【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 5月最終週~6月第1週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.5
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6月4日(金)
  • 7:45
    戻りの上昇が起きるか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントの微調整とラインの整理をした。
    黒文字((a))と((ⅳ))の赤枠サポートゾーンまで下落し、1時間足では反発してきた。
    4時間足ではまだ反発サインは確定していないことから、引き続き下落には警戒。
    下落が続くならば1.40500付近がターゲット候補と考えている。

    もし戻りの上昇が出てくるならば赤チャネルラインと同角度の赤ラインを
    黒文字((ⅱ))と((ⅳ))に置いた2本のラインの延長線上のポイントか
    1.41300-400付近の赤枠ゾーンがターゲットになると予想される。

  • 14:42
    直近安値の攻防

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    安値を更新するかしないかの部分まで下落してきた。
    赤枠ゾーンがサポートとなってくるか、ダブルボトム予備軍となるかを
    確認していくことになりそうだ。
    黄色枠ゾーンを超えて、25EMAを超えることができれば戻りの上昇が出てきやすい。

    もし下落が加速し、安値を更新してきた場合は1.40740付近、
    1.4040といった順にターゲットを下げてくると思われる。

  • 18:45
    下落終了か、まだ継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    安値更新後に上昇が強まり赤ラインと赤枠ゾーンまで上昇してきた。
    この動きが上昇のベースとなるかはまだわからない。
    4時間足では反発サインとなっているが、3本のEMAが順番に揃っていることから
    平均値は下がったまま。もう一度下落してくる可能性も考えておきたい。

6月3日(木)
  • 7:53
    もみあいからの放たれに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠レジスタンスゾーンを超え、かろうじてゾーン上で推移している。
    15分足ではこのもみ合いが3波と捉えるならば、もう1段階上昇してくるだろう。
    75EMAで上値を抑えられた1.41920~赤枠ゾーンが予想される。

    赤枠ゾーンを下に抜けてくると下落が続く可能性が出てきやすそうだ。

  • 14:19
    下落が続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    紫ラインで上昇を止められ200EMAを抜けて下落してきている。
    この下落が1.41400付近の赤枠ゾーンか、1.41470付近までで止まるかに注目。

  • 18:35
    青チャネルラインの推移

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠サポートゾーン手前で反発し、青文字(a)(b)となった可能性がある。
    このカウントは暫定的であり、修正波であることが前提である。

    紫チャネルラインと同角度の紫ラインを青文字(a)に置いた延長で上昇が止まるのか
    青チャネルラインの上限を目指した動きになるかを見ていくことになる。

  • 21:13
    下落が強まるか、ダブルトップを作るか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    魔の1.42000付近の赤枠ゾーンで上昇を抑えられ、長い上ヒゲを出してきた。
    25EMAが75EMAを超えていないことから平均値は下がったまま。
    このことから青チャネルライン下限を意識した下落となるかもしれない。
    その後に1.41640付近の赤枠ゾーンか200EMAで上昇を抑えられると
    今度は下落の流れに入ってくると予想する。

    下落が青文字(a)付近で止まるならば、もう一度1.42000付近の赤枠ゾーンを
    試してくる動きが出てくることもシナリオとして考えておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    はらみ足を上に抜けてスタートしてきたため、上の窓を埋める動きが出てくるかに注目。
    動きが出づらい状況の中で下落が強まる可能性もありそうだ。

6月2日(水)
  • 7:47
    反発上昇となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    紫チャネルライン下限を少し抜けたところまで下落。
    この動きで一度底を打って反発してくるかに注目したい。
    反発の候補は1.41630付近の赤枠ゾーンが最初のポイントになりそうだ。
    25EMAが75EMAを下抜けたことで平均値が下がっているので
    もしこのゾーンを超えてきても75EMAが位置する価格付近で
    上昇が抑えられる可能性がある。

    しかし、まだ反発が確定していない状況であることから
    下落が続くならば1.41350付近の赤枠ゾーンを抜けるかどうかに注目だ。

  • 14:09
    上昇に転じるかどうか分岐ポイント

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンまで上昇したものの、反落して今日の安値付近まで戻している。
    ここで反発できればダブルボトムの可能性が浮上するが、
    もし抜けてしまうようであれば下の赤枠ゾーンを目指してきそうだ。
    さらに下落が強まる可能性もあるだけに、今の水準はとても重要になっている。
    もし下落が強まった場合は1.41100付近を想定した方が良いと思われる。

