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今回のために書き下ろした相場の環境認識、ラインの引き方、初公開の相場の反転/反発を決める見えない角度のラインの引き方などをまとめた内容です。

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【3分でわかる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペアはUSDJPY,CHFJPY,GBPJPY 2023年1月19日(木)

【3分で分かる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペア トレード戦略

【読むのは3分、書くのは1時間半、毎朝のルーティンは今日トレで】
今日のトレード戦略の時間です。

ここでは毎朝、前日の通貨強弱、前日の主要通貨ペア変動、投資家センチメント、
USDJPY(ドル円)、US10Y(米国債10年利回り)、US2Y(米国債2年利回り)、
ドルインデックス、前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目通貨ペアNo.1,No.2の分析と
トレード戦略をエリオット波動とチャネルラインを使って、トレーダー目線で考えています。

朝の時点での戦略なので、夕方以降は適さない可能性がありますが
基本的な考え方や分析はブログ記事やタイアップ特典のレポートに書いてあることがベースです。
現在の相場で迷ったときは参考にされてください。

 

今日のサマリー

・クロス円の往って来いで投機筋の動きは下落を狙う展開かどうかの見極め
・スイスフラン買いの動きが強まる可能性

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前日の要人発言

バーキン米リッチモンド連銀総裁
「インフレが納得のいくように目標に戻ることを望む」
「最終金利はインフレの進路に依存する」

メキシコ財務省
「2022年のメキシコ経済成長は3%程度」

日本銀行声明
「整合的なイールドカーブの形成促すため、各年限で機動的に買い入れ額の増額や指し値オペ実施」
「10年物国債金利0.5%での指し値オペ、明らかに応札が見込まれない場合除き毎営業日実施」
「政策金利、現在の長短金利水準またはそれを下回る水準で推移を想定」
「必要なら躊躇なく追加緩和」
「貸出増加を支援するための資金供給の実行期限を1年延長」
「共通担保オペを拡充」

黒田日銀総裁
「物価、価格転嫁の影響減衰や政府対策の効果で来年度半ばにかけてプラス幅を縮小していく」
「経済見通しは22年度と23年度は下振れリスクのほうが大きい」
「海外経済は回復ペースが鈍化している」
「物価目標の持続的・安定的な達成見通せる状況になったとは考えていない」
「金融緩和を継続し、賃上げ伴う形で物価目標の達成を目指していく」
「長期金利の変動幅をさらに拡大する必要はない」
「YCCは十分持続可能」
「金融政策についてはオープンに申し上げている」
「決定会合前の市場変動、特別な問題があるとは考えていない」
「当局と市場が同じ考えでなければいけないことはない」
「為替はファンダメンタルズを反映し、安定推移が望ましい」
「次回会合で何をするか市場に話すことはどの国の中央銀行もしていない」

ハント英財務相
「インフレを低下させる計画をやり通す」

ビルロワドガロー仏中銀総裁
「ラガルド総裁の0.50%利上げガイダンスは依然として有効」
「3月会合について賭けることは時期尚早」

ドンブロウスキス欧州委員会副委員長
「エネルギー市場の圧力は秋ごろから緩和している」
「欧州連合(EU)はテクニカルリセッションを回避できるかもしれない」

米連邦準備理事会(FRB)
「パウエルFRB議長が新型コロナウイルスの検査で陽性になった」
「症状は軽度」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「FRBは利上げ打ち止め前に可能な限り迅速に5%を上回る水準に引き上げるべき」

メスター米クリーブランド連銀総裁
「金利は5-5.25%を若干超えて上昇するべき」
「金利はまだ5%に達しておらず、5%を超えていない」
「今後数カ月以内に利上げを一時停止する前に、インフレがより速く低下するのを見る必要」

米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は前回の報告から比較的変化がなかった」
「5地区は全体的な活動のわずかな拡大を報告し、6地区は横ばいもしくはわずかに縮小、1地区は大幅な縮小を報告した」
「家計支出はわずかに増加し、一部の小売業者は年末年始の販売がより堅調に推移したと報告」
「高インフレが消費者の購買力を低下させ続けている。特に低所得および中所得世帯で顕著」
「多くの地区でサプライチェーンの混乱が緩和した」
「住宅市場は引き続き弱まっており、地区全体で販売と建設が減少」
「雇用はほとんどの地区で適度なペースで増加」
「雇用のわずかな減少を報告した地区は1つだけであり、他の1つの地区は雇用に変化はないと報告」
「価格はほとんどの地区で中程度または適度なペースで上昇したが、足もと上昇ペースが鈍化したと報告」
「全体として、将来の価格上昇は今後1年でさらに緩やかになると予想」

 

