JForex3 チャート設定

JForex3チャートの表示画面の説明 〜インディケーターの表示とマルチタイム設定、オシレーターにインディケータ追加〜

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FX会社に口座(デモ、ライブ)を新しく開いたときにチャート全体を確認した後に
次にチェックするのはインディケーターだと思います。

ROSE FXでもいくつかは使っていますが、これは戦略や利益率をアップさせるために
補完的に使っているだけでメインとしては使っていません。

インディケーターをメインに見がちですが実際はその計算方法は四本値のどれかに依存し
複雑化しているだけです。あまり使う必要はないのですが、そうはいってもないと心細いのは事実です。
デューカスコピー・ジャパンのJForex3では270種類以上(数え間違えていなければ275個)あるので
自分が使いやすいものを探してみるのもいいかもしれません。

JForex3ではマルチタイム化(1時間足に4時間足や日足のインディケーターを表示させるなど)、
オシレーター上に追加できるインディケーターが増えました。
インディケーターの表示方法と一緒に見ていきましょう。

 

インディケーターの表示

jforex3-indicator

赤枠の「fx」をクリックすると「最近使用したインディケーター」「インディケーターを追加」が
表示されるので「インディケーターを追加」をクリックして選択します。

以前使ったものを探すときは「最近使用したインディケーター」を選択すると便利です。

 

jforex3-indicator1

すると「インディケーターを追加」のポップアップ画面が表示されるので
今回は例として、「標準搭載」から「HEIKINASHISMOOTH-Heikin Ashi with smoothed indicator-」を
クリックして選択し、「追加」をクリックします。
インディケーターを選択すると自動的にチャート画面にプレビューが表示され
数値設定が変えられるものは変えると動きがリアルタイムに変更されます。

 

色、スタイル、幅、透明度、移動、吹出、値の変更

jforex3-indicator-color

色を変更したいときは、「主力」タブから「上昇トレンド」、「下降トレンド」それぞれ
別々に変更できるので色分けしたいときは色分けしてください。

スタイル」「」「透明度(トーン)」「移動」「吹出」「」を設定できるインディケーターであれば
設定しますが、初期設定でよければ特にいじる必要はありません。

 

 

jforex3-indicator-heikinashi

HEIKINASHISMOOTH-Heikin Ashi with smoothed indicator-」を初期設定で表示させました。

ここまでなら以前のJForexや他社のチャートシステムと同じです。
このあとからがJForex3に備わった新しい機能「マルチタイム機能」です。

 

マルチタイム機能の使い方

マルチタイム機能とは何か。

例えば30分足のインディケーターと上位足の1時間足や4時間足などのインディケーターの
比較をしたいとします。通常であればチャートをそれぞれ用意し比較しますが
その作業をせずに30分足チャートに1時間足や4時間足などのインディケーターを
表示させることを言います。

他社のチャートではこの機能は搭載されておらず、メタトレーダーにおいては別途専用インディケーターの
ダウンロードとインポートが必要です。その作業をせずにできるのがJForex3の魅力です!

 

jforex3-indicator-multitime

インディケーター上で右クリックで「インディケーターを編集する」をクリックする。

 

jforex3-indicator-multitime1

すると「インディケーターを編集」画面が表示されます。

アドバンスド」タブから赤枠の「カスタムデータから計算」のチェックボックスをクリックします。

 

jforex3-indicator-multitime2

銘柄」「期間」「売買サイド」が表示されます。
マルチタイム化にするには「期間」を選択し、今のチャートから上位の足の時間軸を選択します。

今回は1時間足チャートに4時間足の「HEIKINASHISMOOTH-Heikin Ashi with smoothed indicator-」を
表示させたいので「4時間足」を選択。

 

jforex3-indicator-multitime3

設定するとプレビューでリアルタイムにチャート上に表示されるので確認したら
OK」をクリックして完了です。

 

jforex3-indicator-multitime4

わかりやすいように1時間足の平均足スムーズと4時間足の平均足スムーズを色分けしました。

1時間足が陽線で4時間足が陽線であればロングのみ、ともに陰線であるときはショートのみと
トレードの方向を決めるなどの戦略が立てやすくなり、利益になりやすいトレードがしやすくなります。

 

同じようにインディケーターのオシレーターを表示させるとこのようになります。

jforex3-indicator-multitime5

 

オシレーターにインディケーターを追加

jforex3-indicator-oscillator1

通常通りインディケーターを表示させます。
今回は「RSI」を選択します。

 

jforex3-indicator-oscillator2

RSI上で右クリックして「インディケーターを追加」するを選択します。

 

jforex3-indicator-oscillator6

今回は「移動平均線(MA)」を選択します。

次に移動平均線の詳細を「入力」タブから順に設定していきます。

Price」とは通常通りローソク足が表示されているスペースに表示させることです。
既に使用中のインディケーター」はオシレーターに表示させたい時に使います。
今回はRSIに表示させたいので「RSI(14)」に設定します。

MA type」を「SMA(単純移動平均線)」に、「Time priod」を「20」に設定します。

※今回のオシレーターに追加する移動平均線や、通常のようにプライス画面に追加する移動平均線は
「MA -Moving Average-」を選択することをお勧めします。

 それぞれの種類の移動平均線が個別にインディケーター一覧にありますが
 使い勝手の良さだと「MA -Moving Average-」には劣ります。

 

jforex3-indicator-oscillator7

出力」タブからMAの色や幅、形状、移動(先行、遅行させるか)を決めたら「追加」をクリック。

 

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これでRSI上にSMA(単純移動平均線)を表示できました。

 

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同じようにするとRCIも3本表示することもそれ以上もできます。

 

jforex3-indicator-multitime5

ROSE FXのオリジナルストキャスティクス設定もできます。
先ほどのマルチタイム化されたオシレーターにもインディケーターは追加できます。

 

注意

jforex3-indicator-oscillator8

あるインディケーター上(オシレーター類)に追加できるインディケーターは
入力タブの赤枠部分が表示されているもののみになります。

それ以外のインディケーターは同じインディケーター上に追加させても
それぞれの動きや比率に合わせて上下の割合が変わります。
詳細は操作動画にて。(例 RSI上にCCIやストキャスティクスを追加する)

 

インディケーターの表示とマルチタイム設定、オシレーターにインディケータ追加操作動画

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