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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 5月第3週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.5

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5月14日(金)
  • 7:51
    上昇が続くか再度安値試しか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜は落ち着いた動きで25EMAと200EMAの間で推移した。
    安値が赤枠ゾーンと200EMAで下落を支えられたことから、これが上昇してくるサインとなるかに注目だ。
    しかしそれには黒チャネルライン下限を超えてくる必要があり、超えることができれば赤文字cの赤枠レジスタンスゾーンを
    試してくる動きが予想される。

  • 14:25
    緑枠ゾーンを超えられるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑ラインの下位足のトレンドラインに近づいてきており、ここから反発上昇してくるかに注目したい。
    その後に赤文字aの緑枠ゾーンを超えて、反落した後にサポートになるかを確認することになりそうだ。
    このゾーンで反発してくれば上昇を強める動きが出てきやすくなり、25EMAが75EMAを超えてくる動きが出てくると思われる。(次の更新まではその可能性は低い)

  • 18:49
    1.40780付近の赤枠ゾーンがキー

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    4時間足で反発が確定し、その上昇は赤文字c-bの赤枠レジスタンスゾーンで上昇を一度抑えられた。
    この後、25EMAと緑枠ゾーンをサポートする形で上昇してくるのか、緑ラインを抜けるような下落となり
    緑枠ゾーンをレジスタンスとして跳ね返して下落が続くかをみていくことになりそうだ。

  • 21:20
    上昇していく動きが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑枠サポートゾーンで下落をサポートされ上昇し、赤枠レジスタンスゾーンを超えきれるかに注目。
    超えることができれば赤文字aの赤枠レジスタンスゾーン、さらに上昇が続けば黒チャネルライン上限を
    意識した動きが予想される。

    上昇が続かずに反落した場合には緑ラインと緑枠サポートゾーンを意識した展開となり、
    1時間足レベルで反発してサポートされるかどうかが重要になってきそうだ。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    窓を開けて上昇してきた。これにより赤枠サポートゾーン&25EMAでサポートされたことになり
    直近高値付近を目指しやすい動きとなった可能性を考えたい。
    しかし141.14-38付近は押し戻されることも考えたい価格帯であるため注意したい。

5月13日(木)
  • 7:52
    戻りの上昇となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    ドル買いが強まり大きく下落してきた。その流れは今朝の動きで反発サインとなり赤文字aとなった可能性がある。
    4時間足では反発サインが出ていないことから、1.41053を超えてくるような上昇になるか注目である。
    この水準には赤枠レジスタンスゾーンがある。この水準に届くまでの上昇が欧州時間前半までにあるかに注目したい。
    もし戻りが浅く、赤文字aを抜けるような下落になった場合は1つ下の赤枠サポートゾーン1.40150付近をターゲットにしてきそうだ。

  • 14:28
    下落が続くかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字w、75EMA付近で上昇を止められやや下落してきている。
    赤文字Aを抜けて下の赤枠サポートゾーン1.40150付近を目指していくのか、下げ止まり1.41000を目指して上昇していくかを考えたい。
    25EMAが75EMAを抜けてくるようであれば平均値が下がるため、下落しやす相場環境になりそうだ。

  • 18:46
    1.40000付近の赤枠サポートゾーンに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落を続け赤文字aを抜けてきた。その後反転を一度しているが、その安値を抜けて下落してきているため
    カウントが不明確になっている。しかし4時間足では反発サインが出ていないため、調整の下落が続いていると思われる。
    そのため赤文字の1つ下のカウント黒文字((A))or((1))、((B))or((2))ができていると思われ、
    現在((C))or((3))の動きとなっている可能性がある。

    すぐ下の赤枠サポートゾーンを抜ける動きとなれば3波延長型となることから、赤枠サポートゾーンの攻防にはいつも以上に注目したい。

  • 21:18
    上昇していく動きを強められるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠サポートゾーンの1.40051付近まで下落し、4月20日の高値1.40085を少し抜けてから戻されている。
    この段階で下落をサポートされたかはわからないが、一応の下落の目処がついた可能性がありそうだ。

    25EMAが75EMAを下抜けていることから平均値が下がっている。これが下落を強めるものになるかに注目したい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    窓を下に開けてきたが開けて下落してきた少し下に25EMAと赤枠サポートゾーンがある。
    ここで上昇してくる動きが出てくるかに注目したい。

    もし下落を強めるようであれば赤枠サポートゾーンを下に抜けて139.74の窓を埋める展開となるだろうし、
    上昇を強めるならば窓を埋めて141.82を目指す動きが出てくると思われる。(今日以降)

5月12日(水)
  • 7:50
    上昇が止まるか、続くか見極め

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントの修正をした。赤文字ⅰとⅴ候補を結んだ紫ラインでチャネルラインを作ると、今の価格は下限で推移している。
    この下限を抜けて1.41163を抜けて反転サインが確定すると赤文字ⅴが確定する。
    反転してから上昇して戻してくる動きで1.41330付近の赤枠ゾーンで反転するようなら下落していく動きが強まるポイントとなりそうだ。

