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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 4月第5週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.4

使用しているチャートはIG証券

 

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4月30日(金)
  • 7:54
    赤文字bのゾーンに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントの微調整をした。濃紫チャネルライン上限を超えられず、高値を切り下げる動きが出ていることから
    上昇しづらい状態であり下落していく可能性が出てきた。
    赤文字bの赤枠ゾーンがレジスタンスとして機能するかに注目し、レジストされたら濃紫チャネル下限を抜けるような動きが予想される。
    まずは下落していく動きとなるか、なった場合は黒文字((A))青文字(A)の赤枠サポートゾーン

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    ポンドインデックスは小動きで収まった。昨日の高値が青文字(a)となるかに今日は注目だろう。
    4時間足ではまだ上昇傾向にあるため、戻りをこなしてから上昇していくようなイメージを予想している。

  • 14:28
    黒文字((A))付近のサポートゾーンを抜けるかどうか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青文字(A)(C)を結んだ黄色ラインのチャネルラインの下限外側で上昇を止められたことで
    下落しやすい状態となったかを見ていくことになる。
    次は黒文字((A))-青文字(A)のサポートゾーンをしっかりと抜けられるかに注目したい。
    抜けてくれば濃紫チャネル下限を目指していく動きが予想される。

  • 18:51
    戻りが出てくるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黄色チャネルライン下限の外側で反転し、濃紫チャネル下限まで下落した。
    ここから今の強い下落となった赤枠ゾーンを目指した戻りが出てくるかに注目したい。
    その動きで25EMAが75EMAに追いつき下に抜けてくるようであれば、戻り売りポイントになる可能性が出てくる。
    戻りがなく下落が続き濃紫チャネルライン下限を抜けてくるようであれば1つ下の赤枠サポートゾーンが視野に入ってくる。

  • 21:05
    下落が続くか上昇していくか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    濃紫チャネルライン下限で止まってから上昇するも75EMAで上昇を止められている。
    この付近には先ほども書いたように下落が加速したポイント付近であり、黒文字((A))の赤枠サポートゾーンがある。
    このまま一気に赤文字Aを抜けていく動きが出てくるのか、25EMAが75EMAの上にあることから上昇してくる動きが続くのか、
    もみ合い傾向が続くのかを見ていくことになる。

    赤枠レジスタンスゾーンを超えてくるならば水色チャネルライン上限を目指しそうだ。
    赤文字Aを抜けて今日の安値を更新していくならば下の赤枠サポートゾーンを目指すと思われる。

4月29日(木)
  • 7:50
    上昇継続となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    FOMC後は強い上昇となり黒文字((B))の赤枠レジスタンスゾーンに到達した。
    さらに上昇する可能性もあることから濃紫チャネルライン上限を目指すかに注目したい。
    さらに上昇が強まり上限を超えてくる動きが出るならば、青文字(c)の高値を目指すような動きになるだろう。
    日本が休場であることから欧州オープンまでもみ合いが続くことも考えておきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    ポンドインデックスは赤ラインで下落をサポートされた形となり、FOMC後はドル売りの影響でポンドが買われやすい状態となった。
    黒ラインをしっかり超えるならば139.86の窓を埋めるような上昇となるだろう。
    そのような場合はGBPUSD(ポンドドル)も強い上昇となってくる。

  • 14:17
    反発上昇となり押し目を作れるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    水色チャネル上限手前で下落が押し戻されたような形となっている。
    赤枠サポートゾーンからも反発した状態になるかに注目したい。もしそうなれば青文字(C)を超えてくる可能性が出てきそうだ。
    超えてきたならその上の黒文字((ⅲ))高値が視野に入ってくる。

  • 18:37
    もみあい傾向

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

     

    緑の下向きチャネル内で推移してくるかに注目し、上に抜けてきた場合は上昇がさらに続きそうだ。
    その場合は青文字(c)を意識した動きになるか注目したい。
    もし下落が続くようであり黄色ラインを抜けるようであれば、下落が続く可能性も出てくることに注意したい。

