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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 3月第4週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.3

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3月26日(金)
  • 7:54
    戻りの上昇が続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    戻りの上昇が起きているが、以前引いた青チャネルライン下限があることや75EMAが近くにあることから上昇しづらい状況。
    青文字(3)を起点とし、1.37306、1.36917でフィボナッチエクスパンションを引くと、100%1.37520がターゲット候補になる。
    ここまで上昇できるかに注目。もし緑ラインまで上昇できるなら123.6%を目指すかもしれない。

  • 13:51
    上昇からの反転タイミングの見極め

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    じわじわと上昇し、FIB38.2%付近に迫ってきた。緑ラインまで上昇して反転していくかを注意深く見ていきたい。
    もう少し上昇してから反転し、赤文字Aをつけてくるかに注目し、下落が始まれば青文字(3)の安値を目指した動きを予想する。
    まずは上げ止まる位置を見極めていくことになろう。

  • 18:55
    日足で反発。上昇の動きに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

     

    今日の動きで日足で反発サインがでたため、カウントの修正となった。
    4時間足では3波構成の動きが完成し、これを持って日足レベルで赤文字a(図には示していない)が確定したと思われる。
    次は黒文字((B))を超えるような動きとなってトレンド転換してくる動きが出てくるかを見ていくことになりそうだ。
    まずは1時間足レベルで5波動の動きを作る動きに注目。この動きは現在3波目に入った可能性がある。

  • 21:32
    赤チャネルライン上限と緑ラインがサポートされるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤チャネルライン内で推移している。緑ラインを超えてからの戻りがこの2つのラインでサポートされるならば
    反発してくる可能性が高まるが、そうなるかに注目したい。
    25EMAと75EMAがクロスしかけていることから、クロスしたならば平均値が上がっていることになる。
    そうなれば、すでに1波、2波が出来上がっていることから3波目の副次波3を作ってくる動きが出てきやすかもしれない。
    (現在は3波目であるならばすでに副次波1,2は完成)

3月25日(木)
  • 7:56
    昨日の安値でサポートされるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    夜にかけて一応の反発はしてきたが、4時間足レベルではまだ反発とはなっていない。
    1.36738付近の安値を抜けずに再度上昇できれば昨夜の高値がAとなり、上昇してきた安値がBとなってくる。
    そうなればCを作るような上昇がAの高値を超えてくることが予想される。
    まずは安値付近からの上昇が起きるかに注目し、抜けてきた場合は1.36600付近の下落を想定したい。

  • 13:59
    黄色ラインを超えられるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字Bの高値とAの高値を結んだ黄色ラインでの攻防となっていそうだ。
    このラインを超えると慣れば25EMAも超えてくることになり、上昇してくる確率が高まりそうだ。
    赤文字Aを超えてくれば赤文字Bの安値は確定となり、ダブルボトムの確定にもなるが、緑ラインを超えてくるまでは
    本格的な上昇にはなりづらいことは抑えておきたい。

  • 18:43
    拡大型フラットか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    安値を更新したことで拡大型のフラットとなった可能性が出てきた。青文字(1)(3)を結んだ灰色のラインを目指すならば
    青文字(3)-赤文字Aの値幅の123.6~138.2%を目指すことになり、138.2%付近であれば灰色ライン付近が候補になりそうだ。

  • 21:28
    戻りの上昇が出てくる可能性

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    結局、4時間足のトレンドライン(赤太線)を抜けた後の戻り安値が底となり、25EMAを一気に抜けるような動きとなった。
    この動きによって青文字(3)が確定したと思われ、3波構成の戻り赤文字Aが予想される。
    38.2%戻しまで上昇していくかに注目だ。

3月24日(水)
  • 8:00
    下落リスクは残りつつも下落一服か?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青チャネルライン下限で戻りの上昇が出たが、再度下落し緑チャネルライン下限まで下落してきた。
    これにより赤文字Xからのジグザグを完成させた可能性が出てきた。しかし下落リスクはまだ残っていることに注意。

  • 14:20
    FE123.6%付近の攻防に注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字Xからのジグザグの動きが続いており、100%超えとなったことから次のターゲットは123.6%1.37015になるかもしれない。
    緑チャネルを下抜けており、下落がさらに続く可能性にも注意したい。
    なお、123.6%を超えて161.8%を目指すようなら3波の下落を考えることになる。

