USDJPY(ドル円)中・長期予測

USDJPY/ドル円/中・長期 2020.10

月足

USDJPY/ドル円/MONTHLY/月足

大統領選の結果によって動向が大きく変わる可能性があるドル円。
民主党のバイデンが勝利すれば民主党=円高という通説通りの展開となりやすく
トレンドライン2本で出来た青三角内の下部を目指すか、長期的に下落要因となりやすくなります。

トランプ共和党が勝利すれば、もし下落したとしてもはらみ足の下限である
2020年3月安値101.18付近までで円高が起きてもサポートされる可能性が高まる。
勝利特需で上昇し、青三角の上部のトレンドラインを超えてくれば、一目均衡表の雲を意識した
上昇の動きになるかが注目ポイント。2020年6月高値109.849を目指すかに注目です。

月足エリオット波動候補1

ドル円月足エリオット波動

今後のエリオット波動の候補として、青三角を下に抜けてくるような動きとなり
①の2016年6月安値98.955を抜けてくるならば下落推進波が形成される可能性が生まれます。
なお、下落推進波でないパターンになるかもしれないことに注意が必要です。
(バイデン大統領誕生コース)

月足エリオット波動候補2

ドル円月足エリオット波動

2016年6月安値98.955を抜けずに上昇してくるならば、エリオット波動カウント赤数字②
候補として維持され、雲を超えられるかどうかがよりテクニカル的な注目材料となりやすそうです。

週足

USDJPY/ドル円/WEEKLY/週足

104.00付近ではトレンドラインでも強く意識されているため
大統領選後の動き、または突発的なニュース(選挙の不正や投票カウントの正誤、コロナなど)で
下に抜けた場合は101.00~102.00が視野に入ってきそうです。

トランプ大統領継続となれば今の流れと同じか図のように上昇しても戻される、
または一段上の上昇となり108.00付近を意識した動きとなりそうです。

日足

USDJPY/ドル円/DAY日足

日足ではトレンドラインが下向きのものが多いため下落基調なことがわかります。
同時に104.00付近では意識されやすくなっています。
安値同士を結んだラインでは103.80付近まで余裕があるため、
103.80を明確に割ってしまうと102.35付近を意識した動きが出やすくなりそうです。

図のように下落してもトレンドラインが意識されて安値をサポートされるならば
1005.00付近を試す機会が残りやすくなりそうです。

強い上昇となれば106.00-50付近が次の焦点となりやすく、
一度跳ね返されても図のようなジグザグの動きのようにトレンドラインがサポートとなれば
将来的に上昇が続く要因となりやすくなります。

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