【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 5月第4週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.5
トレード向上倶楽部

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5月21日(金)
  • 7:49
    上昇傾向続く可能性

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青ラインを超えてきたので上昇が続く可能性が出てきた。
    25EMAは75EMAを超えてきたことで平均値が上がったため、25EMAが青ラインを超えてくると上昇が強まってきそうだ。
    反発してからの上昇が続いており、黒文字((B))の高値付近まで上昇してきている。
    その間、戻りの下落が起きていないため1.41550付近まで下落してくる可能性も考えておきたい。

  • 14:25
    1.42000を目指せるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    時間経過と反発してきた動きから青ラインを25EMAが超えてきた。
    ここでさらに上昇して黒文字((B))の赤枠レジスタンスゾーンを目指す動きになれば
    75EMAも青ラインを超えてくる可能性が高まる。そうなれば上昇が強まる可能性が高くなりそうだ。

    しかし75EMAが赤枠ゾーンに入っていることから上昇は限定的となり、
    今日の安値を更新するような下落を見せるならば青ラインや赤枠ゾーン&75EMAを目指す動きが出てくるかもしれない。

  • 18:38
    直近最高値更新なるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青ラインを25EMAが超えてきたため上昇が強まり、、75EMAも超えてきたため上昇がさらに強まりそうな状況だ。
    直近最高値の赤枠レジスタンスゾーンを超えられるかに注目である。
    超えてきた場合は緑チャネルライン上限の1.42500付近をターゲットにしてきそうだ。
    そのて手前のレジスタンスライン1.42385をすんなり超えられるかにも注目したい。

  • 21:12
    戻り高値をつけてくるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.42000を超えて1.42330付近まで上昇したところで失速。青文字(ⅳ)の逆38.2%のポイントが近くにあったため
    上昇を抑えられた可能性が高い。
    このあとは1.42000付近の赤枠ゾーンがレジスタンスゾーンとなるのかに注目したい。
    もしならずに上昇してきた場合は1.42240付近の赤枠ゾーンがレジスタンスとなるかを見ていくことになる。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    25EMAから反発してきた上昇が続くかに注目。
    日足ではまだ反転サインは出ていないため上昇してくる可能性はありそうだ。
    上昇してくるならば142.16の高値を超えてこれるかに注目だろう。
    下落してくるならば141.16の窓を埋めてくるような下落になるかが今後のポイントになりそうだ。

5月20日(木)
  • 7:49
    下落が続くかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    米ドル買いが強まり緑ラインを抜けてきた。赤文字ⅰの赤枠サポートゾーンを抜けたことからダイアゴナルになる可能性が出てきた。
    このまま赤文字ⅱの赤枠サポートゾーンを抜けないことが前提だが、抜けてしまうと直近高値が青文字(ⅴ)となり
    修正波3波が出てくることになる。

    しかし赤文字ⅱを抜けずに上昇してくるならば、フェイラー5波のパターンや赤文字ⅲを更新した5波目が予想される。

  • 14:09
    もみあいを抜ける方向

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    もみ合い傾向は変わらず。25EMAが75EMAを下抜けたことで平均値が下がってきた。
    この状態が長く続けば下落してくる可能性は上がってくるが、赤文字ⅰの赤枠レジスタンスゾーンをこえ、
    サポートに転換されるならば平均値はまた上がってくることになりそうだ。
    まずはこのもみ合いを抜ける方向とその後の動きに注目したい。

  • 18:53
    赤枠ゾーンを挟んだ動き

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇してきたものの75EMAで跳ね返されてきている。
    今日の値動きの半値分に赤枠ゾーンが位置していることから、このゾーンでどちらかに跳ね返された方向を
    慎重に見極めてついて行くことを心がけたい。
    200EMAを下に抜けた場合は1つ下の赤枠サポートゾーンを試すことになりそうだ。
    今日の高値を超えた場合は上に位置している黒ラインを目指してきそうだ。