前日の通貨強弱

通貨強弱 USD EUR GBP AUD NZD CHF CAD JPY

通貨強弱 2023.1.19 NYクローズ時点

参考元:Currency Strength Chart

最強通貨:CHF  最弱通貨:CAD

日銀会合後の動きでJPYは一気に最弱通貨となりましたが、NY時間以降は戻り3番目の弱さへ。
CADは欧州時間以降、下落を続けて最弱通貨へ転落。
CHFは欧州時間以降動きを強め、NY時間以降もじわじわと動きを強め最強通貨となりました。

 

前日の主要通貨ペア変動

前日通貨変動比データ

前日通貨変動比データ 2023.1.19 NYクローズ時点

 

センチメント

センチメント指数

センチメント指数 2023.1.19 5:00時点

参考データ:DailyFX

USDJPY、USDCHFのネットロングが目立つため下落継続の動きとなりそうです。
EURCHFはネットロングが急激に増えたことで、CHFクロスは下落傾向にあります。

 

US10Y(米国債10年利回り)/US2Y(米国債2年利回り)

米国債2年、10年利回り

米国債2年、10年利回り 2023.1.18

チャート:Trading View

2年利回り、10年利回り下落傾向がまだ続く可能性が出ています。
今の下落がもう少し進んだ形で反発していくと見られ、それまではUSDの下落は続くと見ています。

10年利回りは3.300%、2年利回りは4.000%付近くらいは下落予想範囲となりそうです。

 

ドルインデックス

DXY 45min

DXY 45分足 2023.1.19

チャート:Trading View

直近の急反発によって底を打った可能性がありますが、まだ下値を試す動きが残っていると
考えられます、短期上昇チャネルライン(赤)下限を目指す動きでサポートされてから
上昇してくるような動きが予想されます。

75EMAの下に200EMAがあるため下落傾向です。本格な上昇になるタイミングまでは
75EMAの位置と角度に注目していくようにしていきます。

 

USDJPY

5USDJPY23119

USDJPY 5日間の値動き比較 2023.1.12~1.18

データ:フィリップ証券

USDJPY 45min

USDJPY 45分足 2023.1.19

チャート:Trading View

1st. Check Point!

日銀会合後の動きを往って来いの状態で全戻ししました。投機筋の動きとなっているので
まだこの状態が続くのならば下落継続となりやすく127.564を抜けるかが非常に重要になります。

抜けなければ青(Ⅴ)のフェイラーパターンとなり上昇していく展開が考えられ、
抜けてくるなら127.215を抜ける可能性も考えます。抜けなければダブルボトムの形となり
反発していく形が予想されます。

2nd. Check Point!

75EMAで価格が抑えられ(厳密には75EMAにはその役割がなく、そう見えるだけ)
下落が継続していくならば角度が下向きに変化しやすくなります。

下落を強めれば角度が急になりますが、下落しても角度が緩やかならば下落に偏っていないと
考えることができ上昇の可能性を考えることができます。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.1 CHFJPY

5CHFJPY23119

CHFJPY 5日間の値動き比較 2023.1.12~1.18

データ:フィリップ証券

CHFJPY 45min

CHFJPY 45分足 2023.1.19

チャート:Trading View

1st. Check Point!

上昇傾向にあると見られますが、短期上昇チャネルライン(黒)下限を抜けると
下落していく動きを考えるタイミングになります。

それまでは上目線となりますが、短期上昇チャネルライン(黒)半値分での攻防にも注目です。
この半値付近で上昇か下落の動きの変化が出る可能性があるため、半値付近で反発/反転の動きを
注意深く見る必要があります。

2nd. Check Point!

200EMAに75EMAが近づいていますが上に行くには至ってないため
上昇が続けば75EMAの傾きはさらに上を向き、200EMAを超えてくることを考えます。

しかし200EMAの上に75EMAが行かない限りは上昇は限定的ではないかと思われます。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.2 GBPJPY

5GBPJPY23119

GBPJPY 5日間の値動き比較 2023.1.12~1.18

データ:フィリップ証券

GBPJPY 45min

GBPJPY 45分足 2023.1.19

チャート:Trading View

1st. Check Point!

短期上昇チャネルライン(黒)下限を抜けなければ上昇傾向が続くと思われます。
下限を抜けてくると下落傾向が強まると考えられ、157.10-20付近を目指してきそうです。

短期上昇チャネルライン(黒)上限を超える動きとなれば上昇していく流れが
再度出てくる可能性が出ますが上昇が続くかどうかはその時の状況で判断していきます。

2nd. Check Point!

75EMAと200EMAが重なり、やや75EMAが上に出ています。
このまま上昇を続けるならば75EMAはよりはっきりと200EMAより上で推移しやすくなり
価格上昇の後押しとなる可能性があります。

しかしまだ明確には離れていないために、下落が強まれば方向感のない展開が考えられます。
その場合は上下に振られる展開に警戒します。

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