断やチャート分析をメールなどで問い合わせても、返答は一切致しません。投資は自己の責任に負いて、自己の判断で計画的に行いましょう。海外の取引所を紹介している場合もありますが、日本国内者向けに紹介しているものではありません。

 

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

Translate »
URLをコピーしました!