  • 21:08
    赤枠サポートゾーンに要注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    先ほどと同じように赤枠を境に上下に動く展開は続いている。NY時間に赤枠を境にした反発が起きるかに引き続き注目。
    上昇の目処は黒ラインまたは青ライン、下落の目処は200EMA、その下の赤枠サポートゾーン。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    窓を開けたまま下落が続き25EMAまで下落してきた。この反転が黒文字((v))?なのか、
    拡大フラットパターンなのかを見極める必要がある。

    下落が続き140.54の窓を埋める動きが出ても両方の見方ができるため注意したい。
    強い上昇傾向ではあるため、今後139.74付近の窓を埋めても上昇傾向が途切れなければ
    拡大フラットパターンと考えることになるだろう。

5月19日(水)
  • 7:51
    狭いレンジの始まりとなるか

    GBP_USD_20210518_18.35

    GBPUSD|1時間足

    25EMAと2月25日高値1.41812まで近づいてきた。この部分で反発して昨日の高値付近を目指すかに注目したい。
    さらに上昇が続いてきても赤文字ⅲの高値以下に上昇を戻されるのであればフラットパターン2つになる可能性が出てくる。
    もし下落が続き25EMAを下回った場合は、青文字(ⅲ)の高値をサポートにしてくるかに注目だ。

  • 14:05
    今日の高値ー安値を抜ける方向に注目

    GBP_USD_20210518_18.35

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((A))((B))が確定し、黒文字((A))を抜けてきた後に再度反発サインが確定した。
    この反発した今日の安値部分に当たる安値を抜けて25EMAを明確に抜けてくると
    1.4150-65にある2つの赤枠サポートゾーンを目指す可能性が出てくる。

    それが結果的に75EMAでサポートされるのであればもう一度上昇してくる動きが出てきそうでもない。
    まずは黒文字((B))の高値を超えられるか、今日の安値を更新してくるのかを確認してから考えたい。

  • 18:30
    4時間足反転サインを確定させる下落か

    GBP_USD_20210518_18.35

    GBPUSD|1時間足

    25EMAを抜けてきた動きになったことで1.4150-65にある2つの赤枠サポートゾーンを試す展開へ。
    4時間足ではまだ反転サインは確定しないため、1.41629を抜けてくるまでは下落が続く可能性を考えたい。
    その後に赤枠サポートゾーン、または緑ラインで跳ね返されるかに注目。

  • 21:16
    1.41812、下向き青ラインを超えられるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠サポートゾーン2つを抜けて緑ラインに到達した。今の所緑ラインで下落が跳ね返されているが、
    さらに下落してくる場合も考えられる。その場合は1.41250付近を目指しそうだ。

    反発サインが確定するような上昇になった場合、25EMAを超えられるかどうかに注目したい。
    さらに1.41812のレジスタンスラインを超えられるか、下向きの青ラインを超えられるかに注目だ。
    これらが成し遂げられないと上昇は厳しいと思われる。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    黒文字(a)-青文字(ⅰ)?(a)?の高値を結んだラインで昨日は上昇を抑えられた。
    今日は窓を開けて下落してきたが、図のカウントですでに5波動をつけたと仮定すると下落が強まる可能性も考えておきたい。
    上の窓を埋めた後に下の窓を埋める動きが出た場合はポンドクロスは目線を転換させたい。

    しかし、今はまだ上昇傾向であるため、高値を更新してくることも考えたい。
    その場合は142.39を意識した動きとなるかに注目だ。

5月18日(火)
  • 7:50
    上昇が続くか、調整がまだ続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨日のNY時間に4時間足で反転、反発サインの両方を確定させ、次の上昇の動きを作り出している。
    超えてきた赤枠ゾーンがサポートゾーンとして機能するかを確認する下落が起きるかに注目。
    もしそのまま上昇していくようであれば1.41812付近を目指していくものと思われる。

