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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 5月第2週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.5

使用しているチャートはIG証券

 

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5月7日(金)
  • 7:46
    上下赤枠ゾーン内で推移か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇が続かず赤枠ゾーンがまだ機能している模様。
    安値を試すも赤文字bの赤枠サポートゾーンが機能していると思われ下落を止められた。
    この戻りの上昇が今起きているが、このまま高値を切り下げるような動きが出てくると下落していく可能性が高まってきそうだ。
    今日は米雇用統計があるため、それまでは赤枠ゾーンの中でレンジで推移すると思われる。

  • 14:15
    上昇継続するもレンジで収まるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇が続き25EMAが再び75EMAの上にしっかり出てきた。
    1.391140や1.39200を順に目指してくると思われるが、その後は赤枠レジスタンスゾーンがあるため
    上昇が抑えられる可能性が高そうだ。もし超えることができたならばグレーチャネルライン上限を目指してくると思われる。
    上昇できずに下落が進んだ場合は1.38844を抜けるかどうかに注視したい。
    この安値は安値を切り上げたポイントであるため抜けてくると下の赤枠サポートゾーンを目指す動きになりやすそうだ。

  • 18:51
    雇用統計が終わるまでは様子見

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    先ほど書いた順に上昇と下落の流れを作り赤枠レジスタンスゾーンまで上昇してきた。
    その後は反落しており改めてこのゾーンが意識されていることがわかる。
    雇用統計が終わるまではこの辺りが上限になると思われる。

5月6日(木)
  • 7:51
    赤枠レジスタンスゾーンを目指すか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    もみ合いで推移し、大きな動きはなかった。75EMAがしかっり200EMAの上に出てきたことで上昇傾向が強くなった。
    このまま上昇していくならば再度赤枠ゾーンを目指していくことになり、超えてこれるかが焦点になってくる。
    今日はBOE金利発表などの重要な内容が20時から予定されているため、その前に動きが出てくるかに注目である。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    もみ合いで推移しているが、今週開けた上の窓を埋める動きとなった。
    動き的には水色チャネル上限を埋める動き後に下に開けた窓を埋める下落が出てきた方がスムーズだが
    今日の20時以降の動き次第では異なる動きが出てくることが予想されるため注意した方が良さそうだ。

  • 14:17
    1.39144が重要なポイントか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝から一旦下落するも戻してきている展開。反転サインは出ていないことからまだ上昇していく可能性を残している。
    しかし1.39144付近で上昇を止められて下落していることから、この価格帯が上昇時の重要なポイントになると思われる。
    赤枠レジスタンスゾーンで抑えられおさえられて下落してきた場合、この価格で反発できれば強い上昇になるかもしれない。

  • 18:49
    20時BOE&会見で様子見が無難か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39144を超えてきたので終値で超えられるかが重要になってくる。
    20時からのBOEと会見(テーパリングある?)に大きな注目が集まるため判断が難しいところだ。
    このまま上昇が続き、上の赤枠レジスタンスゾーンを超えられるかに注目だ。

  • 21:23
    動く方向を様子見

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠レジスタンスゾーンを超えてきたが超えれきれていない状態となっている。
    この状態が続くようだと下への圧力が強まってくる可能性が出てくる。長い包み足が出来上がっているため
    この高値か安値を抜けるかで方向を考えたいが、超えても戻されてしまうことも想定しておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    上昇してスタートしたが、まだもみ合いの状況を脱してはいない。
    139.40の窓を埋めるような動きになるかを見ていくことになるが、一度下を試すような展開も考えられるため
    上昇を抑えられ続けるようであれば下への動きを考えていくことになる。

5月5日(水)
  • 7:58
    上昇していく流れが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑ラインと赤枠サポートゾーン手前で強い反発となり、赤文字bの高値を超えてきた。
    トレンド転換してきたことで上昇していく可能性が上がっており、緑枠ゾーンをしっかり超えてこれるかがポイントだ。
    超えてくるようであれば青文字(A)の赤枠レジスタンスゾーンを目指してくると思われる。
    もし緑枠を抜けずに下落してきた場合は水色ラインまで下落し、安値を試す展開を想定しておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    昨日は大きな動きはなかったものの、窓を開ける展開でスタートした。
    下に窓を開けて下落してきたが下の窓を埋めるような下落にはならず戻してきた。
    反転していないため上昇傾向はそのままであるため、上の窓を埋める動きに注目だ。

  • 14:26
    下落が止まるポイント

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントを微修正した。赤文字1を超えて山(トップ)を作りこれが黒文字((ⅰ))となった可能性がある。
    戻りが緑枠ゾーンで反発するのか、もう少し下落し200EMAの1.38920付近から反発となるかはわからないが
    赤文字2を抜けずに反発してくればこれから上昇していく確率が高い。
    赤文字2を抜けてくるとこれまでの3波動が1つの波となる。(青文字(a)を抜けるまで)

  • 18:48
    上昇していく動きが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字Bの安値を抜けたことで赤文字Cが確定した。この後の動きによってはカウントの修正が多く入るため
    動向とカウントの種類に注意したい。
    赤文字C高値1.39144を超えてくると3波構成の1波目、2波目となることを想定しておく。
    この上昇になれば赤枠レジスタンスゾーンを目指し、超えていくような動きになるかもしれない。

