【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 6月第2週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.6
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6月11日(金)
  • 7:49
    反転か、上昇継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    25EMAが75EMAを上に抜けてきたのことで平均値が上がった。
    今朝までの上昇で副次波1波を作ったのならば200EMA付近まで戻す場面があるかもしれない。
    もし下落が強ければ1.41250付近までの下落も想定される。

    まだ上昇を続けるならば1.41870付近を目指してくると予想される。
    この価格は過去2回、終値ベースでは4回上昇を抑えられたレジスタンスである。

  • 18:52
    反転下落が止まるポイント

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    反転してからの下落は戻りもなく75EMAと200EMAまで到達。
    FIB 50%(緑)付近に意識されている価格があることから、
    50%付近まで下落してくる可能性を考えておきたい。

    さらにその下には黄色枠ゾーンがあり、ゾーン上部にはFIB61.8%がある。
    下落が強まればここも視野に入ってきそうだ。

6月10日(木)
  • 7:50
    下落が強まる1日となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    状況が変わったのでカウントを修正した。
    1.41900付近が壁となり下落が強まった影響でY波になる可能性が出てきた。
    200EMA,75EMA,25EMAが順に並び平均値が下がったことで
    黒文字((a))を抜ける可能性も考えたい。青文字(ⅲ)ターゲットは1.40456となっている。

    ※1.40828を抜けないうちは昨日までのカウントはまだ生きていることに注意

  • 18:47
    カウント修正・ダブルスリーパターンか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    図のようにカウント修正すると青ラインで安値を結んだラインが
    今日の安値で反発した形となるため、現時点では正しいかもしれない。
    これはダブルスリーのパターンであるが、少しカウントを違えた方が
    カウントとしては正しいと思われる。それが次の図である。

     

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    それは、赤文字Cの部分で終わり、これがW。赤文字DがY。
    それ以降はジグザグの動きとなり、赤文字EがA、赤文字XがB、赤文字YがC。
    これが赤文字Yとなる。

    このダブルスリーのカウントの方がしっくりくるため、
    このように考えると、反発基調だが、もう一度下落してダブルボトムを作った方が
    上昇しやすいと思われる。上昇は黄色ゾーンで止まる可能性を考えておきたい。

  • 21:17
    反発上昇か、もう一段下か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黄色枠ゾーンで一旦上昇を抑えられて上ヒゲを出している。
    現時点ではまだ下落は止まっていない可能性を考えることになるため
    青ラインを抜けて1.40500-600付近までの下落は想定しておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    これまでのレンジの窓を埋めてきた。
    まだ下には窓が空いているがこの窓を埋めるにはまだ早いかもしれない。
    140.87を抜けてくれば140.54付近を目指してきそうだが、
    そう出ないうちは上の窓を埋めるような上昇となると思われる。

6月9日(水)
  • 7:43
    上下赤枠ゾーンに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上下の赤枠ゾーンで推移していることから、どちらかに抜けるまでは
    狭いレンジで推移してくることが予想される。

    赤文字ⅱ?はまだ確定していないが、1.41639を超えてくれば確定する。
    このような動きになった時は強い上昇になる可能性を考えたい。

    もし下落が続き赤枠ゾーンと赤ラインが重なるポイントまできたら
    反発すれば強い上昇のサインとなる可能性がある。
    反発せずに抜けてしまい、斜めのレジスタンスとなれば下落が強まることを考えたい。

  • 18:45
    上昇トレンドが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上の赤枠ゾーンを超えて上昇してきた。
    青文字(ⅰ)?手前で上昇を現時点では抑えられているが、
    超えてくるならば1.42000の赤枠ゾーンも超えて1.42200付近を目指しそうだ。
    そのポイントは赤文字ⅰの値幅の1.618倍である。

