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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 4月第4週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.4

使用しているチャートはマネックス証券IG証券

 

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4月23日(金)
  • 8:00
    黒チャネルラインの中と外

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜の記事に書いたように赤枠ゾーンまで下落してきた。黒チャネルライン下限を超えてこれるかで
    この下落の勢いがわかる。もし超えられなければさっらに下落が強まる恐れがあり、1つ下の赤枠ゾーンが意識されそうだ。
    さらに下落が強まるならば1.37850付近を目指してきそうだ。
    しかし黒チャネルライン下限を超えてくるような上昇になり、上昇を維持できれば赤文字cのレジスタンスラインを
    目安に上昇してくると思われる。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|1時間足

    強い下落となり大きな窓を埋める動きとなったが、さらに上に窓ができたことで動きが難しくなる可能性がありそうだ。
    赤枠ゾーンを抜けてきたことで下落圧力が高まっている可能性がある。
    さらに下落してくるならば黒文字((a))-137.81を目指して窓を埋めてくることを考えたい。

    しかし赤枠ゾーンを上に超えて、赤枠ゾーンで戻りが反発するならば、上昇してくる可能性が高まってきそうだ。

  • 14:22
    上昇持続するか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝からの上昇が続き反発してきた。4時間足ではまだ反発していないことから下落リスクは引き続き高そうだ。
    1.38620付近は4月19日にY波の動きをした高値付近であることから意識されやすいポイントの可能性がある。
    25EMAと200EMAを超えるような強い上昇にならないと押し戻されやすくなるだろう。
    しかし超えてくれば1.38850付近を目指すことが考えられる。

  • 18:50
    濃紫チャネルラインに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字cのレジスタンスライン、75EMAによって一度上昇を抑えられた後の動きが濃紫チャネルライン上限で止められるならば
    下落しやすい状況になってきそうだ。もし上限を超えるようであれば今日の高値を更新するかを確認したい。
    その上で上昇が続くならば黒チャネルライン上限を目指してくると思われる。

  • 21:20
    戻りの上昇が終わるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    じわじわと上昇してきているが、まだ決定的な要因とはなっていない。
    エリオット波動で考えると赤文字bの戻りができる予定であることから、濃紫チャネルライン下限を下に抜けてくると
    下落が加速してくる可能性が出てくる。黒文字((A))高値1.38657を抜けて、チャネル下限も抜けてくると下落基調が強まるかに注目したい。

    もし予想に反して強い上昇となり、黒チャネルライン上限を超えることができたならば1.39200付近を目指すかに注目。

4月22日(木)
  • 7:49
    上昇維持ができるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    深夜に反発してきたことで赤文字cの候補ができた。赤文字bを超えてくるまでは確定ではないため
    下向きの黒ラインを超えてきた勢いで超えてこれるかに注目したい。
    この付近にある赤枠ゾーンを超えてくれば上昇しやすい状況に変化してくると思われる。
    もし下落が進むようであれば昨日の安値の赤文字cを目指してくるだろう。

     

    BXY|TradingView

    ポンドインデックス|1時間足

    ポンドインデックスでは黒チャネルライン上限を割り込み中で推移してきている。
    窓をまだ埋めきれていないことから、このまま下落してくる動きが出てくるかに注目したい。
    下落余地としては75EMA(赤)付近にある赤枠ゾーンまでは考えられそうだ。

  • 13:58
    戻りがダブルボトムとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字bの高値を更新してきたが、赤枠ゾーンで上昇を抑えられて反転した。
    この動きで赤文字aが確定し、戻りのb,上昇のcと続いていく流れが出来てくるかに注目したい。

    まずは赤文字bの戻りポイントであるが、黒ラインを再度目指す形でダブルボトムとなるかを見ていくことになるだろう。
    もし下落が強すぎて1.38849を抜けてくるならば、カウントの修正とさらに下落が続く可能性を考えたい。

