【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 5月第5週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.5
トレード向上倶楽部

使用しているチャートはIG証券

 

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5月28日(金)
  • 7:50
    上昇が続き高値を更新するか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    強い上昇となり1.42000を超えてきた。
    昨夜からの動きでまだ上昇が続いている可能性があり、
    4波を作る動きは継続していると思われる。

    その動きはY波を形成する動きの可能性が出てきた。
    黒文字((ⅲ))((ⅴ))を結んだ黄色ラインを目指してくると思われる。
    現在そのポイントは1.42540となっている。

  • 14:12
    高値を更新していく上昇となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((ⅲ))((ⅴ))を結んだ黄色ラインと同じ角度のラインを
    青文字(b)(c)の過程にある図のところに置いたところで反発している。
    この反発上昇が続き高値を更新、1.42540付近を目指してくるかに注目。

    もし青文字(b)の黄色ラインで上昇を抑えられると反落リスクが出てきそうだ。

  • 18:45
    下落が強まるかレンジとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    オレンジラインで下落が一度止まった。紫チャネルラインと同じ角度のラインを
    今日の安値付近に合わせると過去にも意識されているポイントが多い。
    そのため今日の安値付近から反発してくるならば青文字(ⅳ)ができた可能性がある。

    この予想に反して下落が強まった場合は、25EMAを下回ることになりそうだ。
    その場合は先程の紫ラインがレジスタンスとして意識されるかに注目したい。

  • GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    紫ゾーンに突入した。このゾーンでサポートされないと1.41100付近を
    意識した動きになる可能性が出てきそうだ。

    しかしここでサポートされて上昇してくると最後の上昇となりそうであり
    その場合は要注目である。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    カウントを修正した。
    窓を上に開けてスタート。水色チャネル上で推移しているため
    ここで反発してくれば上の窓を埋めるような動きが予想される。

    レンジのような動きとなっているため、下の窓を埋めても下落が止まらず
    140.96付近や緑ライン(水色チャネルと同じ角度のライン)までを
    目指す動きも想定しておきたい。

5月27日(木)
  • 7:44
    下落の流れが継続するか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    三尊天井のネックラインを抜けたことで三尊天井が確定された可能性がある。
    25EMAが200EMAに近づいているため、抜けてくれば平均値は少し下がることになる。

    今のところ赤枠サポートゾーンで下落は止められているが、
    もし抜けてくるような動きを見せた場合は1.40800付近の赤枠サポートゾーンが視野に入る。

  • 14:17
    ネックラインでの攻防

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠サポートゾーンを抜けてきたがすぐに戻されてしまった。
    今は三尊天井ネックラインで推移し、ここから反転できるかに注目したい。
    75EMAが200EMAに近づいているため、下に抜けてくるかにも注目だ。

  • 18:45
    戻りを終えて下落となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((v))-青文字(ⅱ)を結んだオレンジラインを各ポイントにコピーした。
    このラインの角度でそれぞれのポイントが意識されていることがわかる。

    欧州序盤の動きは赤枠ゾーンとオレンジラインで上昇を抑えられたことが
    下落を継続させ、下の赤枠サポートゾーンを試す動きとなるかに注目したい。

  • 21:09
    3度目の上昇が抑えられるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    英中銀関係者による利上げに関する発言で、
    黒文字((v))-青文字(ⅱ)を結んだオレンジラインと1.41812の意識されるポイントに到達。
    ここで反転してくるかに注目したい。

    反転せずに上昇を続けた場合は、1.42000の赤枠レジスタンスゾーンを目指すか。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    窓を上に開けてきた。大きな窓なので上昇が強いと判断されれば
    142.16を目指す可能性がありそうだ。
    もし下落するならば窓を完全に埋めるような動きが出てくるかに注目したい。

5月26日(水)
  • GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    25EMAが75EMAを抜けたことで平均値が下がっている。
    赤枠ゾーンも同じ水準にあり、このエリアで上昇を抑えられるかに注目したい。
    その際は昨日の安値付近がターゲットとなる。

    図の紫三角で示したように三尊天井を形成していることから、
    ネックラインを抜けて行くような動きが今日起こるかに注目である。

     

    昨夜このようなツイートをした。このような動きに中期的になるか注目。

  • 14:12
    青枠ゾーンの攻防

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青枠ゾーンまで上昇してきた。何度も抑えられているか反発していく重要ゾーンである。
    ここで反転して行くならば赤文字ⅱとなり、次は長い延長波になる可能性を考えたい。
    青枠ゾーンを超えきって上昇してきた場合は1.42000付近の赤枠ゾーンを目指してきそうだ。

  • 18:46
    青枠ゾーンで再度跳ね返されるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    200EMAで反発した上昇は青枠ゾーンを再度目指してきている。
    今日の高値を更新してくると赤文字ⅱの位置が修正される。
    この動きでも青枠ゾーンを超えられなければ下落圧力が強まる可能性が出てきそうだ。