    一気に上昇を続けてくるパターンと赤文字ⅰ付近の赤ラインと赤枠ゾーンを
    サポートとして確認してから上昇してくるパターンを考えたい。

  • 21:12
    上昇の流れは維持か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンで長い下ヒゲを出していることから反発する可能性が出ている。
    反発上昇するかは状況次第だが、もし上昇するならば先ほど書いたように
    1.42200付近を目指すことが考えられそうだ。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    窓を上に開けてスタートし、窓が複数上下に空いている状態になった。
    一時的な下落後に上昇してくるのか、そのまま上昇していくのかは状況次第。
    まずはレンジを上に抜けるような動きとなるかに注目したい。

6月8日(火)
  • 7:45
    上昇が終わるか、もう一伸びあるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨日の1日の上昇が黒文字の副次波 青文字(ⅰ)とすると、
    ここまでの動きで1波が終わったかを確認していくことになる。
    候補として上がるのは1.41700付近にある赤枠ゾーンを下回り
    1.41621を下回ることである。

    まだ上昇が終わっていないならば再度1.42000付近の赤枠レジスタンスゾーンを
    試すような動きが出てくると考えている。

  • 18:38
    ベース作りの動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((ⅱ))の終値に赤チャネルラインと同角度の赤ラインを置くと
    過去でも意識されており、それが今日の安値にも反応していることがわかる。
    この状態を維持するならば青ラインに向かって上昇していくかに注目したい。
    途中、赤枠ゾーン1.4130-40をサポートにしてくるならば上昇していく可能性が
    高くなってくると考えている。

    もし下落が強まるならば再度今日の安値付近や赤ラインを目指しそうだ。

  • 21:13
    下落の流れが止まるかどうか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    やや反発上昇となっているが、25EMAが75EMAと200EMAを抜けようとしている。
    下抜けてきてもすぐに上に抜けてくれば戦略は変わらずだが
    下落が続くようだと黄色枠ゾーンと黒文字((ⅴ))の赤ラインが重なるところを
    ターゲットに下落してくる可能性を考えたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    窓を下に開けて下落スタートとなっている。
    このまま下の窓を埋めるような下落になることを考えたいが
    下落がそれ以上進むかは75EMAを抜けるかどうかを考えることになる。

    もし75EMAまでか140.87付近まででサポートされるならば
    レンジの動きを考えていくことになりそうだ。

6月7日(月)
  • 7:48
    上昇を抑えられる展開続くか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤チャネルラインと同角度の赤ラインで市場開始から上昇している。
    1,41700付近が現在の上昇を抑えていることから、この価格帯をしっかりと超え
    サポート転換する動きが出るまでは下落が続く可能性を考えたい。

    200EMA、75EMA、25EMAの順にならんでおり平均値は低いままで止まっている。
    このことも上昇を抑えている要因となるかもしれない。

  • 18:28
    上昇を続けるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝の一時的な上昇の後は朝に記載したように赤枠ゾーンで下落し
    黄色枠ゾーンまで下落してきて反発してきている。

    まだ下落してくる可能性は残されているが、
    1.41500付近を一度試してくる動きが出てくるならば
    押し目を作ってダブルボトムを作るような動きが出てくるかもしれない。

  • 21:24
    1.42000を再チャレンジか反転か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青ラインを超え、25EMA、75EMAも同じように超えてきた。
    25EMAが75EMAを超えてきそうなポイントまで来ているため
    このまま時間経過とともに超えて、平均値が上がるかに注目したい。
    反転したきた場合の下落が75EMA付近か図の赤ライン2本で止まるかどうかを
    この後は見ていくことになりそうだ。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    上下に窓を開けているためどちらが優先になるか注目である。
    反発してきた戻りでダブルボトムを75EMA付近で小さく作るならば
    下の141.05の窓を埋めてくることが先かもしれない。

    しかしまだ黒文字((ⅳ))が確定ではないことから動きが読みづらい。
    142.04の窓を埋める可能性もきちんと頭に入れておきたい。

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