JForex3 チャート設定

JForex3チャートの表示画面の説明 〜テンプレートの作成と保存〜

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チャートの種類に時系列チャートや非時系列チャートがあれば
インディケーターの種類や組み合わせによって戦略の立て方や手法は異なります。

手法もその分だけ増えることになり、一つのチャート画面にそれら全てを盛り込むと
チャートが汚くなり、見づらくなるため返って不利になります。

可能な限りそれぞのチャート設定に合わせた手法と戦略で抜け目なくトレードしたいときは
それぞれのチャートをテンプレートとして保存しておくと便利です。
通貨ペアごとにそれぞれのチャート設定をいつでも出せるようにしておけば
トレード精度を上げることができます。

今回はそんな時に頻繁に使うことになるのが「テンプレート」の操作方法を説明していきます。

 

テンプレートの保存

jforex3-template1

上図はMACDとストキャスティクスの組み合わせ(昔流行った組み合わせ)で
これをテンプレートとして保存していきます。(ライン等も保存できます)

赤枠のフロッピーアイコンをクリックして「テンプレートを保存」をクリックします。

 

jforex3-template2

上図のように画面が表示されるので赤枠の欄に半角英数字でわかりやすいテンプレート名にして
保存」をクリックして新規テンプレートを保存します。

今回は「macd-sto」と命名して保存しました。

 

テンプレートを開く

jforex3-template3

新規チャートにして、先ほど保存した「macd-sto」のテンプレートを開きます。

テンプレートの保存と同じようにフロッピーアイコンをクリックします。
テンプレートを開く」をクリックします。

 

jforex3-template4

該当するテンプレート名をクリックすると青背景となるので
開く」をクリックして開きます。

 

jforex3-template5

これでテンプレートを開くことができました。

このような簡単な作業でテンプレートが保存できるので
通貨ペアの特徴に合わせたインディケーターの種類や設定が簡単に表示することができます。
ぜひ活用してみてください。

 

テンプレートとワークスペースの違いは何か

次回やる内容ですが、テンプレートとワークスペースの違いは何なのか。

ワークスペースはテンプレートを大きくしたようなイメージです。
テンプレートは個別にチャートごとにしか保存できないのに対して
ワークスペースは複数枚のチャートのラインやインディケーターの設定を
丸ごと保存してしまいます。

丸ごと保存できるので、例えばROSE FXの場合だとドル円チャート、豪ドル円チャートなど
通貨ペアごとにワークスペースを保存しています。

ワークスペースを切り替えるだけで他の通貨ペアの各時間足が表示されるので
複数通貨ペアで切り分けて見たいときに重宝します。

人によっては手法別、時間軸別(各通貨ペアの日足だけのワークスペースなど)、
注目通貨ごとにワークスペースを使い分けている人もいます。

この辺はまた次回やっていきます。

 

テンプレートの操作動画

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