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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 4月第2週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.4

使用しているチャートはマネックス証券(FX PLUS)

 

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4月9日(金)
  • 7:52
    下落がさらに続く状態となるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    赤文字X.Bの黒ラインで上昇を抑えられた後は下落となり、昨日の安値付近で推移している。
    4時間足、1時間足でもまだ反発となっていないことから下落が続きやすい状況である
    また同時に200EMA,75EMA,25EMAの順に4時間足も1時間足も並んでいることから
    現在の価格より下の赤枠ゾーンや以前サポートされた赤ラインを突破してくる可能性を考えたい。
    もし赤文字X.Bの黒ラインを越えてくるようであれば、一旦上昇してくる可能性を考えたい。

  • 14:18
    底固めからの上昇か、底抜けか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    赤文字X,Bラインを越えてきたが、再度試すような動きになっている。同時にすぐ下の赤枠ゾーンも試す形となっていることから
    ここで反発してくるならば底を打った可能性が高まってきそうだ。その場合は上の赤枠ゾーンを意識した動きが予想される。
    もし下落が強まってくるならば青文字(B)の安値1.37059を抜けてくるかに注目だ。

  • 18:51
    上昇か下落の見極めタイムか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    青文字(C),黒文字((A))の安値でサポートされて一時的に戻してきた。
    強く意識されていたゾーンまで戻してきたので、ここから再度下落していく動きが出てくるのか
    赤文字X-Bの黒ラインを越えてくる動きが出てくるのかを注意して見ていくことになりそうだ。
    まだ赤文字Cは確定していないことは頭に入れておきたい。

  • 21:19
    引き続き動向見極め

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    じわじわと上昇してきているが、決定的な動きには至っていない。
    まだ反発サインも出ておらず下落してくるリスクもあるままだ。現在推移している赤枠ゾーンを越えてから
    戻してきたときにこの赤枠ゾーンでサポートされるまでは上昇しづらいかもしれない。
    下落してくるならば1.37000付近でサポートされるかを注意深く見極め、サポートされなければ今日の安値付近を目指してきそうだ。

4月8日(木)
  • 7:54
    一時的な戻りが出てくるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    引き続き下落してきたが、昨日の安値付近にある赤枠ゾーンを抜けずにサポートされてくるならば
    上昇してくる可能性が出てきそうだ。戻りの目安は赤文字C,Wの1.37720付近と予想する。
    このラインで上昇を抑えられるようだと、さらに下落してくるリスクが高まりそうだ。

  • 14:13
    レジスタンスゾーンを意識した動き

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    下落からの戻りが進行している状況。赤枠ゾーンのレジスタンスゾーンを意識している可能性がある。
    このゾーンにおうたつしてから反転するのか、そのまま上昇が続くのかを判断していきたい。
    赤文字B-Xのトレンドラインまでと75EMAが離れていることから、一度レジスタンスゾーンで押し戻されてから
    再度上昇していくような動きが予想される。
    しかし4時間足ではまだ反発しきれていないことから下落が続くことも考えておきたい。

  • 18:45
    下落傾向継続

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    安値を更新してきたことで赤文字X以降のA,Bが確定した。
    赤文字C,WとBがあるゾーンは強く意識されている可能性があることから、
    今の戻りがこのゾーン付近で止まるならばさらに下落が強まることが予想される。
    まずはどこまで戻すのか、赤文字AとBを結んだ黒ラインを超えられるかに注意して見ていく段階だ。
    戻り切らずに下落がさらに進無ならば赤ラインと赤枠ゾーンの付近でサポートされるかに注目。

  • 21:26
    判断が難しいポイント

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    赤文字XとBを結んだ黒ラインまで戻してきた。ここからさらに上昇して黒ラインを越えて75EMA付近
    の黒ライン(赤文字BとXを結んだライン)を目指してくるかに注目。
    もし越えきれずに赤枠ゾーンプラス赤文字XとBを結んだラインで上昇を止められた場合はさらに下落してくることが予想される。

    ドルインデックス4時間足|TradingView

    ドルインデックス|4時間足

    ドルインデックスは日足では反発になっておらず、4時間足ではまだ下落傾向である。
    青文字(A)の付近で下落が止められるならば上昇してくる可能性はまだあることになる。
    青文字(C)(Y)は赤枠ゾーンで今のところサポートされているが、抜ける可能性も考えておきたい。
    なおすでに25EMAと75EMAがクロスしたことから平均値が下がっているため、
    上昇しても黒ラインが上昇を抑える要因になりやすいと予想する。

     

    ポンド指数4時間足|TradingView

    ポンド指数|4時間足

    ポンド指数では窓を開けた状態が上にあることから、これを埋めるような動きが今後出てくるかに注目したい。
    今は微妙な位置にあり、なんとか水色チャネルラインのなかに戻ってきたという状況だ。
    上昇するような一押しがあればポンドが強くなりそうだが、それまでは下への動きを検討するべきか。

4月7日(水)
  • 7:52
    再度赤枠ゾーンを目指した上昇が出てくるか?

