フィリップ証券とタイアップ開始!

口座開設+5万円入金で月利2%アップ目指せる特典レポート(60ページ以上)をプレゼント!

今回のために書き下ろした相場の環境認識、ラインの引き方、初公開の相場の反転/反発を決める見えない角度のラインの引き方などをまとめた内容です。

フィリップ証券に口座開設する

【3分でわかる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペアはUSDJPY,AUDJPY,AUDUSD 2023年1月20日(金)

【3分で分かる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペア トレード戦略

【読むのは3分、書くのは1時間半、毎朝のルーティンは今日トレで】
今日のトレード戦略の時間です。

ここでは毎朝、前日の通貨強弱、前日の主要通貨ペア変動、投資家センチメント、
USDJPY(ドル円)、US10Y(米国債10年利回り)、US2Y(米国債2年利回り)、
ドルインデックス、前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目通貨ペアNo.1,No.2の分析と
トレード戦略をエリオット波動とチャネルラインを使って、トレーダー目線で考えています。

朝の時点での戦略なので、夕方以降は適さない可能性がありますが
基本的な考え方や分析はブログ記事やタイアップ特典のレポートに書いてあることがベースです。
現在の相場で迷ったときは参考にされてください。

 

今日のサマリー

・AUD,NZDの資源国通貨のトレンド転換で下落が強まる可能性がある
・USDの動きが収縮中、放たれる方向が下の場合は下落が強まる動きに警戒

フィリップ証券

【タイアップ特典レポート受け取り手順&条件】

1. 当ブログからフィリップ証券のバナー、リンクから
 口座開設ページへ
2. そのページから口座開設する
3. 口座開設完了後、5万円以上を入金する

フィリップ証券に口座開設する

前日の要人発言

ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「今後は0.25%の利上げが適切となるだろう」
「FRBは今年、数回利上げすると予想」
「今年のインフレ率は3.5%まで低下すると予想」
「インフレ率は2025年にFRBの目標まで低下するだろう」

ローガン米ダラス連銀総裁
「次回会合での利上げペースの一段の鈍化を支持」
「利上げペースの鈍化はインフレ目標達成へのコミットメント低下を示唆するものではない」

クノット・オランダ中銀総裁
「0.50%の利上げを複数回計画している」
「0.50%の利上げを1回に留めることはできない」

ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ユーロ圏は小幅なマイナス成長に留まる可能性」
「2023年は素晴らしくはないものの、懸念されたよりはよい」
「利上げの方向性を維持する」
「インフレは極めて高すぎる」

ベイリー英中銀(BOE)総裁
「英国のインフレは急低下に向かっている」
「労働市場のリスクがインフレの上振れリスク」
「英国の長く浅いリセッションを見込む」

欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(12月15日分)
「多くのメンバーが0.75%の利上げを希望していた」
「ベースラインのインフレ予測に対するリスクは、中期的にはよりバランスが取れていると評価」
「インフレ見通しに対するリスクは引き続き上方向」

ジョーダン・スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)総裁
「一定の金融引き締めがおそらくまだ必要である」
「金融政策の緩和について話し合う時ではない」
「スイスフランが強すぎる場合、行動を躊躇せず」
「スイスの金利は依然として非常に低い」

コリンズ米ボストン連銀総裁
「利上げペースをより緩やかにすることは適切」

イエレン米財務長官
「財務省は債務上限問題を巡る特別措置を講じ始めた」

ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長
「インフレ率が2%に戻るまでには時間と決意が必要」
「十分に制限的な政策はしばらく必要」
「インフレ率はここ数カ月で低下したが、依然として高い」
「大幅な雇用損失なしでインフレを抑える可能性は残る」
「住宅を除くコアサービスのインフレ率は高いものの、賃金に大きく左右されない可能性がある」
「労働需要は冷え込んでいるが、供給は抑制され続ける可能性が高い」
「FRBの利上げの完全な効果はまだ先」

 

前日の通貨強弱

通貨強弱 USD EUR GBP AUD NZD CHF CAD JPY

通貨強弱 2023.1.20 NYクローズ時点

参考元:Currency Strength Chart

最強通貨:GBP  最弱通貨:NZD

AUD、NZDの資源国通貨が終日下落傾向を強めて最弱通貨へ。
他通貨との変動の違いが目立ちました。

 

前日の主要通貨ペア騰落率

前日通貨騰落率データ

前日通貨変動比データ 2023.1.20 NYクローズ時点

 