  • 21:15
    ポンドインデックス上昇とドルインデックス下落から考える

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑チャネルライン下限と赤枠サポートゾーンが重なるポイントで上昇してきた。
    この上昇が続いて緑チャネルライン上限を超えられるかに注目したい。超えてくれば青文字(c)黒文字((ⅲ))の高値を目指してきそうだ。
    もし下落してくるならば黄色ラインを抜ける動きに注目し、赤文字bの赤枠ゾーンがレジスタンスとして機能するかに注目していきたい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    ポンドインデックスは若干窓を開けてスタートしている。しかし上昇が強まれば139.86の窓を埋める動きが出やすいため
    この窓埋めを完了してから下落するような動きを見せるかに注目したい。

    同時にドルインデックス(オレンジライン)は下落傾向になっており、ポンドインデックスと逆の動きをしていることから
    GBPUSDは上昇しやすい傾向にあるといえよう。
    金利を比較すると両方とも上昇傾向である。米金利(US10Y)が上昇していてもドルインデックスが下落傾向であることを踏まえるなら、
    英金利(GB10Y)が上昇するならばポンドは上昇しやすい傾向にありそうだ。

4月28日(水)
  • 7:58
    上昇が続き高値更新をする動き継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    25EMA>75EMA>200EMAと順に並んでいる状態が続いていることで上昇基調は保ったままだ。
    深夜は赤枠レジスタンスゾーンで上昇を抑えられたが、もし青文字(w)?(x)?が正しいカウントで上昇が続くのであれば
    最長で明日の朝9時ごろまでは高値をつけるような上昇が起きる可能性がある。
    ターゲットは濃紫チャネルライン上限を青文字(c)(w)?に移動させた部分と予想される。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    小幅な上昇にとどまった昨日の動きだが、上昇基調はそのまま維持している。
    昨日は窓を埋める手前で失速していることから、まだ高値を再トライする可能性が残っている。
    さらに上昇してくるのかにも注意を払いたい状況は今日も続く。

  • 14:06
    再度反発できるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇が続かず下落し、濃紫チャネルライン下限付近まで再度戻してきた。
    ここから反発してくるのか、抜けてくるのかをみていくことになるだろう。
    上昇するならば赤文字aの高値を目指すだろう。下落するならば下の赤枠ゾーンを試す動きとなり
    下落がさらに加速するならば水色ラインを目指した動きになりそうだ。

  • 18:39
    斜めに見ると三尊天井

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字bを仮としてカウントし、黒チャネルラインを引いた。
    このラインと25EMA、75EMAが重なるポイントで上昇を抑えられるかに注目したい。
    もし抑えられ下落していくならばすぐ下の赤枠サポートゾーンを再度試しにくると思われる。
    さらに下落が進むならば水色ラインと一段下の赤枠サポートゾーンが視野に入ってくる。

  • 21:13
    下落記帳が続くかどうかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    もみ合いとなって推移中だが、25EMAは75EMAの下にあるので平均値は下がったまま。
    黒枠((a))((b))となっていることで黒枠((c))の下落がどこまで進むかに注目したい。
    もし赤チャネルライン下限を割り込むような下落になれば、今サポートされている赤枠ゾーンがレジスタンスになりやすそうだ。
    黒枠((b))を超えてくるようならば黒チャネルライン上限で下落が止まるような動きとなるのか、
    そうではなくて1.39000付近でサポートされるのかを考えていくことになりそうだ。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    ポンドインデックスは下に窓開けスタート。赤ラインを抜けるかどうかに注目したい。
    このラインで反発できれば上昇を維持できるが、抜けてくると青文字(c)の赤枠サポートゾーンを意識した動きになってくる。

4月27日(火)
  • 7:54
    上昇する動きが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    200EMA付近にある赤枠サポートゾーンと黒チャネルライン上限の外側で反発してきた。
    4時間足ではまだ反発していないことから下落の戻り中と思われるが、青文字(c)の昨日の高値を更新してくるならば
    カウントの修正と目線の変更になる。
    25EMAが75EMAを再度上に越えてきたことから平均値が上がっているため、この2本のEMAがある赤枠ゾーンが
    サポートゾーンとして機能してくるかに注目したい。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|4時間足

