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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 3月第3週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.3

使用しているチャートはIG証券

 

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3月19日(金)
  • 7:56
    上昇する動きが出てくるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜の大きな上下の動きにより、カウントの修正となった。
    青文字(1)(4)が重なったこと、大きな視点で見ていくと((B))からの1波の可能性もあるため
    リーディングダイアゴナルの動きも考えておきたい。(ならない可能性もある)

    朝の段階では大きな動きはないだろうが、深夜に上昇を抑えられたポイント1.39522を超えられるかが
    まずは上昇の鍵になるだろう。

  • 13:41
    反発上昇が続くかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝から下落が続いたことで1.39000を抜けてくる場面があったが、その後は切り返しが入った。
    青文字(4)が今日の現時点での安値に移動となった。この安値は図では示していないが黒文字((B))と青文字(2)を結んだラインで
    下落が止まっていることから、これが底値になる可能性が出ている。

    青文字(1)(3)のラインを青文字(2)に平行移動したラインを抜けたことから青文字(4)はほぼ確定と見て良いかもしれない。
    しかしまだ下落するリスクがあるため、この平行移動したラインを終値で超えてくるまでは油断はできないだろう。

     

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  • 18:56
    上昇するなら踏ん張りどころ

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝の高値を更新してきたが、また戻されている状況。
    青文字(A)が確定(または(4))されたと思われることから、1.40011を目指して上昇していけるかに注目。
    上昇できずに今日の安値1.38919を抜けるようだとカウントの修正や下落が加速していく可能性も考えていくことになりそうだ。

  • 21:18
    上昇の動きを作れるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインの安値サポートライン(斜め)を再度試し、一時的に抜けてきたが今は戻してきている。
    今日の動きだけでダブルボトムを作ってくるには1.39589の今日の高値を更新する必要がある。
    この後の動きは上昇時はこの点に注目し、下落時は今日の安値1.38919を注意深く見ていくことになる。

3月18日(木)
  • 7:47
    FOMCからの上昇の流れが続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    FOMC前に底をつけ、発表後からは上昇が続いている状況。この流れを引き継いで上昇していくと思われる。
    カウントはやはり修正することとなり、昨日のFOMC前の高値が青文字(1)、FOMC発表直前の安値が青文字(2)となった。
    そして今は青文字(3)の値幅が出やすい動きとなっていると思われ、そのターゲットは1.40540が候補になっている。

  • 14:06
    反発で青文字(2)を確定させるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39773を高値とした下落になり、青文字(3)に繋がる副次波の赤文字1ができた可能性がある。
    次は赤文字2を確定させるために、現状であれば1.39600を超えてくることが必要になってくるだろう。
    そして、1.39773を超えてくることが次の条件になる。

    欧州時間にこのような動きが出てくるかに注目するとともに、下落が続くのか、続いた時の反発ポイントを見ていくことになる。

  • 18:56
    米金利が一時的な下落をみせ、ドル売りからGBPUSD上昇なるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    副次波2の赤文字2からの上昇は1.40000を超えられずに下落して包み足となった。
    その後ははらみ足であることからどのような動きとなるかを迷っているような動き。
    しかし日足レベルで見ていくと、一度上昇してから再度下落してくるような動きが理想的な動きであるため
    1.40000を超えてくる動きがこの後に出てくるかに注目したい。
    NY市場がオープンする前の段階ではその手前まで上昇してくるかが重要になるかもしれない。

     

    米国債10年利回り4時間足

    米国債10年利回り|4時間足

    1.744まで上昇してきたが、紫(4)からの5波目の上昇はようやく天井をつけた可能性が出てきた。
    5波目の副次波3(赤文字)の61.8%に到達し、副次波4(赤文字)の-161.8%以上を超え、
    図では示していないが副次波1(赤文字)の値幅以上の動きを出している。

    このことから副次波3の61.8%が5波の頂点となり、ここでようやく紫文字(5)が完成。
    しかしまだ上にいく可能性が出ていることから、延長型の5波の可能性に注意したい。
    だが、一度下に動かなければ延長型にならないため、1.657以下を意識した下落が起きてくると予想する。

  • 21:31
    難しい動きが続く

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    難しい状況が続いている。1.40000手前になると上昇を押し戻すような動きとなっている。
    この形が赤文字2の拡大型ふらとであれば今日の高値を超えて1.40000をしっかりと抜けるような動きが
    予想されるのだが、今の時点ではわからない。
    現状では一本一本の値幅が大きいので反発がわかるのは1.39935を超えてからになるので、
    ここを超えてくるまでは赤文字2が確定することはなさそうだ。

    もしさらに下落してくるようであれば1.39000を抜けるか否かに注目することになるだろう。

3月17日(水)
  • 7:45
    戻りが鈍いまま強い上昇継続となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    勢いのある状態で青文字(1)を作り、その後すぐに反発の形態を見せたことから青文字(2)が作られた。
    しかしその後の上昇で一度押し戻されているところを見ると、青文字(2)はフラットパターンである可能性が出てきた。

