【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 6月第3週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.6

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6月18日(金)
  • 7:46
    黒ラインを越えれば反発か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜はさらに下落続いたが、ようやく反発してくる動きが出てくるかもしれない。
    黒ラインを越えてくるまでは下落が続きやすい状況が続くが、
    越えてきて1.39370付近の赤枠ゾーンをサポートに転換するような動きとなれば
    1.40000付近を意識した青文字(ⅳ)の動きが想定される。

  • 14:15
    ダブルボトムか下落継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝ひいた黒トレンドラインがズレていたためこれが正しいラインとなる。
    朝の上昇が赤枠ゾーンで抑えられたが、このまま直近安値を抜けるかどうかがポイント。
    抜けずに反発してくれば黒トレンドラインを試す動きがありそうだ。
    抜けてしまった場合は1.38850付近を目指してくると思われる。

  • 18:32
    反発上昇の動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    最後と思われる下落が終わり反発してきている。これが青文字(ⅲ)となりそうだ。
    反発の目先のターゲットは赤枠ゾーン付近の1.39400付近が考えられる。

  • 21:22
    下落が止まるか、安値更新か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑チャネルラインと同じ角度の緑ラインを黒文字((ⅳ))に置いたラインで
    下落が止まり反発してくるかに注目したい。

    今日の安値を更新した場合は1.38300-400付近をターゲットにしていくと思われる。

    下値を探る展開は黒ラインを越えるまでは続くことを想定したい。

6月17日(木)
  • 7:45
    もう一段下の下落があるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    FOMCの結果を受けてドル買いが強まり、黒文字((ⅱ))-青文字(ⅰ)赤文字aで引いた
    フィボナッチエクスパンション161.8%1.39985を抜けた。
    この流れを受けてまだ下落してくる可能性があり、そのまま下落してくるのか
    1.40250を超えるくらいまで戻してから下落してくるのかは分からないが
    1.39400-500付近をターゲットに下落してくることも想定しておきたい。

  • 14:20
    戻りの上昇か、もう一段下か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝の状態から黒文字((b))の赤枠サポートゾーンで反発してきた。
    図では見えづらいが現在ははらみ足で推移しており、はらみ足を下に抜けてくると
    下落が強まってくる可能性を考えたい。

    しかしはらみ足を上に抜けてきた場合は1.40200-300をターゲットにした上昇が予想される。

  • 18:55
    青文字(ⅲ)の副次波の動き継続中

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    鈍い戻りの後は下落してきたが、赤枠ゾーンを抜け切るにはまだ至っていない。
    ここからまた戻りの上昇が入るならばその後にまとまった下落が出てくる可能性がありそうだ。
    上昇は1.40085-200付近であると考えている。

    もし戻りがなく、このまま下落してくるならばもう一段下の赤枠ゾーンを目指しそうだ。

  • 21:29
    反発してくる動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンぴったりで安値から戻してきている。
    この下落をもって下落は一度収束し、上昇転換してくるかに注目したい。
    その水準は今日の高値付近を超えるような動きを予想している。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    カウントを大きく修正した。
    黒文字((ⅲ))付近の赤枠ゾーンを窓を開けて抜けてきた。
    窓埋めるような上昇になり赤枠ゾーンを越えてくる動きが出てきて、
    黒チャネルライン下限をターゲットに上昇してくるかに今後は注目したい。

    下落が続く場合は水色チャネルラインの半値の赤点線を目指してくると思われる。

6月16日(水)
  • 7:43
    赤チャネルライン下限での攻防

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントを微調整した。
    赤チャネルライン下限まで戻してきた動きは赤枠ゾーン2つで上昇を抑えられている。
    1.40910付近の赤枠ゾーンを超えられるか、超えられないかで状況が変わると思われる。

    超えきれば上昇してくる動きが出てきやすく、超えられなければ昨日の安値1.40339を
    目指してくると考えている。

  • 14:47
    もう1段階の上昇があるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.41000付近を超えるような上昇が予感される状況である。
    それ以上の上昇になると1.41080付近が上昇を抑えるポイントになりそうだ。
    このポイントは赤文字ⅱから直近安値のフィボナッチリトレースメントの76.4%に相当する。

    赤チャネルライン下限で反転してくる動きとなれば1.40340付近を意識した
    下落となってくると思われる。

  • 18:46
    カウントの取りづらさ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨日の安値が赤文字ⅲ?である可能性が出てきた。
    このまま赤文字ⅱの高値&赤枠レジスタンスゾーンを越えずに下落してくるかに注目したい。

    赤文字ⅲ?ではなく、赤文字bの可能性を考えておきたい。
    赤文字ⅱがaとなり、今現在の今日の高値が赤文字cをもって赤文字ⅱとなるならば
    1.40000付近を目指した動きになってきそうだ。

