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今回のために書き下ろした相場の環境認識、ラインの引き方、初公開の相場の反転/反発を決める見えない角度のラインの引き方などをまとめた内容です。

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【3分でわかる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペアはUSDJPYとNZDUSD 2023年1月4日(水)

【3分で分かる今日のトレード戦略】今日の注目通貨ペア トレード戦略

【読むのは3分、書くのは2時間、毎朝のルーティン】
今日のトレード戦略の時間です。

ここでは毎朝、前日の通貨強弱、前日の主要通貨ペア変動、投資家センチメント、
USDJPY(ドル円)、US10Y(米国債10年利回り)、US2Y(米国債2年利回り)、
ドルインデックス、前日の通貨最強×最弱ペアNo.1,No.2、前日の拮抗ペアの分析とトレード戦略を
エリオット波動とチャネルラインを使って、トレーダー目線で考えています。

朝の時点での戦略なので、夕方以降は適さない可能性がありますが
基本的な考え方や分析はブログ記事やタイアップ特典のレポートに書いてあることがベースです。
現在の相場で迷ったときは参考にされてください。

 

今日のサマリー

・欧州時間にUSD、CAD、JPYが強まる。NY時間にGBPが強まる
・米金利の下落はまだ続きやすい状況。米ドルの上昇を足踏みさせる可能性
・EURGBPの動きによってはEURの上昇が強まる

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前日の要人発言

特になし

 

前日の通貨強弱

通貨強弱

通貨強弱 2023.1.3

参考元:Currency Strength Chart

最強通貨:USD、最弱通貨:NZD

欧州時間にUSD買い、CAD買い、JPY買いが強まり、その他通貨は売られました。
その中でもNY時間前からGBPが買われ始め、CADは上昇通貨の中で下落幅が大きかった。

 

前日の主要通貨ペア変動

前日通貨変動比データ

前日通貨変動比データ 2023.1.4

クロス円ではEURJPY、NZDJPY、CHFJPYが1%強の下落、
ドルストレートでは、EURUSDとNZDUSDが1.2%強の下落となりました。
USDCHFは1.2%強の上昇となり、昨日の変動の中では一番上昇した通貨ペアとなりました。

 

センチメント

センチメント指数

センチメント指数 2023.1.4 5:00時点

参考データ:DailyFX

USDCADのネットショートが増えていることから、上昇を続ける可能性が高いことが言えます。
AUDJPYもネットショートが増えていることから、他のクロス円よりは上昇を続ける可能性が
高いと思われます。

 

USDJPY

USDJPY 5日間の値動き比較

USDJPY 5日間の値動き比較 2022.12.27~2023.1.3

データ:フィリップ証券

 

USDJPY 45分足

USDJPY 45分足 2023.1.4

チャート:Trading View

1st. Check Point!

戻りの上昇が続くと終われます。131.398を超えてくることで今までの下落から
トレンド転換することになるため、まずはここを超えてくることが最初のポイントです。

 

2nd. Check Point!

短期の戻りを支えるライン(黒)を上に並行移動させた2本が上昇時のレジスタンス候補です。

短期上昇の逆三尊天井のチャネルライン(青)の水色ライン(通常のチャネル上限を置くポイント)を
超えてくることで、上昇のピーク段階に入った可能性を考えるポイント。
短期上昇チャネルライン(青)上限を目指すことも考えておきます。

 

US10Y(米国債10年利回り)/US2Y(米国債2年利回り)

米国債2年、10年利回り

米国債2年、10年利回り 2023.1.4

チャート:Trading View

米国債2年、10年利回り共に下落が続く可能性が出ています。
その影響でドルが下落する、または上昇の伸びが鈍い可能性があることを考えておきます。

 

ドルインデックス

ドルインデックス

ドルインデックス 45分足 2023.1.4

チャート:Trading View

強い上昇となり、ダウントレンドライン(黒)を超えたことで次の動きが出てきたと思われます。

昨日の上昇で上昇を終える可能性があるものの、104.931を超えてチャネルライン(青)上限を
目指していく短期上昇推進波の可能性も考えて起きたいです。
この推進波は、もしこの先下落していく流れになるならば、エンディングダイアゴナルの可能性を
考えておくことも大事になります。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.1

NZDUSD 5日間の値動き比較

NZDUSD 5日間の値動き比較 2022.12.27~2023.1.3

データ:フィリップ証券

 

NZDUSD 45min

NZDUSD 45分足 2023.1.4

チャート:Trading View

1st. Check Point!

短期上昇ライン(黒)を下抜けたことで、下落の動きが強まっています。
もう一段下を目指して拡大フラット、またはトライアングルの底を目指すかに注目です。

しかし、さらに下落が強まり、0.61200を明確に下抜けるならば
青(Ⅴ)の動きの可能性が出てくることに注意します。

 

2nd. Check Point!

昨日のNY時間の高値0.62846にあるチャネルライン(青)の半値分は
12月26日以降から意識されている角度になっています。

この価格を明確に上回らない限りは戻り売りが入りやすい状況が考えられます。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.2

CHFJPY 5日間の値動き比較

CHFJPY 5日間の値動き比較 2022.12.27~2023.1.3

データ:フィリップ証券

 

CHFJPY 45min

CHFJPY 45分足 2023.1.4

チャート:Trading View

1st. Check Point!

昨日までの下落で下落が最終段階を終えていれば、下降ライン(青)を超えてくることになります。
もしこのラインを終値で越えられない場合は、まだ最後の下落が残っていることを考えます。

 

2nd. Check Point!

下降ライン(青)を終値で越えずに短期上昇ライン(黒)を下抜けると下落再開と考えます。
138.953を抜けることを視野に入れ、138.00-20をターゲットにした下落となるか注目です。

 

前日の通貨強弱から選ぶ今日の注目ペア No.3

EURGBP 5日間の値動き比較

EURGBP 5日間の値動き比較 2022.12.27~2023.1.3

データ:フィリップ証券

 

EURGBP 45min

EURGBP 45分足 2023.1.4

チャート:Trading View

1st. Check Point!

昨日の下落で下落が終わったかに注目です。
下降ライン(点線 黒)を終値で越えてくるまでは下落リスクが残っていることに注意します。

もし下落が進むならば0.87837を抜けて、0.87650付近を目指すかに注目です。

 

2nd. Check Point!

75EMA(青)が200EMA(赤)より上でまだ推移していることから
下落が強まらない限りは、下落スピードが強まりづらい状況です。

0.88000付近での攻防に注目し、下落に切り替わるようなタイミングで
75EMA(青)の角度が下向きになり、200EMA(赤)より下に潜り込むことを想定しています。

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