JForex3 チャート設定

JForex3チャートの表示画面の説明 〜オプション設定〜

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今回のJForex3のオプション設定は、取引単位やタイムゾーンの変更などです。
自分が使いやすい設定にすることでチャートの時間帯を把握したり
注文量の確定の仕方や表示が変わるので便利になります。

ROSE FXが普段設定している内容を例に見ていき、
読者の方が使いやすい設定にできるように参考にしてください。

 

オプション設定

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設定」→「オプション設定」→「一般」を選択します。

 

一般タブ

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一般」ではワンクリック・モードやチャート画面下のプラットフォームの時間表示を
各国のタイムゾーンで表示できます。

ROSE FXでは上図のような設定にしており、
ワンクリック・モード、チャート取引、注文状況の確認にチェックを入れています。

赤枠の「プラットフォームの時間」は「EET(UTC+2時間)」にしています。
その理由は日足5本表示で見ていた時の慣れの問題で、日本時間表示よりもわかりやすいからです。

 

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ですが、日本時間の方が良い場合は、「JST(UTC+9時間)」に設定します。

もし海外に行った時にトレードしたい時は、このやり方で現地の時間に合わせることができます。

銘柄タブ

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銘柄」では取引単位の表示情報やデフォルトの取引数量、スリッページなど
注文に関わることがメインです。基本的にはデフォルトでもいいですが、注文数量が多かったり
海外の業者に使い慣れている人は10万通貨単位のロット数にすることができます。

 

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「取引単位表示」を1,000通貨に変更すれば、取引数量が1であれば1,000通貨であり
10であれば10,000通貨になります。

「取引単位表示」を変更した後は、必ず「デフォルトの取引数量」を設定します。
これを設定しておかないとせっかくの便利な機能が台無しです。

「デフォルトの〜」という項目は条件付き注文などを出した時に
自動的にデフォルトのpips数分を加味したプライスを表示します。

必要に合わせて、特に損切り注文はすぐに出して発注できるように設定しておきましょう。

 

チャート

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チャート」はチャートの表示方法についてです。

土日の相場がない時も表示させるのか、しないのか、
1日の開始時間を変更するのか(日足や4時間足などの形状と日足の本数が6本に増えたりします)
ラインチャートの計算方式やグリッドのサイズを変更できます。

ROSE FXでは上図のように設定しています。

土日や相場が動いてない時は表示させない方が見やすく、分析にも適しています。
そのため上から2つ目の赤枠にチェックを入れています。

1日の開始時間は日足5本で表示させたいので「EET」にし、NY市場が閉まる朝6時(冬は7時)を
日足の確定時間としています。これを「JST」にすれば朝9時で日足が確定したチャートが表示されます。
その際は日足が6本になります。

ラインの生成方式は「終値」をベースにします。他社のチャートも終値ベースのため。

 

オプション設定の他の項目

「期間」は以前やっているので今回は省略します。

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JForex3チャートの表示画面の説明 〜通貨ペア、時系列系と非時系列系(1ピップス/P&F(ポイントアンドフィギュア)/1ピップス /Renko 1ピップス(レンコン足/練行足)/ 3 Line Break /kagi 1ピップス(かぎ足)〜

いよいよここからがJForex3の肝であるチャートについてです。 デューカスコピー・ジャパンのJForex3を最初に見ると何だか難しそうに見えてしまいますが 二日くらい使い続けていれば個人差はあります ...

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他の「ワークスペース」や「免責事項」「アドバンスド」は特に設定することはないので
気になる方は見ておくようにしてください。

今回の内容をもう少し詳しく方ものがROSE FXブログにあるので参考にしてください。
(参照:https://rosefx.pw/newjforexreport1-21853.html

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