【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 6月第4週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.6

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6月25日(木)
  • 7:41
    下落の流れを継続させるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインの下落後は赤枠ゾーンまで戻したが、今のところこのゾーンで止められている。
    これが高値となって下落が再開するかに注目したい。
    下落のターゲットは赤文字Bの赤枠ゾーンを予想している。

    もし赤枠ゾーンを越えるような上昇になった場合は1.39600付近を目指してきそうだ。

  • 18:39
    下落継続中

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンで上昇を抑えられ、ダブルトップの形になっている。
    そのネックラインを欧州時間に入って抜けてきたことで下落がさらに強まるかに注目したい。

    まだ黒文字((Ⅲ))の動きは継続中と考えられるため、まだ下の赤文字Bの赤枠ゾーンを
    目指す可能性は残されていそうだ。

  • 21:19
    安値をさらに更新できるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    最高値と赤文字4を結んで修正トレンドラインの赤ラインを引いた。
    エリオット波動の各カウントにラインを引き、赤文字3がチャネルライン下限となる。

    目先のターゲットは赤文字Bとその付近にある赤文字1に赤ラインを置いたポイントが
    ターゲットになる可能性を考えたい。

6月24日(水)
  • 7:49
    赤枠ゾーン&水色ラインで上昇を抑えられるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    水色ラインを抜けたことで下落の流れが強まる可能性が出てきた。
    その勢いで赤文字3安値-B安値を結んだラインを抜けてくると修正波が終わることが予想される。
    そのために一番良い状況を考えるならば1.39700付近にある赤枠ゾーンで上昇を
    抑えられることがベストだろう。もしそうでなくとも水色ラインで上昇を抑えられることが
    下落に転じるにはスムーズな流れと考えられる。

  • 18:37
    5波目の下落の始まりか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字3-Bの紫ラインを抜け、その後の戻りが赤枠ゾーンと同時に上昇を抑える役目となった。
    このまま今日の安値を更新し、赤文字A付近の赤枠サポートゾーンを抜けられるかが
    重要なポイントになってくると予想される。
    抜けてきた場合は斜めの赤ラインが意識されるかに注目したい。

  • 21:31
    黒文字((Ⅲ))形成中か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    先ほど書いたような動きの通りとなった。
    ここからは黒文字((Ⅲ))を形成してくる動きが予想される。
    次の下落のターゲットは赤文字B付近の赤枠ゾーンであり、
    ここで黒文字((Ⅲ))を確定されるかに注目したいポイントである。

6月23日(水)
  • 7:47
    下落パターン形成か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    楔形のチャートパターンであるディセンディングトライアングルと
    解釈しても良さそうなパターンが出てきた。
    まだ確定ではないが、赤文字2-3のの38.2%戻しの位置で推移していることから
    セオリー通りであれば赤文字4の候補である。
    この後、さらに上昇してくるのであれば1.39900付近を目指し、
    下落するのであれば赤文字5の流れに乗れるタイミングとなると予想する。

  • 14:07
    下落継続となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝から下落が続き赤チャネルライン内に戻してきた。
    このまま下落が続き安値-赤文字Bの安値ラインを抜けてくるかが重要になってきそうだ。

    上昇してきた場合は今日の高値を更新するかどうかに注目し、
    更新したらさらに上の高値同士を結んだラインを目指していくことを考えたい。

  • 18:49
    下落していく流れができてくるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    高値の黒ラインを超えてきたが維持できず、赤枠ゾーンも超えていない。
    この先も下落を続け、赤文字A付近の赤枠ゾーンを抜けてくるようであれば
    下落してくる可能性が高まってくるだろう。その間に一度高値を試す場合は
    高値更新できるかに注目したい。

  • 21:21
    緑ラインのターゲット

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑ラインのトレンドラインのコピーを副次波の1と3のポイントに置いた。
    このどちらかで上昇が抑えられるかに注目したい。

6月22日(火)
  • 7:44
    1.39442手前で上昇が止まるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    5波動を伴った上昇で赤文字Aを形成したかを確認することになる。
    黒文字((Ⅳ))からの副次波4付近まで上昇したことで、1.39442付近が上限となるかに注目したい。

    もしこれで赤文字Aが確定したらフラットパターンを想定した動きを考えていきたい。

  • 18:27
    下落継続へ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    今朝の高値から下落が続いている。赤文字Aからの副次波は3波目を形成中と思われる。
    1.38600付近の赤枠ゾーンを抜けて、もう1つ下の赤枠ゾーンを目指すかに注目したい。
    素直に下落が進むか、一旦揉み合ってから下落してくるかは状況次第。

  • 21:07
    上下の赤枠ゾーンのレンジ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンで挟まれて動いている状況。
    これが赤文字Aからの副次波4が抑えられるかがポイントになる。
    終えたらもう1段階下の1.38100-200を意識した下落になるか注目したい。

    もしさらに上を目指す展開となれば1.39300-400付近が目安になりそうだ。

6月21日(月)
  • 7:50
    最後の下落があるか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤チャネルラインと同角度の赤ラインを過去の主要な節目に置いた。
    下の赤ラインまでまだ余裕があるので1.38326を上回っても上昇が続く可能性は
    低いかもしれない。現在の動きは黒文字((Ⅲ))の副次波の5波が延長している形であり
    最後の5波目の下落の可能性が残されているからだ。

    その下落のターゲットは現在の安値が抑えられている赤ラインか
    そのすぐ下の赤ラインの幅内で収まるかに注目したい。

    もし予想に反して1.38326を越えて上昇が続くようならば、
    その上にある赤ラインまたは赤枠ゾーンを目指す動きとなるだろう。

  • 14:00
    下落傾向継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンで上昇を抑えられ下落してきている。
    同時に黒トレンドラインで上値を抑えられていることから、このラインを越えるまでは
    引き続き下落傾向にあると考えられる。
    下落時のターゲットは下の赤ラインのまま変わらず。

  • 19:00
    黒文字((Ⅲ))確定か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((Ⅲ))が確定したのならば、次は修正波の((Ⅳ))となる動きが予想される。
    赤ラインまで上昇してきたので、ここから反転して修正A、修正Bという動きになるか注目。
    修正B波は強い上昇となったブレイクポイントの赤枠ゾーン1.38300付近か。

  • 21:12
    修正波A終了か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントを修正したが、わかりづらい状態となっている。
    直近では大きく上昇したことで赤文字3が確定。赤文字4の修正波動へ移ったと見られる。
    まずはそのA波が終わり、B波の反転下落となり1.38300へ向かうかに注目。
    その後反発してC波の動きが続いて明日朝を迎えるかを考えたい。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

2021年11月よりFXなびや株たすなどを運営するグリーンモンスター株式会社勤務

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