    1.39057の直近高値を更新してくることで青文字(3)の動きが出てくると思われることから
    欧州時間より前で1.39057を超えてくるかに注目だ。

  • 14:37
    下落する動きで青文字(2)を確定させるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39057を超えられなかったことでダブルボトムとなっている。
    このまま下落が進み、拡大型フラット、またはランニングフラットの形で青文字(2)を作ってくる動きとなるかに注目。
    ターゲット候補は1.38460-1.38670-1.38740付近。

  • 18:42
    青文字(3)を作る強い上昇となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39057を更新し、青文字(2)が確定したと思われる。
    ここから3波の青文字(3)の動きが発生し、チャネル上限を意識した動きになるか注目。
    まずは今日の高値1.39292を超えてこれるかが重要なポイント。

    なお青文字(2)1.38777を抜けるような動きとなった場合は、カウントの修正と戦略転向をすることになりそうだ。

  • 21:35
    上昇転換していくるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39292手前で失速したことで青文字(3)につながる副次波1の動きの可能性があり、
    下落してきていることから副次波2の動きと思われる。
    青文字(2)1.38777を抜けるまではこのカウントの考えでいくことになるので、
    1.38800付近までで下落が止まり、上昇転換してくるかに注目したい。

    1.38777を抜けてくるとチャネル下限も視野に入ることを想定したい。

3月16日(火)
  • 8:01
    もう一段下の下落を目指すか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    深夜にかけて下落したのち、すぐに戻してきた。1.38955-1.39500のレンジを下に抜けた後の下落は
    このレンジの1.618倍であることから1.38955を起点にした5波動のうちの3波となっている可能性がありそうだ。
    そのことから今の戻りは4波ということになり、これ以上上昇しなければ5波目のターゲットは3波の長さの61.8%1.38464が第1候補。
    第2候補は4波の138.2%と赤文字aの長さのFIB76.4%が重なる1.38330付近となりそうだ。

  • 13:47
    1.38529を抜けてくるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    早朝の安値を更新し下落してきている。まだ前日の安値1.38529を抜けていないが、欧州時間に入って抜けてくるようだと
    青文字(B)からの5波を確実なものにすると思われる。
    その場合は朝に更新した3波の長さの61.8%1.38464が第1候補。
    第2候補は4波の138.2%と赤文字aの長さのFIB76.4%が重なる1.38330付近を予想する。

  • 18:51
    下げ止まるか、そのまま下落かを注意深く見ていく

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    青文字(A)の値幅分を動いてきた(青文字(B)起点から(A)の値幅分を計測)
    ここから反発してくる可能性を探るとともにもう一段下の123.6%を目指した動きになるかを見ていくことになる。
    ((5))の安値を更新すると次の大きな動きで見た場合の下落波動になるため、1.37200付近を意識した下落になる可能性がありそうだ。

    もし((5))の安値1.37787を抜けなければ((B))となり、((C))に抜けた上昇の動きが出てくるだろう。
    NY市場開始までの動き方に注意したい。

  • 21:45
    一旦の反発からダブルボトムを作る動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.38085で反発した上昇は1.38776付近まで約70pipsの動きとなった。
    この動きで((B))の安値が確定し、ここから((C))に向けた5波動が起きてくるかに注目したい。
    まずはチャートにはまだ未確定なので記していないが青文字(1)、(2)を作る動きが翌朝日足確定までに
    起きるかを見ていくことになろう。

    なお、1.38085を抜ける可能性も考えなくてはならず、その場合はカウントの修正が必要になってくる。

3月15日(月)
  • 7:51
    戻りの上昇が終わるポイント探り

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    大きな変化もなく今週の市場が開けた。
    下落傾向が続くと予想されるため、どこまでこの戻りの上昇が続くかに注目したい。
    すでに最初の戻りターゲットのFIB50%に到達したことから、上昇してくるならば1.39505付近を目指すかに注目。
    1.39350を更新したほうがやりやすい相場になるが、更新できずに下落してくると下落が加速するポイントはもう少し下になりそうだ。

  • 13:50
    2の高値をつけたかが注目ポイント

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    61.8%戻しまで上昇後に戻されている。この辺りは1.37787-1.42370の38.2%戻しのポイントでもあることから
    これが意識されて2となるかに注目していくことになる。
    1の安値1.38631を抜けてくると長めの下落の3波が出てくることになると予想する。

  • 18:54
    1.38955-1.39500のレンジの抜ける方向に注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39500手前で失速してきたことで上値が抑えられている可能性が出てきている。
    このまま1.39494を超えずに1.38955を抜けてくるとダブルトップが完成することから
    下落スピードが早くなることが考えられる。1.38955-1.39500のレンジの抜ける方向に注目したい。

  • 21:20
    1.39500を超えてくると上昇圧力増しか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下げるに下げられない状況を見ているとカウントの修正が必要になる可能性が出てきた。
    4時間足では赤文字Aの位置からまだ反発したとは言えないため、まだ戻りの3波が継続中と思われる。
    ゆえに赤文字a、bが妥当と思われる。
    1.39500をしっかり抜けてくると赤文字c波に向けての3波が出てくることが予想され、
    その上昇は1.40046を超えるような動きとなるかもしれない。
    NY時間は1.39500超えをしてくるかに注目したい。

運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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