JForex3 チャート設定

JForex3チャートの表示画面の説明 〜チャートの種類、画面スクロールなど〜

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値動きを視覚的に捉えるチャートの表示方法はたくさんあります。
前回の非時系列チャート(ポイントアンドフィギュア、ティックチャート、かぎ足、練行足)、
時系列チャートではさらに4種類があります。

jforex3-kikan7
JForex3チャートの表示画面の説明 〜通貨ペア、時系列系と非時系列系(1ピップス/P&F(ポイントアンドフィギュア)/1ピップス /Renko 1ピップス(レンコン足/練行足)/ 3 Line Break /kagi 1ピップス(かぎ足)〜

いよいよここからがJForex3の肝であるチャートについてです。 デューカスコピー・ジャパンのJForex3を最初に見ると何だか難しそうに見えてしまいますが 二日くらい使い続けていれば個人差はあります ...

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基本的には時間の流れも意識しないといけないので時系列チャートは必ず見なくてはいけず
時間の概念がない非時系列チャートでトレンドの有無や強さを確認するなど
(時系列チャートで少しずつ利益が出るようになってから)非時系列チャートを
少しずつ取り入れる工夫をすると違った視点で値動きを捉えられるので
自分だけのオリジナル手法と戦略を身につけることができます。

そこで今回は時系列チャートの表示種類とチャートのスクロールと画面のロック方法を
いつものようにチャートを出して説明していきます。

 

時系列チャートの表示種類

時系列チャートの表示種類は、ローソク足、バーチャート、ラインチャートが代表的で
エリアチャート、テーブルは表示できる会社が限られています。

それぞれに特徴があり、どれを選ぶかは個人の自由です。
それぞれ検証してみて自分が利益を上げやすい種類を選ぶようにしましょう。

 

ローソク足

jforex3.charticon.chandle

時系列チャートの代表がローソク足です。
始値、高値、安値、終値が視覚的に捉えやすく、日本生まれ(made in Japan)です。
ローソク足の起源は米相場の値動きを記し取引をするために本間宗久が考案したと言われています。

酒田五法などローソク足の組み合わせ、プライスアクションなどによく使われます。
酒田五法は個人的には使えない、正確には特定の条件化でないと機能しないので
特に覚える必要はないと考えています。

ヒゲの長さ、実体の長さ、終値と高値(安値)の差を意識することで
動きを予測する精度が上がります。パソコン上で見るだけでなく、紙に書くことで
値動きの基礎や本質を身につけやすくなります。

 

バーチャート

jforex3.charticon.bar

海外のトレーダーが好んで使うのがバーチャートです。
終値始値はあまり意識せずに値動きそのものを見るようなイメージです。

ローソク足のように幅がないのでシンプルに見ることができるので
一時期3年間くらいはまっていました。上図のように白背景でバーチャートは見づらく、
どんなに色を変えても見づらいので、バーチャートを使うときは黒背景がオススメです。

 

jforex3.barblack

黒背景にして、JForex3のテーマも「暗色のテーマ」にしました。(方法は後日更新)
上昇バーを黄緑、下降バーを赤に。グリッドラインも黒にしてグリッドラインを見えなくしました。
もしよければこの設定を使ってください。

 

ラインチャート

jforex3.charticon.line

ラインチャートは本来、終値同士を結んだラインですが
初期のJForex3の表示では「(始値+終値/2)」となっているため、「終値」に設定し直します。
(設定方法は後日更新)

移動平均線の期間設定「1」でもラインチャートにすることができます。
遅行線は移動平均線の期間「1」なので遅行線として使うとラインチャートを表示させる手間が省けます。

ほとんどの人は終値どうしを結んだラインチャートを意識しませんが
終値はとても重要であり、「終値を制するものは値動きを制す」と感じているほど重要です。

 

エリアチャート

jforex3.charticon.area

ブルームバーグTVやチャートを見たりしたことがある人はお馴染みのものです。
値動きの変化を見やすくしています。
ラインチャートをもとにしているため、あまり使わないチャート表示方法です。

 

テーブル

jforex3.charticon.table

このテーブル表示ができるところはほとんどないと思います。

四本値と日時、ボリュームが表示されているので、ヒストリカルデータとして使いやすくなっています。

 

jforex3.tablefile1

赤枠のアイコンをクリックすると「期間」「起点日時」を設定できます。

jforex3.tablefile2

このチャートに表示された期間をcsvデータで保存することができます。

上図の赤枠から「ファイルとして保存する」をクリックします。

 

jforex3.tablefile3

保存する場所を選択して「保存」をクリックします。

 

jforex3.tablefile

このようにファイルが表示されるのでクリックすると先ほどのデータが見られます。
見れない場合は「csvファイル 見れない」でグーグル検索してください。
このサイトでは割愛します。

 

Bidチャート/Askチャート

jforex3.bidask

表示されているチャートをBidで表示するか、Askで表示するかを選ぶことができます。

基本的にはBidチャートが一般的ですが、スプレッドが開いた場合は
BidチャートとAskチャートが若干異なります。

Bidチャートjforex3.bidask1

Askチャートjforex3.bidask2

買い注文の指値・逆指値注文(エントリー)、ショート時の逆指値注文(ストップ)を
決めるときにAskチャートを確認するなどに使用します。

ただしデューカスコピー・ジャパンでは条件付き注文で
買い注文のエントリー時にBidで注文が出せるのでBid注文で買いのエントリー注文を
出す時はAskチャートを使う必要はありません。

また、Offer注文で売りのエントリー注文をしない限りはAskチャートを使う必要はありません。
その逆に売りのエントリー注文でOffer注文をする時はAskチャートで確認したほうが良いです。

 

チャートの右端スクロール移動

jforex3. scroll

過去の値動きをたくさん見ていった後に現在の動きまで戻るとき、
もしくは常に最新の動きを確認したいときがあります。

その際は、赤枠のアイコンか、赤矢印の「▼」をクリックすると最新の動きである
最右端へ瞬時に移動します。

 

jforex3.scroll1

また、「▼」をクリックしたまま左右へ動かすと、
チャートに表示されるローソク足が少なくなります(実際の本数は減っていない)

 

jforex3.scroll2

右端に値動きのパターンを記入したい場合に使うと便利です。
ただ「▼」を先ほどの画像のように移動させても、上図のように右端を表示させても
右端のスペースの幅は同じなので特に「▼」を移動させる意味はありません。

 

チャートの上下を固定する

jforex3.chartlock0

初期の状態ではチャートの上下が固定されているので、
左右に動かしてもローソク足が自動補正されてきちんと表示されています。

 

jforex3.chartlock

先ほどの図の赤枠の鍵アイコンをクリックすると固定を解除でき(鍵マークのロックが外れている状態)
チャートを固定させないと上図のようにローソク足の長さが変わっているのがわかると思います。

 

jforex3.chartlock1

鍵アイコンをクリックしてもロックを解除できますが、価格が表示されている部分を
クリック&ドラッグで一番上に動かすと、上図のようにロック解除の文章が
チャートの右上に表示されます。

文章が表示されている間に、再度クリック&ドラッグして一番上に動かすと
ロックが外れてチャートの固定が解除された状態になります。

チャートの固定をしたい場合、元の状態に戻したい場合は
再度クリック&ドラッグで下に動かすとロックされて固定されます。
詳しくは動画で確認してください。

 

チャートの種類、画面スクロールの操作動画

 

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