【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 6月第5週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.6

使用しているチャートはIG証券

7月2日(金)
  • 7:44
    戻りが鈍ければ安値更新の可能性

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落を強め赤文字Bに置いた青ライン、赤ラインまで到達した。
    このまま上昇してくる可能性が出てきているが、上昇しても戻りが鈍い場合は
    もう一度安値更新を伴った下落が起きてくると思われる。
    1.37750-800付近での攻防に上昇時は注目したい。
    安値を更新してきた場合は1.37400-500付近を予想している。

  • 18:34
    米雇用統計前にどこまで戻せるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    再度赤ライン、青ラインを試して下ひげが長い陽線となった。
    このことから反発してくる可能性が高まっているが、あと3時間後にはアメリカ雇用統計であり
    動きが鈍くなる可能性がありそうだ。

    動くとしたら修正波の動きが予想されるため、修正波Aの動きを作るかに注目したい。
    その水準は1.38000付近の赤枠ゾーンが考えられる。

7月1日(木)
  • 7:49
    修正波の動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜の動きで黒文字((Ⅲ))が確定した可能性が出てきた。
    そうであれば修正波となるため、3波動の上昇が起きることが予想される。

    1.38160付近でサポートされるなら、もう1段階の上昇で赤枠ゾーンを目指した後
    最初の戻りの1波動を完成させることになるだろう。

  • 18:32
    下落継続中で最後の下落か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    戻りが浅かったことからまだ黒文字((Ⅲ))の動きが続いている。
    この副次波の5波動目が今の動きであると思われ、1.37400-550付近を目指した後
    黒文字((Ⅲ))が終わる可能性を考えたい。

  • 21:45
    下落か調整か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    もう一段下があるような感じだが、ない可能性もある。
    今日の高値1.38341を超えてくると下落は一旦終了した形になる。
    そうなった場合は黒文字((Ⅲ))の確定、((Ⅳ))への以降が考えられる。

    もし下落が続くならば1.37400-550付近が予想される。

6月30日(水)
  • 7:45
    下落一服となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜の動きで安値をつけて黒文字((Ⅲ))を確定したかに注意したい。
    もしまだ安値をつけていないならば安値を更新する動きとなり1.38000付近の
    赤枠ゾーンを意識した動きになると思われる。

    安値をつけたならば修正波の動きが現れ、赤枠ゾーンまたはそれ以上の上昇になり
    1.38800を目指すような動きが予想される。

  • 18:39
    フラットパターン成立か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((ⅲ))が確定し、今日の高値が黒文字((a))、現在までの日中安値が((b))となるならば
    フラットパターンが成立した可能性がありそうだ。
    このまま黒文字((a))付近の赤枠ゾーンを目指した上昇となるかに注目。
    黒文字((a))の高値を超えてくる場合もあることに注意はしておきたい。

  • 21:15
    下落のベースができるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンを超えきれずに反落してきたが、これはまだ下位足で3波動のため
    さらに上がある可能性があることに注意したい。
    1.38400付近で下落が止まり、上昇してくる動きが出るならば1.38800付近を
    ターゲットにした最後の上昇が出てきそうだ。

6月29日(火)
  • 8:00
    下落傾向継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((Ⅰ))手前まで下落してきた。この安値を抜けてくると下落が加速しやすい状況が予想される。

    日足で見た場合、昨日は実体が短く、上ヒゲが長い状態となっていることから
    下落圧力は強い可能性を考えておきたい。

    赤枠ゾーンを抜けてもう一段下の動きを見せる1日となるかに注目である。

  • 18:32
    赤枠ゾーンのレジスタンス転換となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字Bの赤枠ゾーンを抜けて、青ラインまで下落してきたところで上昇している。
    まだ黒文字((Ⅲ))を終えていない可能性があるため、赤枠ゾーンがレジスタンスとして
    転換してくるならばもう一段下の赤文字3の赤枠ゾーンを目指してきそうだ。

    まずはどこまで戻りが入ってくるかに注目したい。

  • 21:14
    直近最安値を目指すか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンで跳ね返された動きは下落を強め、青ラインを抜けてきた。
    まだ下落している途中の可能性があり、下の赤枠ゾーンを目指した後に
    4波の黒文字((Ⅳ))を作るベースができるかに注目したい。

6月28日(月)
  • 7:42
    もう1段階下への動きは継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字2-4を結んだ青ラインでも考えてみる。
    赤ラインと同じような角度であるために誤差程度だが、青ラインも重要なラインと考えている。

    引き続き赤文字B付近の赤枠ゾーンがターゲットと見られ、青ラインを赤文字1に置いたラインも
    重要と考えるならば赤枠ゾーンが意識されやすい可能性があるだろう。

    ※この最後の下落で1波を作るならば黒文字((Ⅰ))となり、上図の黒文字((Ⅰ))は青文字(Ⅰ)になる

  • 18:41
    下落再開となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    今のところ赤枠ゾーンで上昇を抑えられている。
    これが黒文字((Ⅳ))になると仮定すると黒文字((Ⅲ))を抜けてくると下落が加速する可能性がある。

    まずはこれ以上の上昇とならないかに注目しつつ、下の赤枠ゾーンを目指すかに注目。

     

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    別パターンとしてこのカウントも考えられる。
    すでに1波を終え、2波を確定する動きとなっているかにも注意を払いたい。

  • 21:13
    下落の流れが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンからの下落が続いている。
    このまま安値を更新してくる動きが出てくるかに注目したい。
    その下落が赤文字Bの安値1.38599を抜けてくるともう1段階下の赤枠ゾーンを目指してくると思われる。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

2021年11月よりFXなびや株たすなどを運営するグリーンモンスター株式会社勤務

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