  • 18:40
    黄色ゾーンを目指す動きか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黄色ゾーンを意識した下落となるのか、安値を更新せずに反発していくのか。
    この2つのパターンをまずは考えておきたい。
    1.41400を上部にした赤枠ゾーンが上昇を抑えていることから
    このゾーンを超え切るまでは下目線は継続になると予想する。

  • 21:11
    黒文字((a))確定で修正((b))を作るベースを作れるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    先ほど書いたように黄色ゾーンまで下落してきた。
    この足は下ヒゲが長く、陽線実体が長い大陽線となっていることから
    上昇が続く可能性が高いため反発サインが確定するかに注目したい。
    上昇は赤枠ゾーンと200EMAが意識されるかどうかに注目。

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    上の窓を埋めずに下落している。下の窓を埋めるよりも上の窓を埋めてから
    下落してくる動きとなるかに注目したい。

6月1日(火)
  • 7:44
    赤枠レジスタンスゾーンを越える動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    23時の上昇で赤枠レジスタンスゾーンに再度突入。
    1.42186を超えてくると1.42334-385の高値ゾーンを試す展開になりそうだ。
    もしそのような動きとなれば黒文字((b))のポイントが移動するか
    黒文字((ⅳ))以降のカウントも修正することとなる。

  • 14:07
    反落からの動きが止まるポイント探り

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青文字(ⅲ)の上昇が終わった可能性があるならば、ここからは下落していく流れか。
    青文字(ⅱ)-(ⅲ)の38.2%が候補に上がり、黒文字((ⅰ))の高値の赤枠サポートゾーンが
    そのポイントに当たる。

    この付近には紫ラインがあり反発するには絶好のポイントだが
    これを抜けるような動きとなれば青文字(ⅰ)付近の赤枠ゾーンが次の候補になる。
    通常の上昇推進波であれば青文字(ⅰ)に重ならないことに注目したい。

  • 18:57
    修正波の始まりか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((ⅰ))に紫ラインを置いたポイントで上昇を抑えられた。
    今日の安値を更新している動きは青文字(ⅱ)と200EMAを抜ける動きとなるかに注目。
    その後上昇してくるならばエンディングダイアゴナルとなる可能性がある。
    (3波構成で1つの波を作っているため)

    しかしもう1つの可能性として、今日の高値を持って赤文字5が確定し
    この後は下落していく動きに入るというシナリオがある。
    このことも考えておきたい。

  • 21:16
    200EMAで反発できるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    200EMA付近の赤枠ゾーンに到達した。
    ここから反発上昇となり1.42000付近の赤枠ゾーンを目指すかに注目したい。
    この水準で反転してくるならば下落が長く続きそうな雰囲気となるかもしれない。

    別パターンとして、反発上昇せずにそのまま200EMAを抜け
    紫チャネルライン下限を目指し、1.41500付近を目指す動きも想定しておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    まだ反転したとはいいいづらい状況であり、142.04の窓を埋めてない状況から
    一旦上昇していくことを考えた方が良いかもしれない。
    その後に下落が強まる方が展開的にはスムーズだろうと思われる。

5月31日(月)
  • 7:49
    赤文字b?の高値の攻防に注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    窓を開けてスタートしたが、その窓をすでに埋めている。
    赤文字b?の高値1.41993を超えずに反落するかに最初は注目したい。
    過去に何度も1.42000付近で上昇を抑えられた価格帯であるだけに
    もう一度上昇を抑えられると下落に転じやすい展開となると予想される。

    また、同時にこの付近にある紫ラインにも注目したい。
    大きなトレンドの紫チャネルラインの角度と同じ角度のラインであり、
    エリオット波動のカウントができるポイントの延長で意識されると
    反落してくる可能性を秘めている。

  • 14:09
    1.42000の壁

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.42000付近の赤枠レジスタンスゾーンが意識され、やや反落中。
    これ以上上昇できなければ今日の安値を目指して下落する可能性が増してくる。

    今日の高値を更新した場合は、前回上昇できずにいた1.42053を超えられるかに注目。
    上昇の力が強ければ1.42200付近の赤枠レジスタンスゾーンを目指すかもしれない。

  • 18:45
    参加者減で動意薄となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    米英休場の影響がこの後どのようにあるかに注目。
    赤枠レジスタンスゾーンからの下落が進み75EMAを終値で抜けるかどうか。
    反発した動きが25EMAか1.41730付近で止められるのかに注目したい。
    下落が強まれば200EMAと紫ライン、上昇すれば赤枠レジスタンスゾーン。

    21時の更新は状況を見て判断します。

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