    黒ラインを越えて上昇してきたが日足ではまだ反発サインとなっていないことから、
    上昇が続くことも考えつつ下落してくる動きを警戒していくことになるだろう。
    上はまだ窓を埋めきれていないため窓を埋める上昇となるか、なった場合は上昇が続くかに注目したい。

  • 13:59
    方向づけるような動き待ち

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    200EMAで一旦下げが止まったが、まだ下落してくる可能性は残っている。
    このまま赤文字a?b?の高値1.39087を超えてくるような上昇になれば青文字(x)?以降にダブルボトムができる形となり
    安値を切り上げる形となるため上昇してくる可能性が飛躍的に上がる。
    逆に下落して下の赤枠サポートゾーンを抜けて、濃紫チャネルライン下限を抜けるようだと下落していく動きが強まりそうだ。

  • 18:47
    濃紫チャネルライン下限から反発できるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    濃紫チャネルライン下限まで下落してきた。前の更新から安値を更新する動きが出たことで
    カウントの修正をし、赤文字a、bが確定した状態となった。
    濃紫チャネルライン下限で下落が止められ上昇してくると、強い上昇になる可能性が出てきそうだ。
    もし上昇できずに下落が進んだ場合は1つ下の赤枠サポートゾーンが視野に入ってくるだろう。

  • 21:12
    上昇が続いて赤枠レジスタンスゾーンを超えられるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    濃紫チャネルライン下限から反発上昇が強まり上限間近まで上昇してきた。
    この付近にある赤枠レジスタンスゾーンに到達し、超えてこれるかが注目ポイント。
    もし超えて青文字(c)を超えてくるならば1つ上の赤枠レジスタンスゾーン、それを超えてくればさらに上が予想される。
    まずは青文字(c)を越えれられるかに注目したい。
    また、25EMAが再度75EMAを超えてきたことで平均値が上がっていることが上昇の後押しとなるかも注目だ。

     

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    ポンドインデックス|1時間足

    1時間足では赤文字a,bとなり上昇が続いている。窓を埋める上昇が出てきていることから完全に埋めるかに注目したい。
    さらに上昇が続けば青文字(b)が視野に入り、超えてくるならばさらに強い上昇となり上の窓を埋める上昇が出てくるかもしれない。(数日必要)

4月26日(月)
  • 7:51
    もみ合いはまだ継続か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字bと黒文字((A))の間で推移している。黒チャネルライン上限を超えてくるまでは上昇の動きが出にくい状況。
    青文字(a)を超えられずに下落していくならば黒文字((A))を目指した下落となりやすそうだ。
    青文字(a)が紫チャネルライン下限で上昇を抑えられていることが下落を予兆するものになるかに注目したい。

  • 14:33
    上昇が本物になるかのテスト期間

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黒チャネルラインを越えてきたことから上昇の力が強くなってきている可能性がある。
    しかしまだ不確定要素が多いことから濃紫チャネル上限から戻して下落してきた場合、赤枠サポートゾーンで下落が止まるか、
    黒チャネル上限&さらに下の赤枠サポートゾーンでサポートされるかを確認する方が無難か。
    25EMAが上向きとなり75EMAを追い越すような動きを見せ始めているため、平均値の上昇があるかにも注目していことになる。

  • 18:47
    上昇継続か4時間足反転サインを出す下落か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇してきているが、今日の今の高値1.39288を越えられずに赤枠サポートゾーンを抜けてくると
    カウントの修正をしていくことになる。(1.39288が赤文字cとなる)
    4時間足ではまだ反転サインが出ていないことから上昇基調は続いている。現時点で4時間足で反転サインが出るのは1.38871を抜けたところ。
    ゆえに赤枠サポートゾーンを抜けない限りは上昇が続く可能性がある。

  • 21:17
    上昇を抑えられると下落強まる可能性

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    4時間足で反転サインが出るまで下落したことで青文字(c)となった。
    この後は濃紫チャネルライン上限で上昇を抑えられるかどうかに注目したい。
    上昇を抑えられれば下落していく動きが出やすくなり濃紫チャネルライン下限を意識した動きになるかもしれない。
    4時間足では25EMA>75EMA>200EMAの順に綺麗に並んでいるため平均値が高いままのため
    1つ下の赤枠サポートゾーンで下落が止まるかに下落時は注目したい。

運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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