タイアップしていただけるFX会社を募集しています!|2021年8月アクセス数 PV:11,742/UU:4,224|2.3~ エリオット波動リアルタイム更新スタート

【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 8月第1週 更新目安 8:00、19:00、21:30

GBPUSDエリオット波動アイキャッチ 2021.8

使用しているチャートはIG証券

8月6日(金)
  • 7:53
    揉み合い傾向が続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    難しい展開が続くが、昨夜の20~23時の動きが拡大フラットと解釈すれば
    上昇していく可能性が高い3波目の動きが出ていると考えることができる。
    今の動きはその3波目の副次波4の動きの可能性が考えられる。

    また、昨日までの動きはフラットパターンという形で考えるならば
    上昇していく動きが続くと考えることができる。青チャネル上限を越えるかに注目したい。

  • 19:01
    雇用統計に注意。まだ修正波動継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青チャネル上限で上昇を抑えられ、じわじわと下落してきている。

    今夜のアメリカ雇用統計の結果次第でどうなるかは分からないが、
    まだ下落していく動きが継続しており、黒((c))の副次波3を形成するなら下落が強まる可能性がある。

    個人的にはアメリカ雇用統計は上下に触れるだけで、その後はテクニカルに沿った動きを
    予想している、この場合、ドル売りではないため、ポンドドルは下落してくる可能性。
    補足:ドル円では円買いが強いことからドル円は下落してくると考えている。
    ドル売りであっても良いが、ポンドドルはどちらかというとポンド売りで調整期間であるという
    考え方もできる。(上記の状況であれば)

8月5日(木)
  • 7:42
    修正波cの動きへ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントの位置が少し変更になり、黒((b))が確定した。
    今は黒((c))の副次波1の動きが継続しており、1波延長型との形となりそうだ。
    もう一段下落してから戻りの上昇で副次波2に以降するかに注目したい。
    (下落せずに移行する場合あり)

  • 18:56
    判断が難しい状況。20:00以降にも注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒((b))以降のここまでの動きを副次波1と捉えるのか、そうでないかで相場を見る視点が変わってくる。

    副次波1として1波延長型とすれば3~5は値幅が出にくい状況になることが予想される。
    そうではなく、すでに黒((c))をつけたと考えるならば上昇していく動きが予想される。

    あと1時間ちょっとでBOEの政策金利発表などがあるため注意しましょう。

  • 21:12
    青チャネル上限を超えてくるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    BOEは上下に触れたものの、まだ上昇を維持していることから
    青チャネル上限をを超えてくる動きが出てくるならば黒((c))を確定した可能性を考えたい。
    同時に((b))を超えてくれば確実になる。

    その場合は黒文字((Ⅱ))も確定となり、((Ⅲ))へつながる動きとなってくる。
    そうなれば今の動きは((Ⅲ))の副次波Ⅰとなる。

8月4日(水)
  • 7:40
    修正c波の動きへ移行

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    深夜にかけて下落が強まり、黒((b))の副次波Bを抜けてきたことでトレンド転換した。
    これにより黒((c))を構成する副次波1を形成し、今は副次波2を終えるかどうかに注目である。

    もし終えていれば下を目指す展開となり青チャネル下限を意識した動きになりそうだ。
    まだ上昇を終えていなければ青チャネル上限を目指してくると考えられる。

  • 18:59
    上昇を止めたかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    高値を更新してきたため、カウントを修正した。
    黒((b))はまだ確定ではないが、もしここで高値が確定したとなれば5波動の下落推進波が
    出てくる可能性が高まる。まずは最初の副次波1となったかを下位足で確認し、
    副次波1と2を作っているかに注目したい。

  • 21:10
    下落していく動きが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    じわじわと下落してきているが、このまま下落が続くかに注目したい。
    1.39180を抜けてくれば戻りをこなしながら下落していく動きが出てきやすいが
    1.39400を超えて上昇してきた場合にはカウントの修正も考えることになりそうだ。

8月3日(火)
  • 7:42
    下落継続中

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    ピンクラインを抜けてきたことで下落が続きやすい状況となっている。
    黒文字((a))の副次波5へ移行しており、そのさらに小さな副次波では3波目に入っていると思われる。
    そのさらに小さな副次波の4波目が現在の動きで、この動きから下落して5波目となると予想される。

  • 18:45
    戻り継続か、戻り終了かの見極め

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    夕方前の上昇で黒((b))を形成し終えたかに注目したい。
    もし終えていればピンクラインを抜けることとなり、次の下落推進波5波動が出てくると予想される。
    ピンクラインを抜けなければ上昇はまだ続いていることを考えていくことになる。

  • 21:17
    ピンクラインを目指すか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((a))を構成していた副次波4の高値を超えてトレンド転換したことで
    次の動きが出てくる可能性が高まっている。

    ここまでの戻りの3波動の動きで上昇が止まり、ピンクラインを抜けるまでに至ると
    黒文字((c))の副次波の下落推進5波動が起きてくると思われる。

    このピンクラインを抜ける動きが出てくるかに注目したい。

8月2日(月)
  • 7:44
    修正A波の動き

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    週末深夜にかけて強い下落となったことで青文字(V)が確定し、黒文字((Ⅰ))も確定した。
    強い下落となっている今の状態は修正A波となっており、副次波4を終えた可能性がある。
    1.39120付近を越えられずに下落し、安値を更新していく動きが出てくれば
    副次波5となってくる。その下落で青文字(Ⅳ)の副次波2-4を結んだピンクラインを抜けて
    トレンド転換となってくると考えている。

  • 18:39
    長い上ヒゲ続きで上昇限界の見極め

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    戻りが強まったが、これで戻りを終了して下落に向かうかに注目したい。
    この下落をもってピンクラインを抜けてくるならばより下落に向かいやすい状況になってきそうだ。

  • 21:05
    下落がさらに強まるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    重要な部分を大陰線で抜けてきたことで下落に傾きつつある状態へ変化してきた。
    1.38858を抜けてくるとその動きがさらに強まってくると思われる。

    今日の安値を抜け、ピンクラインを抜けてくるかに今夜は注目である。
    1.38400付近の安値を目指した下落となり、青ラインも抜けるかがポイント。

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運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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