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    黄緑ラインから上昇してきた動きは反発となったが、その後すぐに赤チャネルライン下限と赤枠ゾーンで反転した。
    その下落が1つ下の赤枠ゾーンで止められたが赤文字Xを抜けたことでトレンド転換が起きた可能性がある。
    上昇してくる可能性もあるが、今までのような強い上昇になるかは現段階では考えにくい。

     

    ポンド指数4時間足

    ポンド指数|4時間足

    ポンド単体の強さを示すポンド指数を見ると4時間足で反転が確認され青文字(C)が確定。
    このまま下落するならば黒文字((B))も確定してくることから、上に空いた窓を埋めてくるような動きが
    今日以降出てくるかに注目したい。

  • 14:48
    下落が強まるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    青ラインで上昇を抑えられたとなれば下落が進む可能性が出てくる。
    4時間足ではまだ反発していないことから黒チャネルライン半値(グレーライン)を目指してきそうだ。
    さらに下落が強まるならば黒文字((A))が意識された過去の青ラインで下落が止まるか、抜けてくるかを考えたいところだ。
    まずは黒チャネルライン半値のグレーラインを目指した下落になるか注目だ。

  • 18:52
    4時間足で反発を確定する上昇となるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    1時間足で赤文字Cを確定させたあと、上昇が強まっている。1時間足では反発しているが4時間足では1.38397を超えるまでは未確定。
    この辺りには上昇チャネルの半値分(グレーライン)があることから、1.38397を超えても上昇が続くかは微妙なところだ。
    もし上昇を続けるならば赤文字Bの1.38653を超えてくる可能性が出てくるかもしれない。

  • 21:16
    上昇と下落の分岐ポイントか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    青ラインで上昇を抑えられたあとは戻されている。1.38080付近で過去の動きが意識されていることから
    この付近で反発できれば上昇してくる可能性が高くなってくる。
    しかし抜けてくるようであれば下落が強まりやすくなり、青文字(B)の付近を目指した動きになりそうだ。

4月6日(火)
  • 7:42
    上昇傾向が続くかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    青文字(A)(B)のN波動を完成し、それ以上の上昇を見せている。黒チャネルラインを超えて維持できるかが
    今日の重要なポイントである。維持できるならば三角保ち合いで上昇を抑えていた青ラインを
    ターゲットに上昇してくる可能性が出てきそうだ。まずは1.3940付近を目指すかに注目

  • 13:47
    上昇を維持できるか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    高値圏で推移していることからさらに上昇してくる可能性はありそうだ。
    まだ1時間足では反転していないため上の赤枠ゾーンの1.39400を目指してくるかに注目したい。
    もし赤チャネルラインの半値ライン(グレーライン)を抜けてくるようであれば下落が強まることも考えておきたい。

  • 18:39
    下落が止まっても戻り方に注意

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    赤チャネルラインの半値部分を抜けた後は下落が加速し、4時間足、1時間足で反転が確認された。
    平均値は上がっているので、黒チャネルライン上限で反発できるかに注目したいが、赤チャネル下限を抜けていることから
    赤チャネル下限で上昇を抑えられると下落の動きが続く可能性を考えたい。

    もしこのまま下落が続くのであればすぐ下の赤枠ゾーンを抜けてくるかに注目したい。

  • 21:28
    方向が出るまで様子見か

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    今のところ黄緑ラインで戻してきている。まだ反発したとは言えないことから1.38584を超えるまでは様子見か。
    赤枠ゾーン&赤チャネルライン下限で上昇を抑えられるようであれば下への動きを模索、
    超えてきてこれらの水準を維持するようであれば上にいく動きを模索してくると思われる。

4月5日(月)
  • 7:56
    調整下落の止まるポイント

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    今は調整波動の黒文字((c))を形成中と思われる。この下落の動きが赤チャネルライン下限を抜けなければ
    もう一度上昇してくる可能性が出てくることが考えられる。
    75EMAが200EMAを超えてきたことから、さらに平均値が上がっていることを踏まえれば、赤文字Aでサポートされる
    確率は高まっていると思われるが、状況を注意深くみていきたい。

  • 14:03
    動気が鈍い状態続くか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    緑三角のゾーンを抜けてくるまでは短期的な下落やもみ合いが予想される。
    欧州が休場のため、まだ動きが鈍い状態が続くとみられることから夜まではもみ合い傾向か

  • 18:46
    上昇が続いていくかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    緑三角を上に超えて青ラインの過去に意識されてきたラインまで到達。同時に赤枠のレジスタンスゾーンにも到達。
    この上昇で赤文字W,Xが確定し、さらに上昇してくるかに注目。黒文字((a))((b))が出来たが、赤文字Xを抜けるような下落になった場合は赤文字A,B,Cと変化してくることになる。
    それまではこの黒文字3つで1つの波を形成してくるかに注目していくことになる。
    今の上昇が続くならば1.38820付近を目指してくると予想される。

  • 21:24
    赤枠ゾーンを乗り越える上昇が続くか

    GBPUSD/ポンドドル/マネックス証券/FX PLUS

    GBPUSD|1時間足

    上昇して今日の高値を更新し続けている。赤枠ゾーンに入っていることから動きづらそうな印象を感じる。
    青トレンドラインも意識されていることから、ここをしっかり超えてくるまでは黒チャネルライン上限を目指すのは難しいか。
    ただ黒チャネルライン上限を目指さなくても赤チャネルライン上限はいくかもしれない。

     

    <おまけ>

    AUDUSD/豪ドル米ドル/マネックス証券/FX PLUS

    AUDUSD|4時間足

    赤文字1と3を結んだラインで赤文字5の安値が止まり反発上昇してきた。
    現在ませに黒文字((a))を作り、((b))はまだ未確認だが候補として載せている。
    このまま黒文字((a))を超えてくるような動きが出てくるならば次のターゲットは黒チャネルライン上限であると予想される。

運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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