    (別パターン)
    昨日の安値が青文字(a)となることも考えておく。

  • 21:15

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    どのカウントが正しいかは不確定要素が多いため断定できない。
    しかし今日のここまでの上昇で下落の勢いは一時的に終了し、戻りが入っていると思われる。

    赤枠ゾーンを超える上昇でようやくトレンド転換となることから、
    このタイミング以降に下落の動きが強まるかに注目である。
    なお上昇のターゲットは1.41400-500付近を予想する。

    深夜にFOMCがあることから状況次第では大きな変化になることも考えておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    下に窓を開けて上昇スタートとなった。下の窓を埋めずに上昇するならば上昇の力が強いと
    判断していく方が合理的だ。これが赤文字ⅲとなるならば赤文字ⅳは赤文字ⅰの安値より高くなるため
    ダイアゴナルパターンを想定したい。

    もしくは違うカウントをとることが必要になるかもしれない。

6月15日(火)
  • 7:40
    赤枠ゾーンか赤チャネルライン下限で反発できるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黄色枠ゾーンを一度は超えてきたが、それ以上の上昇と維持ができずに反落した。
    浅い押し目を作って1.40930付近で上昇してくるのか赤チャネルライン下限まで下落してくるのか
    このどちらかになるか注目したい。

  • 18:46
    安値更新できるかどうか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黄色枠ゾーンを超えきれずに下落し、赤チャネルライン下限を抜けてきた。
    しかし安値1.40699を抜けていないことからまだ上昇してくる可能性はありそうだ。

    このまま安値1.40699を抜けてくると青文字部分のカウントが修正され
    強い下落がこれから起きてくることが予想され、1.40000付近がターゲットになると考えている。

    安値1.40699を抜けずに上昇してきた場合は黄色枠ゾーンを目指すかに注目したい。

  • 21:20
    下落の動きが続くかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青文字(b)の安値を抜けて強い下落となっている。
    まだ反発基調には至っていたないことからまだ下落が続く可能性がありそうだ。
    ターゲットは先ほど書いたように1.40000付近と予想する。

    もし戻りが強まるならば青文字(b)付近、または黒文字((ⅳ))-((ⅰ))の青ラインの延長ラインを
    考えておきたい。

    ※青文字(a)が青文字(ⅱ)の可能性もあるが判断が難しい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    下に大きく窓を開けて下落してきた動きは黒チャネルライン下限も抜けた。
    このまま窓を埋めてくるように上昇してくる動きが出てくるのか、
    黒チャネルライン下限を超えても維持できずに再度下落してくると
    右あがりの黒ラインを抜けて下落が強まる可能性が出てくる。
    その場合は139.74付近の窓を埋める動きが今後出てくるかもしれない。

6月14日(月)
  • 7:54
    1.41400-500水準に注目の1日

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントがいくつものパターンに分かれるので、可能性が高いパターンで常に更新する。
    赤文字が大きな流れのカウントだが、赤文字3は赤文字Cの可能性も考えられる。
    その場合はすでに上昇を終えて下落の推進波ができることになり、
    図の赤文字ABは1,2ということになる。
    すると図の黒文字((ⅰ))は((b))の位置に、((ⅱ))は((e))の位置に移動する。

    今日の動きで上昇が1.41400-500で止まり反転してくるならば
    下落が強まる可能性を考えたいところだ。

  • 13:59
    反発か下落継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    月曜日なので大きな動きは今のところ見られない。
    黄色枠ゾーンを上に超えて、サポートゾーンとして変化するかに注目したい。

    もし安値を更新した場合は1.40750付近の赤枠サポートゾーンが意識されるかに注目。

  • 18:38
    反発上昇となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落の流れが強まったことで赤チャネルライン下限に到達した。
    ここから一旦上昇して黄色枠ゾーンを越えてくる動きとなるかに注目していきたい。
    この上昇は1.41500付近まで続く可能性を想定しておく。その後下落に転じるかに注目。

    上記の流れにならず、下落が続いた場合は1.40300-400付近が視野に入ると考えている。

  • 21:11
    上昇を続けるか、反転か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    安値から強い反発基調となり、黄色枠ゾーンまで上昇してきた。
    ここからさらに上昇、黄色枠ゾーンを越えてから赤ライン2本のうちどれかが
    サポート要因となれば上昇してくる可能性が高まることが予想される。

    黄色枠ゾーンで上昇を抑えられるのであれば、今日の安値付近か今日の始値付近を
    目指した下落になると考えられる。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    カウントを微修正した。
    黒の下落チャネルができているので、下限到達を意識した140.54の窓を埋めるかに注目したい。
    上にも窓が空いていることから安値を更新しない場合は一時的な上昇も考えておきたい。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

2021年11月よりFXなびや株たすなどを運営するグリーンモンスター株式会社勤務

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