JForex3 チャート設定

JForex3チャートの表示画面の説明 〜画面の拡大縮小、部分的拡大、十字カーソル、チャート画像保存〜

投稿日:

チャート分析や戦略を立てているときにもっと一本一本の足をしっかり見たい、
逆にもっと大きな視点から見てみたいとき、ある価格や時間を軸にどのくらいの距離があるか
調べたい、分析したチャートやチャートの変化を前後でそれぞれ保存したいとときがありますよね?

今回はそのようなときに頻繁に使う機能の紹介です。
画面の拡大縮小、部分拡大、十字カーソル、チャート画像保存がその機能にあたります。

使い方はとても簡単なのですぐに覚えられます。
たくさん使って日々のトレード分析精度やトレード力向上に活かしていきましょう!

 

画面の拡大と縮小、部分拡大

ローソク足をまとめて見るのと、一本で見る場合は見え方も考え方も変わります。
一本だけを拡大して見るのと、できるだけ縮小して多くの足を見る(流れを見る)のでも違います。

この2種類の違いをトレード戦略に活かしていくのが一歩上に進んだトレーダーです。
違いを活かすために使うのがチャートの拡大と縮小機能です。

 

拡大

jforex3.scaling1

赤枠の「+の虫眼鏡」アイコンをクリックすると拡大できます。

 

jforex3.scaling6

最大で拡大するとここまで大きくできます。(赤枠の虫眼鏡アイコンが薄くなります)
ここまで大きくするとローソク足の繊細な動きや出来上がった形を吟味できます。

僕がスランプの時はここまで最大に拡大させて、リアルタイムで一本が出来上がる動きを見ていました。
その後、1つ前の足を見たり2つ前を見たりして動きを一本予測する習慣をつけました。

 

縮小

jforex3.scaling2

赤枠の「−の虫眼鏡」アイコンをクリックすると縮小できます

 

jforex3.scaling7

最大で縮小するとここまで圧縮できます。(赤枠の虫眼鏡アイコンが薄くなります)
ここまで縮小すると値動きの流れがわかりやすくなります。

時間軸を変更することなく簡易的に流れを確認したい時に使うと便利です。

 

部分的拡大

jforex3.scaling3

赤枠の虫眼鏡アイコンをクリックすることで指定箇所の部分拡大ができます。

虫眼鏡アイコンをクリックした後に部分拡大したい箇所をクリック&ドラッグします。
すると上図のように点線の四角が出てくるので、枠の大きさを決めたらマウスを離します。

 

jforex3.scaling4

するとこのように指定箇所の拡大ができます。

 

拡大縮小の別バージョン

jforex3.scaling5

拡大縮小は虫眼鏡アイコンでできますが、
上図の赤枠の期間をクリック&ドラッグで左右に動かすことでもできます。

操作的には簡単ですが、思うような拡大縮小がしにくいのでコツが必要です。

 

十字カーソル

JForex3.pointer

通常はチャート上に表示されるカーソルは「矢印のポインタ」ですが
赤枠の「十字カーソル」アイコンをクリックすると日時や価格、変動pips数などがわかる
十字カーソルに変更することができます。

 

Jforex3.pipscalculation

十字カーソルにしたら、適当なところでクリック&ドラッグします。
すると上図のように斜めに線が出てきて先端に数字がいくつか並びます。

それぞれの意味は、左から期間/pips数/価格/基準から変動率です。
(基準からというのは十字カーソルの中心からという意味)

上図で見るとこのようになります。

期間:7期間
pips数:45.4pips
価格:114.416
変動率:0.396%

メタトレーダーを使ったことがある人にはおなじみの機能ですが
使っていなかったり、知らなかった人は使ってみてくだい。
リミットやストップの目標設定に頻繁に使ったり、チャート分析にも使えます。

 

チャート画面保存

チャート画像を保存して記録として残したり、一本ごと、数本ごとの動きを後から見直す時に
よく使う機能がチャート画像の保存です。

 

クリップボードに保存

jforex3.chartsave

赤枠のアイコンをクリックすると上図のように候補が出ます。

クリップボードに保存」はパソコンのワードやエクセル、メモ帳などにペーストできるように
画像をコピーしてくれる機能です。これらのソフトを使ってトレードをまとめている人は
この機能を使うと便利です。

 

macpage

MacのPage機能にペーストして貼り付けたものが上図です。

画像をクリックすると貼り付けたチャート画像の四隅にマークが出てくるので
クリック&ドラッグで見やすく拡大と縮小ができるので調整します。

画像を見るとわかりますが、通貨ペアや時間軸の表示がないことに注意してください。

 

ファイルとして保存

jforex3.chartsave1

ファイルとして保存」はパソコンのデスクトップ上、または指定フォルダ内にチャート画像を保存します。

 

Chart_USD_JPY_Hourly_snapshot

保存される画像は先ほど同じように通貨ペアや時間軸の表示がないものになります。(上図)

 

印刷

印刷はチャート画像をプリンタで印刷するときに使います。

パソコンに画像を保存せずに直接印刷することができますが
印刷される画像は通貨ペアや時間軸の表示がないチャートになります。

 

画面の拡大縮小、部分拡大、十字カーソル、チャート画像保存の操作動画

-JForex3, チャート設定
-, , , , , ,

Copyright© JForex Master , 2018 AllRights Reserved.