  • 18:45
    カウント修正、下落推進波3を完成か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    カウントの修正をした。黒文字((B))以降は下落推進波となっており、青文字(1)の値幅の1.618倍のポイントで反発している。
    次は青文字(4)の動きとなる可能性を考え、黄色ラインの高値を抑えるラインを超えてくることで
    より(4)への上昇が強まると思われる。理論的には(2)(3)の値幅の38.2%戻しが候補になるが
    この水準は今の時点では(1)のレジスタンスライン手前となっている。
    まずは高値を抑える黄色ラインを超えてくるか注目したい。

  • 21:22
    黄色ラインを超えて来れれば反発上昇強まるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    黄色ラインを若干修正した。高値を抑える黄色ラインをしっかり超えてくれば((A))の黄色ゾーンの
    レジスタンスゾーンを試してくる動きが出てくると予想する。
    この付近は戻りの38.2%付近と重なるために意識されやすい可能性であることを上昇時は注目したい。

3月23日(火)
  • 7:57
    依然として下向き赤ラインでの攻防に注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨日は狭いレンジで推移してきた。このレンジを下に抜けてくると1.37500付近を意識した動きになる可能性があり、
    上に抜けてくれば1.39750付近を意識した動きになりそうだ。
    25EMA、75EMA、200EMAで見ていくとダウントレンドが強まっている平均値であり、
    エリオット波動ではYをつけてくるような動きのC波を作る可能性が残っている。昨日の高値1.38760付近を超えてくるまでは
    まだ下落リスクは残っていると考えたい。

  • 14:32
    下押し圧力の強まりに警戒

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇仕切れない状況が続き、25EMAで抑えられている形となっている。
    深夜の戻りの上昇が反発が確定できなかったこと、今日の下落からの戻りが抑えられたということは
    まだ下落が続く可能性を孕んでいることになるかもしれない。
    赤文字Aの安値1.38713を抜けてくると下落が加速し、1.37500付近を意識した動きが出てくると予想する。

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  • 18:49
    青チャネルライン下限へ向かう

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤文字Aを抜けてから下落が加速し、青ラインのチャネル下限を意識した動きになっていると思われる。
    1.37530付近がターゲットと見込まれるが、状況によってはさらに突き抜けてくる可能性も模索したい。

  • 21:28
    緑チャネルライン上限超えが反発目安か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青チャネルライン下限に到達後に戻しているが、まだ反発であるとは言えない状況。
    緑チャネルラインの下限でもあったことから、上限を超えてくるような動きが出てくると
    上昇していくような動きが出る可能性が高まりそうだ。

3月22日(月)
  • 7:56
    窓開けスタート&安値を結んだラインがサポートとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    窓開けの下落となったが安値を結んだ赤ラインで下落は今のところ止まって戻してきている。
    ここからさらに上昇してくるのか、赤ラインを下に抜けてくるのかを考えていくことになりそうだ。
    朝のうちに窓をしっかり埋めてくるのかにも注目したい。

  • 14:36
    上昇が続くかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインを少し抜けたところで反発したが、このポイントは1.38919-1.40011の123.6%値幅を
    1.39589に合わせたポイントであり123.6%で反発してきたことは上昇する確率が高まったと思われる。

    まだ下落リスクはあるが、この後ダブルボトムを作るような動きないし、上昇が続くかに注目したい。

  • 19:06
    1.39078を意識した上昇になるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    午後イチの安値からの反発が続き、赤文字1,2が確定した。この動きから赤文字1の値幅の161.8%1.39078を目指してくるかに注目。
    161.8%まで上昇できれば3波拡張型の推進波となってくるので、これを目安にこの後を考えていきたい。
    目先はそのすぐ上に斜め下を向いている赤ラインを超えられるかが重要なポイントになるだろう。

  • 21:21
    下向き赤ラインの攻防に注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    大きな変化はなし。安値と高値を切り上げてきている状況が続いている。
    下向きの赤ライン付近では上昇を抑えられやすくなっているため、ここを超えられるかが引き続き重要になってきそうだ。
    もしこの赤ラインを超えた後に戻してきた場合、反発すれば上にいきやすい状況、下にいけば下落傾向になりやすいかもしれない。

マーケットデータ

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