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今回のために書き下ろした相場の環境認識、ラインの引き方、初公開の相場の反転/反発を決める見えない角度のラインの引き方などをまとめた内容です。

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【3分でわかる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペアはUSDJPY,AUDJPY,EURUSD 2023年1月24日(火)

【3分で分かる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペア トレード戦略

【読むのは3分、書くのは1時間半、毎朝のルーティンは今日トレで】
今日のトレード戦略の時間です。

ここでは毎朝、前日の通貨強弱、前日の主要通貨ペア変動、投資家センチメント、
USDJPY(ドル円)、US10Y(米国債10年利回り)、US2Y(米国債2年利回り)、
ドルインデックス、前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目通貨ペアNo.1,No.2の分析と
トレード戦略をエリオット波動とチャネルラインを使って、トレーダー目線で考えています。

朝の時点での戦略なので、夕方以降は適さない可能性がありますが
基本的な考え方や分析はブログ記事やタイアップ特典のレポートに書いてあることがベースです。
現在の相場で迷ったときは参考にされてください。

 

今日のサマリー

・米2年利回り、10年利回り上昇傾向続くも次の短期上昇タイミングで止まる可能性
・クロス円の上昇続くが次の短期上昇タイミングで過熱感は解消か

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前日の要人発言

12月19-20日分の金融政策決定会合議事要旨
「現行の金融緩和を継続することにより、賃金の上昇を伴うかたちで物価安定の目標を持続的・安定的に達成することが重要であるとの見解で一致」
「ある委員は、現時点では、金融緩和の継続が適当であるが、いずれかのタイミングで検証を行い、効果と副作用のバランスを判断していくことが必要であると述べた」
「ある委員は、幅広い年限での積極的な国債買入れを通じて、現状の緩和スタンスを維持することが適当であると述べた」
「一人の委員は目標値の修正は、目標を曖昧にし、金融政策の対応を不十分なものにする惧れがあるため、適当でないとの見解を示した」
「政府からの出席者から、会議の一時中断の申し出があった。議長はこれを承諾した(10 時51分中断、11時28分再開) 」
「一人の委員は、消費者物価指数上昇率で表現した数字をどこまで厳密なものとして扱うべきか、議論の余地があるのではないかと述べた」

鈴木財務相
「12月の日銀金融政策決定会合の時に、副大臣からこういう意見があると、発表前に連絡があったのは事実」

ナーゲル独連銀総裁
「ECBは景気後退なしにインフレ率を目標値に戻すことができる」

カジミール・スロバキア中銀総裁
「インフレ緩和は良いニュース」
「しかし、金利引き上げペース鈍化の理由にはならない」
「さらに2回の50bp利上げが必要」
「コアインフレのトレンドが最も重要」
「ユーロ圏の景気は1-2カ月前よりしっかりしてきた」
「金利がどれぐらい高くなり、どのぐらいその水準を維持するかは不確定」

ブイチッチ・クロアチア中銀総裁
「0.50%の利上げガイダンスは引き続き合理的」

ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「欧州のインフレは高すぎる」
「インフレを抑制し、目標を達成する必要がある」
「金利は依然として大幅に引き上げる必要がある」

 

前日の通貨強弱

通貨強弱 USD EUR GBP AUD NZD CHF CAD JPY

通貨強弱 2023.1.24 NYクローズ時点

参考元:Currency Strength Chart

最強通貨:AUD  最弱通貨:JPY

 

前日の主要通貨ペア変動

前日通貨騰落率データ

前日通貨変動比データ 2023.1.24 NYクローズ時点

 

センチメント

センチメント指数

センチメント指数 2023.1.24 5:00時点

参考データ:DailyFX

JPYの下落でクロス円のネットショートが増加し、上昇傾向に向かっています。
ドルストレートもネットショート増加により、下落の動きが強まる可能性があります。

 

US10Y(米国債10年利回り)/US2Y(米国債2年利回り)

米国債2年、10年利回り

米国債2年、10年利回り 2023.1.24

チャート:Trading View

2年利回り、10年利回りともに上昇が強まりましたが高値圏にあるため反落する可能性があります。
2年利回りは緑ライン下限、10年利回りは黒ライン下限を下に抜けると下落転換へ
変わることを考えておきたい場面です。
それまでは緑ライン内、黒ライン内を推移してくると思われます。

 

ドルインデックス

DXY 45min

DXY 45分足 2023.1.24

チャート:Trading View

レンジで推移してきましたが金利の下落タイミングで、ともにドルインデックスも下げる可能性が
出てきました。

依然として75EMAと200EMAは緩やかな下落傾向であり、2つの乖離は一定です。
下落警戒しておいても損はなく、下降チャネルライン(青)上限を越えるまでは
下目線で戻り売りが入りやすいことを念頭に置いておくようにしましょう。

 

USDJPY

5USDJPY23124

USDJPY 5日間の値動き比較 2023.1.17~1.23

データ:フィリップ証券

USDJPY 45min

USDJPY 45分足 2023.1.24

チャート:Trading View

1st. Check Point!

ドルインデックス、金利動向から下落していくならばドル円はここから下落する可能性を
考えておくことも大事になってきます。短期上昇チャネルライン(黒)下限を抜けるまでは
上昇傾向にあると言えますが、抜けてくるならばここまでの動きはフラットパターンのレンジで
推移していたことになります。

しかしもう1回上昇してくることが考えられるため131.50付近のレジスタンスラインや
下降チャネルライン(青)上限付近までの上昇は想定しておきます。

上昇時は短期上昇チャネルライン(緑)上限、下落時は129.70付近に注目です。

2nd. Check Point!

75EMAは上向きで200EMAに近づいていますが、短期上昇チャネルライン(黒)下限を
75EMAが抜けてくると上昇に限りが出てきやすいため、値の上昇が鈍化して下落してきそうです。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.1 AUDJPY

5AUDJPY23124

AUDJPY 5日間の値動き比較 2023.1.17~1.23

データ:フィリップ証券

AUDJPY 45min

AUDJPY 45分足 2023.1.24

チャート:Trading View

1st. Check Point!

緑ライン下限を抜けるまでは強い上昇傾向のままであり、上昇チャネルライン(青)上限を
目指してから下落してくる可能性を考えたいです。92.60付近まではブレの余地があります。

センチメント指数でもネットショートが増加していますが70%を超えているので
そろそろ利益確定に推されやすい場面が出てくることにも警戒しておくと良さそうです。

2nd. Check Point!

75EMAと価格の乖離が大きいため、上昇を狙いづらい状況になっています。
乖離が収まるまでは様子見が良いか、短期狙いとなるでしょう。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.2 EURUSD

5EURUSD23124

EURUSD 5日間の値動き比較 2023.1.17~1.23

データ:フィリップ証券

EURUSD 45min

EURUSD 45分足 2023.1.24

チャート:Trading View

1st. Check Point!

強い下落となりましたが1.08500付近で下げ止まっています。
このまま下げなければ上昇してくる可能性が高まり、ドル金利の下落がドル売り要因と重なって
EURUSDが上昇してくる機会が出てくることが考えられます。
その際は短期上昇チャネルライン(黒)上限を目指すことが予想されます。

もし下落が続いた場合は200EMA付近や上昇チャネルライン(青)下限がターゲットになります。

2nd. Check Point!

75EMと200EMAの乖離が大きいので上昇傾向は続いています。
75EMAが短期上昇チャネルライン(黒)下限を抜けてくると価格の下落を考える場面が
出てきますが、うまく75EMAで反発してくるならば価格は上昇してくる可能性が高まります。

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