    下落がさらに続くようであれば水色ラインを抜けるかに注目し、1.38550付近を目指すかを見ていくことになる。

  • 21:04
    上下赤枠ゾーン内のレンジを想定

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠レジスタンスゾーンで再度上昇を押し戻されている途中である。
    この辺りは強く意識されている可能性があるため、ここを超えられるかどうかで上昇が強まることになるだろう。
    それまでは青文字(B)までのレンジを想定しておきたい。
    今は赤文字Bまでで下落が止まり、上昇していくベースを作れるかに注目したい。
    このまま上昇を維持できれば75EMAが200EMAをしっかり超えてきそうだ。

5月4日(火)
  • 7:46
    揉み合いから上昇するか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((A))の赤枠レジスタンスゾーンで上昇を抑えられ反落している。
    緑枠ゾーン、赤ラインで現在は推移しているが、ここから反発して上昇してくるのか、
    そのまま下落が続くかを見ていくことになる。
    日本は休場のため欧州時間でそのような動きが出てくるかに注目したい。それまでに25EMA、75EMAが200EMAの上に抜け
    平均値が上がっているかにも注目していきたい。

  • 14:16
    下落継続か停止か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落が続いたことで下の赤ラインと赤枠ゾーンを目指してきた。
    3本のEMAが重なった状態となり、下落するならば25EMAが下に抜け出ても良い状態だ。

    赤枠サポートゾーンを抜けてくるような強い下落となった場合は、昨日の小さなダブルボトムのネックライン付近の
    赤枠サポートゾーンを意識した動きとなるだろう。

    しかし下向きの緑ラインで下落が止まる場合も考えておきたい。また水色チャネルライン下限でも下落が止まる場合も考えておこう。
    この2つのどちらかで下落が止まれば、もう一度上昇していく場面が出ると思われる。

  • 18:36
    上下の動き出しを探る展開

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑ラインと赤枠サポートゾーンまで下落してきた。この動きでEMAは全て順番に揃ったことから下落が続くのかを見ていくことになる。
    安値を更新していくようであれば1つ下の1.38340付近の赤枠サポートゾーンを目指すと思われる。
    上昇して赤文字Bを超えていくようであれば赤文字Cが確定し、その上昇は昨日の高値青文字(A)を目指していくと思われる。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    ポンドインデックスは上の窓を埋める寸前まで上昇後に戻してきている。
    完璧に埋めるような上昇になった場合は水色チャネル上限を超えてさらに上の窓を埋めるかに注目。
    反落していくようであれば下の窓を埋めていくような下落のベースを作るかに注目したい。

  • 21:15
    下落継続か揉み合いの可能性

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    安値を更新し、再度緑ラインに到達した。さらに下落するならば下の赤枠サポートゾーンを目指していくと思われる。
    下落がこのゾーンで止まった場合、水色ラインに向かって戻していく動きが出てくる可能性を模索したい。
    また上昇時に水色ラインで止められた場合、下への動きが強まることを考えることになりそうだ。

5月3日(月)
  • 7:50
    戻りの上昇が起きるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字3の可能性となったことからもみ合いまたはトライアングルの動きを想定していきたい。
    水色ライン、または赤枠レジスタンスゾーンを目安にした戻りの上昇が起きるかに注目。
    日本休場で動気が小さい可能性を考えつつ、欧州時間以降に200EMAを75EMAが抜ける動きになるかにも注目したい。

  • 14:40
    もみ合い継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠レジスタンスゾーンで上昇を止められ再度下落してきた。
    安値を更新せずに反発できるか、安値を更新してもすぐに上昇に向かうかを見ていくことになる。
    上昇してきた場合は今日の高値の赤枠レジスタンスゾーン上部、それ以上の上昇になれば1.38500付近に向かうと予想される。

    反発できず下落を続けた場合はグレーチャネルライン下限の1.37880付近を目指していくと思われる。

  • 18:46
    戻りを終えたか、レンジの始まりか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒文字((B))の赤枠レジスタンスゾーンで上昇を抑えられている。この後も上昇を抑えられるかに注目したい。
    75EMAが200EMAを下抜けたことで平均値が下がった。今が現在の高値が赤文字aか4かはまだ未確認だが
    下落していく動きを強めていくかに注目。

  • 21:36
    緑枠ゾーンで上昇が止まるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤枠レジスタンスゾーンを超えて緑ラインまで上昇してきた。緑枠ゾーンは過去に意識されてきたゾーンであるため
    このゾーンで上昇を抑えられるかに注目したい。平均値は下がってきているがこの強い上昇で25EMAが上向き、75EMAも上を向き始めている。
    緑ラインを超えた後に緑ラインの外側でサポートされるようであれば上昇してくる動きになりそうだ。

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    水色チャネル下限から今日は窓を開けて上昇してきた。
    さらに上昇して139.42を目指すような動きとなるのか、一度戻して今日の窓を埋めるような形を取るのかを
    今週は考えていくことになりそうだ。上の窓を埋めるのが先か下の窓を埋めるのが先かを慎重に判断すべきだろう。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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