  • 14:06
    上昇が続く動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントの修正をした。青文字(ⅲ)の高値を更新したことで(ⅴ)を形成する流れが出てきた。
    この最終ターゲットは赤チャネルライン上限、または青文字(ⅳ)から引くフィボナッチリトレースメント
    の61.8%部分を赤文字ⅱに置いた場合の0%の高値1.41960付近が予想される。

  • 18:39
    青文字(ⅴ)のターゲット候補

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|4時間足

    青文字(ⅰ)の値幅、(ⅲ)の値幅の61.8%、2つのターゲット候補を超えて上昇している。
    次は青文字(ⅳ)の逆23.6〜61.8%であり、図のグレーゾーンの部分が候補に上がる。
    最大1.42658付近まで上昇する可能性があり、これは今年2月の高値を超えている。ここまで上昇するかに注目。

  • 21:13
    上昇が続くか

    GBP_USD_20210518_18.35

    GBPUSD|1時間足

    微妙にカウント修正をした。もしこのまま今日の高値の赤文字ⅲ候補を超えられず下落してきたら
    フラットパターンになる可能性が出てくる。高値を超えても一定ポイントで上昇を止められ下落してきた場合も同様である。
    その後に最後の下落となるかに注目していきたい。
    青文字(ⅳ)の逆23.6〜61.8%がターゲット候補であり、図のグレーゾーンの部分が候補に上がる。
    最大1.42658付近まで上昇する可能性を考えることになりそうだ。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    大きく窓をあけて始まった。141.82の高値を超えてきたことで上昇圧力がさらに強まるかに注目したい。
    紫チャネルライン上限に接していることを考えると反落してくる可能性があるだけに、窓を埋める下落には十分警戒しておくべきだろう。

5月17日(月)
  • 7:51
    上下の赤枠ゾーンのレンジ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    さまざまな可能性があるカウント状況である。上昇していくならば赤文字a? ⅰ?のカウントであり、直近安値は黒文字((ⅱ))? ((b))?となる。
    下落していくならば青文字(a)(b)となる。金曜日の高値水準が赤枠レジスタンスゾーンで抑えられており
    下向きの黒ラインを超えない限りは上昇できないことから、この水準をどう突破していくかが今日のポイントである。
    現在は赤枠ゾーンで上下挟まれた小さなレンジ傾向であり、どちらに抜けるかに注目したい。

  • 14:06
    上下赤枠ゾーンの抜ける方向に注視

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上下の赤枠ゾーン内で推移している。下の赤枠ゾーンでサポートされるならば上昇してくる可能性がたかまってきそうだ。
    この上昇が高値を更新し、黒ラインを超えてくる動きとなれば赤チャネルライン上限を意識した動きとなりそうだ。
    もし緑ラインを抜けてくるような下落の動きを見せた場合、緑枠ゾーンや200EMA付近を意識した動きとなるかもしれない。

  • 18:28
    黒ラインをしっかり超えられるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒ラインを一時的に抜けてくるも押し戻されている状況である。
    赤枠レジスタンスゾーンをしっかり超え、かつ黒ラインを超えることができれば、まとまった上昇になりそうだ。
    しかしこの上昇で赤文字b? ⅱ?が確定した。このあとは比較的長めの上昇になると思われるが、
    赤文字b? ⅱ?の安値1.40758を抜けてくるとカウントの修正と方向の修正が必要になってくる。

  • 21:16
    黒ラインと緑ラインの攻防

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    平均値が上がっている状態で25EMAの価格帯が意識されているのか跳ね返されている状況が続く。
    赤枠ゾーンを超えきれないでいる状態も続いており、勢いがつかない状況である。
    戦略も変わりなく、赤枠ゾーンと黒ラインを超えて切れれば上昇しやすく、
    緑ラインを抜けるような動きが出ると下落しやすい状況に変化する可能性がある。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    ポンドインデックスは25EMAから反発してきた上昇が続いているが、窓を下に開けているために埋めてくる動きも考えられる。
    一度下落してダブルボトムを作る動きとなるかに注目したい。

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