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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 7月第2週 更新目安 8:00、19:00、21:30

GBPUSDエリオット波動アイキャッチ 2021.7

使用しているチャートはIG証券

7月9日(金)
  • 7:42
    5波動の副次波が今後できるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンで下落が止まり反発してきたことから赤文字Bの可能性が浮上した。
    このまま上昇を続ける波動が出てくるならば、5波動の副次波が出てくることになる。
    まずは1.38000の節目をしっかり超えてくるかに注目したい。

  • 18:42
    上昇していく流れを作れるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黄緑ラインを抜けた後(副次波の観点からは起点とB波目の高値を結んだライン)
    C波に向かう副次波3の安値の黄色枠ゾーンで下落が止まり、下ひげを出した大陽線で上昇した。
    このことから底値をつけた可能性があり、このまま1.38000を超えてくるならば
    さらに上昇していく力が強まることを考えたい。

  • 21:23
    上昇継続か、調整が入るか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    強い上昇となっていることから、副次波3の動きとなっている。
    前回意識されて抑え込まれた1.38410付近を超えることができるかに注目したい。
    しかしこの上昇は一旦収束する可能性が高いことから、一旦調整が入ることも考えたい。

7月8日(木)
  • 7:44
    方向が出るまで様子見か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントが難しくなってきた。
    すでに黒文字((c))を形成し終えて上昇してくる段階に入っているのか、
    まだ下落し赤文字3の赤枠ゾーンを目指してくるか。
    もし下落してくるならば、それが最後の下落になる可能性を考えたい。

  • 18:36
    上昇のベースが作られるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    引き続き下位足でのカウントが難しい状況。
    このまま上昇してくるならば黒文字((c))を作ったことになるが、まだ確定ではないため
    下の赤枠ゾーンを意識した下落も想定しておきたい。

  • 21:18
    下落継続の動きへ 最後の下落の動きか 

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇できずに下落していく動きが継続していることから
    すでに赤文字5の最後の副次波5の動きへ入っている可能性を考えたい。
    赤枠ゾーンを下に抜けて直近最安値赤文字3を抜けてくるならば
    1.37000付近までの下落を想定しておきたい。

    21:25追記
    見方によっては今の動きは副次波3の動きとも考えられる。
    その場合は長めの下落が予想され、1.36700付近を意識した動きが考えられる。

7月7日(水)
  • 7:42
    C波のベース形成か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜の予想通りに赤枠ー黄色枠ゾーンまで下落した。
    これで赤文字Bを確定させた可能性があるが、まだ未確定であることに注意したい。

    今朝の動きでC波につながる副次波1と2を確定させたのならば3が出てくる可能性がある。
    しかし下位足を見るとまだ副次波1の4波が形成された段階の可能性が高く
    もう一度上昇してから副次波1を形成し、副次波2の下落が起きると予想する。

  • 18:42
    修正波Cのベース形成

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    ダブルボトムを形成している過程となっている。
    ここで今日の高値を更新してくるならば副次波1波と2波を形成してくると思われる。

    赤文字2の動きが複雑な動きだったため、赤文字4の動きは単純な動きになる可能性が高いため
    ジグザグの動きとなるかに注目したい。赤文字Cは1.39500手前までを想定している。

  • 21:20
    副次波3を形成へ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    ダブルボトムのネックラインを超えてきたことで上昇が加速している。
    その上昇は副次波3のさらに小さな副次波1波をまだ終えていないと思われる。
    どのタイミングで終えるかはわからないが1.38400付近で一度副次波1波を終えてくる可能性がある。
    戻りをこなしてからの上昇は副次波3の中の副次波3であることから強い上昇を
    してくる可能性を今のうちから考えておきたい。

7月6日(火)
  • 7:35
    もう一度上昇してから反落か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((V))以降の上昇の動きは副次波5を形成中と思われる。
    もう一度高値を更新する上昇が起きて青ラインを試す動きをしてから反落してきそうだ。
    これが1波またはA波であると考えている。
    なおこの上昇が青ラインを超える動きも可能性として考えておきたい。

  • 18:31
    カウント修正。修正波A終了か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウント修正をした。
    現在の動きは赤文字3の大きな流れを終えて4波目の動きを形成している可能性が出てきた。

    先週末から今日までの上昇は修正波A波の副次波5波動を伴ったものと思われる。
    ここからB波の3波動の副次波を形成してくるかに注目したい。
    フラットパターンならば赤文字3付近、ペナントパターンであれば黒文字((Ⅲ))付近の
    赤枠下付近で止まることを個人的に考えている。

  • 21:16
    もう一段下の動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字Aの副次波4のポイントで反発してきた。
    これが赤文字Bにつながる最初の1波であれば、戻りを終えた後にもう一段下の下落が
    予想される。その波動は副次波で5波動であり黄色枠ゾーンー赤枠ゾーン(黒文字((Ⅲ)))の
    ポイントまで下落していく動きになるか注目したい。

7月5日(月)
  • 8:03
    上昇していく動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    雇用統計後にツイートしたように赤文字5が完成して上昇してきた。
    上昇するにしても調整であるにしても3波動が起きる可能性がありそうだ。

    直近では赤枠レジスタンスゾーンを目指す動きになるか、
    下落する場合は1.38000付近を維持できるかに注目したい。

  • 18:50
    上昇1波目が終わるタイミング

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンに到達した。ここから反落して1波を作るのか、青ラインまで上昇してから
    反落して1波を作るのかに注目したい。

    もしそれ言おうの上昇になった場合は、青ラインがレジスタンスからサポートに
    転換してくるかに注目したい。(次の更新までにこの動きは起きないと思われる)

運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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