    まずはさらに上昇を続け、昨日の高値を更新するのかどうかに注目したい。

  • 14:15
    戻りをこなした後に下落orそのまま上昇か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1時間足では反転しているが、4時間足ではまだ反転していない。
    赤枠レジスタンスゾーンで跳ね返されて、現在の今日の安値を更新しても75EMA付近で止まる可能性が高い。
    もしくは確定した赤文字ⅴの高値付近まで上昇してくる可能性もある。
    この辺りの判断を慎重に行う方が良いだろう。

  • 18:47
    下落していく動きが4時間足反転サインを確定させるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇は赤チャネルライン上限で止まり、そこからはもみ合いになっている。
    今日の高値水準は赤文字V-aのフィボナッチリトレースメント61.8%付近であるため、ここから下落が強まれば
    ジグザグ修正の動きが出てくる可能性がある。
    その場合は4時間足で反転サインが確定する1.40909を抜けたところがターゲットになると予想される。

  • 21:24
    下落が進む可能性

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.41500付近の赤枠レジスタンスゾーンで跳ね返されきているが、これをさらに確定する赤文字aの安値を
    抜けてこれるに注目したい。もし抜けてくれば1.40900付近を目指してくることが予想される。
    さらに下落が続くならば1.40650-760付近を目指してきそうだ。おそらくこの動きをもって4時間足で反転サインが確定されることになる。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    ポンドインデックスは窓あけスタート。下に大きな窓を開けているがこれを全て埋めるような下落は今の所想像できない。
    上に開けた窓を埋めた後に下落がどこまで進むかを毎日チェックする必要がありそうだ。
    140.80付近が今の所下落が止まりそうなポイントだ。ここでサポートされるともう一段上昇してくるかもしれない。

5月11日(火)
  • 7:55
    上昇傾向継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤チャネルライン上限を超えたところで上昇が止まり、もみ合いに入っている。
    このまま下落するのか、もう1段階上昇して1.41775-812付近を目指していくかを考えていくことになる。
    日足から1時間足は強い上昇傾向をし示すEMA3本が25>75>200EMAの順に並んでいることから
    もし下落しても1.40900付近でサポートされることを想定しておきたい。

  • 14:14
    もみあい続く

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    もみ合いで推移しているため戦略変更はない。
    1段階上昇してくるならば1.41775-812付近、下落が続くようであれば1.40900付近を目安に考えたい。

  • 18:47
    もみあいはまだ継続

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    もみ合いが続いているが、25EMAで跳ね返されたことの影響を見ていくことになる。
    上は今のところ赤チャネルライン上限で止められており、これがもみ合いを継続させていくものになるかに注目したい。
    まだ1時間足で反転サインが確定していないことから、反転サインが出るのが先か、高値を更新していくのが先かに注視する。

  • 21:12
    ドル売りによる上昇が続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    ドル売り、円買いの動きが出てきているためポンドドル(ドルストレート全般)は上昇している。
    このまま上昇を続け高値を更新してくれば1.41810付近を目指してきそうだ。
    しかしその後下落してきた場合も考え拡大形のフラットであればすぐに戻され、下落していく動きが出てくるだろう。
    もしくは、まだ反転していないことから、その上昇をもって青文字(ⅲ)となるのかもしれない。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    やや窓開けスタートであり、すぐにでも高値を更新し、141.82の直近高値に届きそうだ。
    届いてから抜けるような上昇パターン、届いてから下落していくパターン、高値に届かずに下落していくパターンを
    しっかりと見極めていくことになる。
    下に大きな窓を開けていることから上昇の勢いが強いことがわかる。完全には埋めなくても途中までは埋める動きにも注意したい。

5月10日(月)
  • 7:53
    上昇基調継続で1.40500付近をターゲットか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    市場オープンから40pips上昇してきている。ちょうど青文字(b)の高値から反発してきている上昇であり
    この勢いは1.4050付近の赤枠レジスタンスゾーンを目指してくると思われる。

    1.40170付近にある強く意識されてきた赤枠ゾーンを抜けたことで上昇が強まってくると思われ
    押し目を作りながら上昇してくるのか、一気に駆け上がってくるのかを見極めることになる。

  • 14:16
    紫チャネル上限と赤枠ゾーンがサポートか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    紫チャネルライン上限と赤枠サポートゾーンがサポートとなって上昇してきているため
    このまま上昇を続けて1.40818を目指し、超えてくるかに注目したい。

  • 18:51
    反落か上昇か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    先ほどの更新から上昇を続け1.40900を超えてきている。
    この価格は先程の紫チャネルラインの角度のラインを青文字(a)に平行移動させたところとぶつかる。
    上昇を抑えられる可能性が出てくることを考えたい。もしこのラインを超えてくるようであれば
    赤チャネルライン上限を意識した動きになってきそうだ。

  • 21:23
    N波動完成まで上昇か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤チャネルライン上限を目指して一度も押し目をつけずに上昇している。
    1.41379付近が青文字(b)-(ⅰ)からのN波動のターゲット候補であるため、ここを目指す形か。
    その後も上昇を続けるかどうかは状況次第。

運営者&執筆者

運営者:Pelican FX|年齢:30代|相場歴:15年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

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