  • 18:37
    黒ラインで反発できるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下向きの黒ラインに到達した。ここから反発できるかどうかが上昇してくるなら大事になってくる。
    もし直近安値赤文字cを抜けると、直近安値の赤文字cはw、赤文字aはxとなり下落してくると思われる。
    下落のターゲットは青文字(a)の高値が最初のターゲット、次にその下の赤枠ゾーンとなりそうだ。

    直近安値赤文字cを抜けずに上昇してくるならば1.39100-200をしっかり超えてこれるかがポイントになる。

  • 21:13
    黒チャネルライン下限を目指す展開か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字cを抜けたことでカウント修正。
    その際、直近高値と赤文字xで黒チャネルラインを引くと、xの後の上昇が抑えられたことで重要なラインとなった可能性がある。
    下落は下限を目指していくと思われ、200EMA付近、さらに下落するならば青文字(a)付近の赤枠ゾーンを
    目指していくかに注目したい。

4月21日(水)
  • 8:02
    下落が止まるポイント探し

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    想定以上に黒ラインを抜けてからの下落が続き黒文字((ⅱ))-((ⅲ))のFIB23.6%を抜けてきた。
    次のポイントがもし黒文字((ⅳ))ができるならばFIB38.2%1.38961付近が視野に入ってくると思われる。
    その手前には赤文字B1.39179のサポートラインが候補としてあり、ここで反発してくるかに注目である。
    もし抜けてくるようであれば下にある赤枠ゾーンを試すような動きになってくると予想する。

     

    BXY

    ポンドインデックス|1時間足

    ポンドインデックスの昨日の動きは窓開けスタートとなっており、赤枠ゾーンを試さずに下落した。
    その下落が赤文字A-Cをベースにした黒チャネルライン上限に到達。ここで反発してくれば窓を埋めるような下落になってきそうだ。
    ダブルトップになるのか、それ以上の上昇になり上昇トレンド継続かを見極めることになる。
    もし下落が続く形となり、赤文字B139.14のサポートライン候補を抜けた後に、上昇がチャネルライン上限か25EMAで上昇を抑えられると
    下落してくる動きが強まる可能性がありそうだ。

  • 14:18
    下げ止まるポイント待ち

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    カウントを若干修正(場所は変更なし)朝は少しだけ上昇した後に安値を更新するような動きとなり青文字(a)(b)が確定した。
    1.39178付近のサポートライン候補上で推移していることから、ここで反発できるかに注目したい。
    下向きの黒チャネルラインを上に超えてくれば上昇してくる可能性が高くなりそうだ。
    それまではFIB38.2%付近を意識した下落が続くかを見ていくことになりそうだ。

  • 18:47
    下落継続か踏みとどまるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    安値を拡大させながら下落してきている状況であり、これが青文字(a)を確定させている。
    青文字(a)の安値を抜けると(b)が確定され、(c)形成に向けた下落が赤枠ゾーンを目指してくると思われる。

  • 21:15
    下げ止まる?下げ続ける?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    先ほどの更新からほとんど動きがない。戦略は先ほどと同じように赤文字aを抜けてきたら赤文字bが確定する。
    その場合の下落はフィボナッチリトレースメント38.2%1.38967を目指し、さらに下落すれば50%1.38624付近となりそうだ。
    もし下落せずに上昇してくるならば1.39760付近を超えられるかに注目していきたい。

4月20日(火)
  • 7:56
    最後の上昇が出てくるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    強い上昇となり、赤文字Bを超えてきたことで赤文字Cが確定し、カウントの修正となった。
    黒文字((ⅰ))の1.618倍を大きく超えてきた昨日の上昇で3波延長型となったことで、
    5波構成の動きができる可能性が出てきた。まだ((ⅲ))の上昇が続いていることから赤枠ゾーンを試して
    上昇を終えてくるような動きになるかが今日の注目ポイントだ。

    まずは赤文字a,b~で4波、5波ができるかに注目したい。(下位足で構成された場合は3波で終わったように見えることに注意)