    青枠ゾーンを超えてきた場合は1.41810付近、その上の赤枠ゾーンが視野に入る。
    下落が強まれば今日の安値を目指していくと思われる。

  • 21:20
    下落していく動きを見せるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    陰線包み足で20時の足は確定した。これが高値となって下落が続いていくかに注目。
    青枠ゾーンを超えきれない状態が続くならば逆ポジションまたは利食いの下落で
    下落が加速してくる可能性を考えておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    揉み合い傾向にある状態だが、下に窓を開けている状況を打破するために
    下落してくるかに注目したい。141.16を抜けると下落が加速しやすくなりそうだ。
    その際は紫チャネルライン下限をターゲットにしてくると思われる。

5月25日(火)
  • 7:46
    揉み合い傾向続く

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    はらみ足の状態が続いているため、様子見の展開が続く。
    青枠レジスタンスゾーンで上昇を抑えられているため、この後も同じような状況が続くかに注目したい。

    同時に1.41580付近の赤枠ゾーンにも注目しておきたい。この付近の価格ゾーンは5月10日以降にもみ合いを形成する傾向にある。
    この付近で反転すれば下落していく可能性が出てくると思われる。

    もし上昇してきても緑ラインと青枠レジスタンスゾーンが機能している限りは反落要因となりそうだ。

  • 14:19
    反転してくるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇が続き青枠ゾーンも超えてきた。2月25日の高値付近が5月19日に意識されていたため、
    今の上昇が意識されるかに注目である。このポイント付近に黒文字((ⅴ))-((a))の値幅でフィボナッチリトレースメントを引くと
    61.8%が1.41866に当たる。この水準で折り返してくるとジグザグの修正の動きとなりやすいため
    反転してくるかに注目したい。

    もし上昇が続いた場合は、上の赤枠レジスタンスゾーンを目指していきそうだ。

  • 18:32
    上昇が続くか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントが2パターン考えられ悩ましい状態が続いている。
    17時の安値が青枠ゾーンで跳ね返されている状況から考えると、青文字(ⅰ)と考えられる。
    しかし上昇がここまでで下落が続いて行くのであれば青文字(a)(b)ということになる。

    平均値が上がっている状況で、どういう動きをするかに注目したい。

  • 21:23
    下落が強まるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠ゾーンを超えきれずに下落となり、青枠ゾーンを再度挟む展開となっている。
    この青枠ゾーンで上昇を抑えられてくると下への動きが出てくる可能性が高まってくる。
    その勢いで200EMAと緑ラインを抜けてくると下落が加速していく動きが予想される。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    昨日は25EMAでサポートされ跳ね返された。
    このまま上昇していくのか下落していくかを考えたいが、ユーロポンドでユーロが強い上昇となっている背景から
    ポンドが売られやすい地合いになっている。また、下に窓を開けている状況があることから
    下落してくる可能性が高まっていそうだ。25EMAを終値で下抜けて下落が強まるかに注目したい。

5月24日(月)
  • 7:45
    1.41650-700の青枠ゾーンに今後は注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落が強まり、意識されてきた青枠ゾーンを下抜けた。
    今後はこの青枠ゾーンが重要な役割を果たす分岐ゾーンとなるかに注目したい。この水準は1.41650-700付近である。
    上昇してもこのゾーンで跳ね返されれば下落色が強まる可能性がある。
    ゾーンを超えてくるならば1.42000付近を試す動きを見せると思われる。

    もしこのゾーンに届かずにこのまま下落してくるならば緑チャネルライン下限と200EMAの攻防に注目したい。

  • 14:14
    動きが出るまで様子見

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    25EMAと75EMAがほぼ同じ水準となっている。平均値が高くなるか低くなるかを注意深く見て行く必要がある。
    青枠ゾーンまで上昇してきても平均値は変わらない可能性が高く、跳ね返されたら平均値は下がる可能性を考えたい。
    青枠ゾーンを超えてきた場合は、青枠ゾーンがレジスタンスとなれば平均値は上がりそうである。

  • 18:53
    修正波の下落となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントの修正をした。
    青文字(v)の青枠ゾーンで反転したことで青文字(a)の安値を抜けた。同時に青文字(b)も確定した。
    黒文字5波動を終了させたのならば修正波の下落となるため、下にあるそれぞれの赤枠サポートゾーンを目指していくかに注目。
    最終ターゲットは黒文字((ⅰ))((ⅴ))の高値を結んだ紫ラインのチャネルライン下限となるだろう。
    その水準は1.39600付近と現在はなっている。

  • 21:12
    下落が継続するか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    200EMA付近とその下の赤枠サポートゾーンで下落を止められている。
    25EMAが75EMAを下抜けたので平均値が下がった状態であり、黒文字((ⅱ))((ⅳ))を結んだ緑ラインをEMA2本が抜けている。
    これが下落の背中を押す形となるかに注目したい。
    そして赤文字aの安値にある赤枠ゾーンがレジスタンスとして機能するかにも注目したい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    少し上に窓を開けた状態でスタート。黒文字((ⅰ))((ⅴ))のラインでチャネルラインを引いた紫チャネルライン下限を目指した下落になるか注目。
    この辺りには140.54の窓を開けた部分があり、75EMAもおそらくこのまま下落すればこの水準で位置するため
    140.54を埋めてくる動きになるか今週は注目である。

    ただ今日は上に開けた窓をすぐに埋める稼働かに注目していく方が良さそうだ。

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