タイアップしていただけるFX会社を募集しています!|2021年8月アクセス数 PV:11,742/UU:4,224|2.3~ エリオット波動リアルタイム更新スタート

【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 8月第4週 更新目安 8:00、19:00、21:30

GBPUSDエリオット波動アイキャッチ 2021.8

使用しているチャートはIG証券

8月27日(金)
  • 7:45
    赤ラインを超えてくることで副次波 青Aが視野に入る

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインを超えてくるまではまだ下落リスクがありそうだ。
    赤ラインを超えて欧州時間以降に1.37250付近を目指してくるかに注目したい。
    この上昇で青文字の副次波Aが新たに作られ、副次波B、Cと続く動きになると思われる。

    細かい動きから徐々に変化していく動きが予想されるため、時間をかけて動いてくることを
    前提に考えておきたい。

  • 18:40
    下落が止まるかどうかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    高値を抑えていた赤ラインを超えて最初の上昇を終えて戻してきている。
    この高値を黒((W))とすると、黒((X))がいつ確定するかに注目したい。

    赤ラインがサポートの役目をしてくるかどうかが重要になってくる。
    もしサポートせずに赤yの直近安値を抜けてくるとカウント修正になり
    その下落は1.36620付近を目指してくると思われる。

8月26日(木)
  • 7:43
    もう一段上昇してから下落か上昇せずに一旦下落か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    強い上昇となり、最初の上昇を終えた可能性を考えたい。
    もう一段下の調整の下落があってから再び上昇してくるイメージを考えている。
    この調整の下落は1.37400付近までと考えているが、この下落がないまま上昇してくる可能性も
    十分考えられるため注意したい。

    その場合はもう一段上昇してから下落してくることを考えることになる。

  • 18:44
    カウントの取りづらさに注意

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントを微調整。
    カウントが微妙に取りづらいため、赤xが青(y)ですでに上昇を終えたと考えることができたり
    まだ上昇は終わっておらず図のようなカウントで最後の赤yをつけてから青(y)の上昇を
    考えることができる。

    そのため今後の値動きには十分警戒しておきたい。

8月25日(水)
  • 7:50
    下落していくタイミングと時間を意識した動きに注意

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインを抜けてくるまでは上昇してくる可能性が残っている。
    今のところ直近高値はダブルトップになっており下落する可能性を秘めている。

    動きがやや時間を強く含めた動きとなっており、赤ラインを抜けて1.36934の安値を更新しても
    戻されやすいことに注意したい。その上で戻りがあった後に青(x)の候補赤枠ゾーン候補を
    目指してくるイメージを考えている。

  • 18:46
    上昇がさらに続き1.37860を目指すか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインを抜けず反発してきたことでサポート要因となっている。
    上図では青(w)が離れているが、あくまで候補。すでに青(w)と青(x)をつけていると仮定すると
    次の1.37860付近の上昇で黒(w)をつけてくる可能性がありそうだ。

8月24日(火)
  • 7:45
    フラットかペナントの動きか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    副次波ピンク3を終え、副次波ピンク4の段階へ入ったと思われる。
    ピンク2がジグザグであるため、ピンク4はフラットかペナントの可能性がある。
    (ジグザグの可能性ももちろんある)

    1.36930付近までの下落を想定してピンク4完成の動きを見極める段階。
    欧州時間以降でピンク4をつけるかに注目したい。

  • 18:48
    戻りの下落へ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウント修正。
    昨日から続いた上昇は一段落し、戻りの段階へと移行した可能性を考えたい。
    戻りの下落は赤枠ゾーンを目処に推移するかに注目。

  • 21:07
    戻りの上昇を終えて再下落となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落してから戻りの上昇がじわじわときている。
    もう一段下の動きとなって副次波(w)・・・赤となるかに注目したい。
    最終ターゲットは赤枠ゾーン1.36650付近が有力か。

    下落せずに上昇し、1.37475を超えてしまった場合は再カウント。
    1.37650付近を目指すかがポイント。

8月23日(月)
  • 7:44
    フラットパターンのもみ合い

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    フラットパターンで揉み合ってから下落していく動きになり
    1.35700付近をターゲットにしてくるか注目したい。

    フラットパターンであっても上昇が強まった場合は1.36440-570付近までは
    上昇の許容範囲として考えておきたい。

  • 18:41
    上昇が強まる状況に変化するか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落が終わった可能性も考えておかないといけない状況になった。
    1.37700-860付近を想定とする上昇になるか注目したい。

  • 21:22
    波動構成に注意

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    このまま引き続き上昇が続き1.37700-860付近をターゲットにしてくるか注目。
    動きが全て3波動構成となっていることに注意しながら今後のカウントを取るようにしたい。

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運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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