  • 13:57
    赤枠ゾーンの攻防

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    黒チャネルライン上限から反発したことで上昇が続き、赤文字aの値幅の161.8%付近まで上昇してきた。
    これで3波の延長が確認されたことで黒チャネルライン内に入ることで戻りを終えてくるかに注目。

    まずはこのまま上昇を続けてくるのか、続けてきたら赤枠ゾーンを超えるのかに注目したい。
    超えてきた場合は1.40400付近を意識した動きになると思われる。
    超えなければ1.39600付近を目指すような動きの初動が出てくるかを確認することになろう。

  • 18:47
    調整の一時下落となるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

     黒チャネルライン内に戻り下落してきている。1.39754を抜けると4時間足で反転することから
    それまでは上昇してくる動きも出てきやすい状態となっていそうだ。
    もし1.39754を抜けてくるようであれば黒チャネルライン下限を目指すか、その手前の25EMAを目指すことになりそうだ。
    上昇してきた場合は今日の高値付近を超えてくるかどうか、超えてきてもすぐに戻されるかに注目したい。

     

    BXY

    ポンドインデックス|1時間足

    21時からチャートが動き出すので、昨日の動きを考えていく。
    窓を大きく上に開け、赤文字A-Cをベースにした黒チャネルライン上限も超えてきた。
    すぐ上には意識されやすい赤枠ゾーンがレジスタンスゾーンとしてある。ここでいったん上昇を抑えられて
    窓を埋めてくるような下落となるのか、下落は一時的で黒チャネルライン上限で止まり、
    再度上昇していく動きが出てくるのかに注目したい。
    なお、赤枠ゾーンを超えてくるならば140.39付近がターゲットになるかもしれない。
    そうであればGBPUSDでは1.40500付近を目指すような動きが予想される。

  • 21:32
    下落パターンと上昇パターンのシナリオ準備

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    4時間足で反転が確認されたことで黒文字((ⅲ))が確定した。(状況次第で((a))~((c))になる可能性あり)
    赤文字a-cを結んだ黒チャネルラインの下限を抜けたことで下落が強まってきている。

    この後はこの下限を再度超えてこれるか否かで動きが変わる可能性が出てきやすい。
    下限を超えられずに反転してくると下落傾向がより強まることが予想され、黒文字((ⅰ))の高値を目指してくる可能性が出てくる。

    下限を超えてくるような上昇となった場合には黒文字((ⅲ))を目指してくることが予想される。
    ここをしっかり超えて上昇が続くかどうかに注目することになるだろう。

4月19日(月)
  • 7:50
    戻りの上昇が止まるかどうか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    窓開けスタートで下落してきたが、窓を埋める形で上昇した動きがその付近の赤枠で上昇を抑えられると
    一時的に下落していく可能性が出てきそうだ。その下落は黒文字((a))の高値付近でサポートされるかがポイントになってくる。
    もし抜けてくるようであれば1.37800付近を目指してくると思われる。

  • 18:43
    上昇一服からの戻りとなるか?

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    朝の下落は意識されている青文字(a)の高値がサポートラインとなり、高値を更新する強い上昇となった。
    今の水準は過去に意識されたゾーンである。また黄緑チャネルラインの等倍分の半値付近であることから
    上昇が止まる可能性がありそうだ。

     

    BXY

    ポンドインデックス|4時間足

    この部分をポンドインデックスで考えると、21時になってチャートが動いてからでないと分からないが
    窓を開けた部分の水準であると思われる。この辺りで上昇一服となれば三角持ち合いのような形になるかもしれない。

  • 21:22
    上昇が止まるか、継続か

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    強い上昇が続き黄緑チャネルラインの等倍分を達成。短期的な強い上昇となっているので調整の下落に気をつけたい。
    青文字(b)以降でN波動が形成されていることから上昇が止まる可能性が出ているが、黒ラインを抜けてくるまでは
    上昇傾向継続と考えた方が良さそうだ。さらに上昇を続けるならば次は1.39600付近が目安か。

運営者&執筆者

運営者:Pelican FX|年齢:30代|相場歴:15年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

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