センチメント

センチメント指数

センチメント指数 2023.1.20 5:00時点

参考データ:DailyFX

CHFクロスのネットロングが増加傾向のままであり、さらに下落リスクがあるといえます。
AUDUSDのネットロングが60%を超えているため、下落傾向が強まる可能性があります。

 

US10Y(米国債10年利回り)/US2Y(米国債2年利回り)

米国債2年、10年利回り

米国債2年、10年利回り 2023.1.20

チャート:Trading View

両方とも戻りの上昇が強まり75EMAまで戻ってきました。
この上昇で一旦は収まる傾向と考えられますが、まだ上昇する可能性があります。
2年利回りは4.17%、10年利回りは3.49%付近は上昇余地と思われます。
その後は再び下落傾向に戻りと考えています。

 

ドルインデックス

DXY 45min

DXY 45分足 2023.1.20

チャート:Trading View

短期上昇チャネルライン(赤)下限に到達し、この工房の結果によって動きが変わりやすいです。
反発してくると102.481を超えてくる動きが予想され、下降チャネルライン(青)上限や
黒ラインを目指してくると思われます。

短期上昇チャネルライン(赤)下限を下抜けて、この下限で上昇を止められると
下落転換の可能性が高まり101.528を抜けるような動きが出てくると考えられます。

 

USDJPY

5USDJPY23120

USDJPY 5日間の値動き比較 2023.1.13~1.19

データ:フィリップ証券

USDJPY 45min

USDJPY 45分足 2023.1.20

チャート:Trading View

1st. Check Point!

短期下降チャネルライン(黒)で意識されるレンジをどちらに放たれるかに注目です。
流れ的には下に放たれると下落を強める可能性が高く、127.215を抜けるような動きが予想されます。

上に放たれても下落傾向を止めるまでは戻されやすく、戻されても上昇が続けば
上昇転換していく動きが出てくると思われます。しかし129.00を明確に超えて維持できるようでないと
戻り売りが再度入りやすい展開になると思われます。

2nd. Check Point!

75EMAの角度が横になっているので値動きが出てきても、急落でないと角度を急に変えるのは
難しい模様です。下落後の戻り売りが入るかどうかで角度が変化していくと考えておくと良いです。

200EMAはかろうじて下向きになっているので、このまま維持するならば下落傾向は
続くと見た方が良いでしょう。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.1 AUDJPY

5AUDJPY23120

AUDJPY 5日間の値動き比較 2023.1.13~1.19

データ:フィリップ証券

AUDJPY 45min

AUDJPY 45分足 2023.1.20

チャート:Trading View

1st. Check Point!

戻りのない強い下落が続き、その後の戻りの上昇となっています。
戻り売り優勢と考えられることから短期下降チャネルライン(緑)上限や
短期下降チャネルライン(黒)半値分付近に到達後下落転換していくかに注目です。

下落すると88.117の安値を抜ける動きが出てくるかに注目し
抜けた場合は、まず87.60。次に86.50付近を目指す展開が予想されます。

2nd. Check Point!

75EMAと200EMAの乖離が大きくなっていることから下落が強まっていることがわかります。
戻りは売られる傾向になりやすいため、安易な逆張りは注意する場面です。

75EMAが短期下降チャネルライン(緑)上限を下に抜けてくると下落が強まる可能性が
出てくることを考えていきます。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.2 AUDUSD

5AUDUSD23120

AUDUSD 5日間の値動き比較 2023.1.13~1.19

データ:フィリップ証券

AUDJPY 45min

AUDUSD 45分足 2023.1.20

チャート:Trading View

1st. Check Point!

強い下落となり、赤文字Ⅰを確定したものと思われます。
戻りの上昇が終われば下落していく動きが強まることを考えたい場面です。

上昇時は短期上昇チャネルライン(緑)上限付近を目指し、ここを明確に超えて戻りもこなさないと
上昇転換は厳しいものと考えられます。

下落時は短期上昇チャネルライン(緑)下限を抜けて上昇チャネルライン(青)下限を
抜けてくるかに注目です。

2nd. Check Point!

強い下落により75EMAの角度が変わり、200EMAと交わっています。
下落が強まり、長く続くならば75EMAは200EMAの下で推移しやすくなります。
その場合は下落傾向が続く可能性が高まるので、目線を転換していくことになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました