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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 3月第2週 更新目安 8:00、14:00、19:00、21:30

GBPUSDeye 2021.3

使用しているチャートはIG証券

3月12日(金)
  • 7:54
    昨夜~早朝まではY波か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    直近のw~zは15分足のカウントだが、Y波になっていると思われる。
    これで上昇が終わったのならばx同士を結ぶラインを下に抜け、チャネル下限を意識した下落が出てくると予想される。

    まずは朝の時間帯で上昇を抑えるような動きが出てくるかに注目したい。
    上昇が続くのならばdの高値1.40172を意識した動きとなるだろう。

  • 13:39
    下落後の上昇、または下落せずに再度上昇していく動きか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    朝の上昇が青文字cということになれば、d、eと続く可能性がある。
    青文字x-bのラインを抜けてくると本格的な下落となりやすいため下落時の注目ポイントになりそうだ。
    もし抜けずに反発してくるようであればeの上昇に繋がってくると予想する。

    あとは下落しきれずに上昇し、3波構成であればエンディングダイアゴナルとなることも考えたい。

  • 18:53
    次の下落へ向けての最初のベース作り

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.40000を超えきれずに反転し、下落が続いている。
    aの高値近辺であることからここがサポートラインとなって反発してくるかに注目したい。
    反転上昇の目安は1.39560付近と予想するが、さらに下落してくるならば下へずれ込むことになる。

  • 21:24
    一端の下げ止まり?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    安値をサポートするライン(赤文字A-b)をはみ出た部分に並行移動した部分まで下落してきた。
    これが次の下落を示唆する安値1?とするならば1.39420付近の半値戻しで上昇が止まるかに注目したい。
    この辺りは意識されやすいゾーンになっている可能性があることから、
    ここが戻り高値2になるかにも注目し、市場が閉まるまでに完成するかを注意深く見たい。

3月11日(木)
  • 8:07
    上昇が続くかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨夜の上昇でa,bが確定したと思われる。(図ではまだ?のままで固定)
    この上昇が続くためには青チャネルの上限を超えてくることが大事になりそうだ。
    超えきれなければ緩やかに上昇するか1.3900付近を意識した下落となることが予想される。

     

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/ProRealTime

    GBPUSD|1時間足

    このチャートは、エリオット波動にチャネルラインをどのように引いたら効果的なラインになるかを
    研究中のものである。最初の波動とそれが戻ってきた波動がサポートであり、それが波動が終わるまで有効だろうという
    仮定を下にしている。この投稿を読んでくださる方のために一緒に動きを検証していこうと思う。

    なお、青チャネルと紫チャネルは同じ角度/幅。

  • 15:25
    高値更新が欧州時間も続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    小さなもみ合いで推移中であり、基本的に朝の戦略のままとなる。
    高値を更新し続けていることから欧州時間も高値を更新し続ける展開となるかに注目。

  • 19:04
    1.39500を維持できるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    じわじわと上昇してきた。次の上昇の関門は1.39640-700が見込まれそうだ。
    この価格帯を超えてくると1.39700-800となり、この価格帯を超えてようやく1.40000が見えてきそうだ。
    まずは1.39500をしっかりと維持してこれるかに注目したい。

  • 21:55
    別パターンのカウント紹介&一時的な下落の可能性も考えたい

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    ここで別パターンの波動カウントを紹介する。
    このカウントではすでに下落の3波が終わっていることから上昇してくる可能性が出ているが
    チャネルに届かない、または届いてから上にいけなければcができる可能性が出てくる。

    そうなると一度下落して仕切り直してから再度上昇を試す動きが出てくるかもしれない。
    下落は1.38500-1.39000付近で止まることが理想だが完全な憶測であるため状況をしっかりと見ていきたい。

    なおこの別パターンの日足チャートのカウントは土曜日にアップする。

3月10日(水)
  • 7:56
    もう1段階上にいくか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    順調に戻りの上昇が続いている。もう1段階上の上昇が出た後に、ややまとまった下落が出てくる可能性がありそうだ。
    上昇のターゲットは1.39400-450付近であり、この水準を意識した上昇となるか注目したい。

  • 13:53
    b?の下落がすすむ可能性を考慮する

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    少しずつダレてきているので、前日高値1.39259がaの可能性が出てきた。
    現在b?の動きであるならば下落したのちに上昇してくる動きが出てくるかに注目していきたい。
    b?の下落の候補は1.38330付近と予想する。

  • 18:53
    上か下か読みづらい状況

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39000をしっかり超えてくれば1.39251付近の高値を更新する機会が出てくるかもしれない。
    カウント自体ももう1段上に上がってからaとなる可能性もあり、また、高値を更新できずに1.38450を抜けてくるならば
    下落が加速してくる可能性もありそうだ。

  • 21:18
    1.38450-1.39251のレンジに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    方向感が出ずに横ばいの動きとなっている。
    1.38450-1.39251のレンジをどちらに抜けるかに注目し、抜けた方向についていきたい。

    エリオット波動ではレンジ下限を抜けずに上に抜けてくればbが確定するものと思われる。
    逆に下限を抜けてくるとaとなり、1.39139がbとなる。そうなると1.37787を抜けてくるような動きが出てくるかもしれない。

3月9日(火)
  • 7:54
    もみ合いはまだ続きそうか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    昨日は終始もみ合いで終えた。ドルの強さとポンドの強さが拮抗状態となっている影響からだ。
    それ以外のドルストレートでは軒並み下落している。

     

    通貨強弱

    通貨強弱

    出典元:Mataf

    GBPUSDがそのドルの強さ(厳密には円の強弱も関係する)以上に強くなれば上昇していくし、
    弱くなれば下落してくることになるだろう。まだ拮抗状態が続くことも考えることになることから
    抜け出すタイミングを慎重に見極め、抜けた方向についていくことになる。

  • 14:05
    高値を結ぶ赤ライン突破で上昇が強まるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインの安値ラインでサポートされ、高値を結ぶ赤ライン付近まで上昇した。
    この高値の赤ラインを終値で超えることができれば上昇してくる確率は高くなるだろう。

    もし上昇するならば1.40172を超えてくることが考えられることから、
    この高値を結んだ赤ライン突破はとても重要になってくる。

     

    USDJPY/ドル円/IG証券/IGチャート

    USDJPY|1時間足

    朝にアップしたエリオット波動のカウントが間違っていたので、この時間帯に修正したものをアップする。
    緑の1波の値幅分を4波から計測すると、ちょうど同じ値幅で上昇を抑えられて利食い売りの下落が出てきた。
    (16:40)

  • 18:51
    1.39150を意識した動きとなるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    4時間足でようや反発となったことから上昇が続いていくかに注目したい。
    もみ合いが長かったことから上昇スピードも早い可能性があることから、1.40000を目指した動きとなるかにまずは注目。
    直近では1.39150付近をしっかり超えることができるかが重要なカギとなるだろう。

  • 21:20
    ⅲ波形成の上昇が続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    三角持ち合いからの上昇が一段落したが、ここから今日の高値を更新していく動き(ⅲ波形成)が出てくるかに注目したい。
    その水準は1.39400付近であり、ここまで上昇後にもみ合い/ジグザグでⅳ波となるかが明日の朝にかけて起きるかもしれない。
    ※ⅳ波形成は明日朝でなく、欧州時間で完成させることの方が現実的

3月8日(月)
  • 7:56
    1.37600付近の攻防、もう一段下の下落にも警戒

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.38694を超えてくるまではまだ下落傾向にあると思われる。このプライス付近がレジスタンスゾーンとなっているならば
    まだもう一段下落してくる可能性が残されており、1.37600付近を目指してくることが考えられる。

    4時間足でははらみ足であることからもどちらかを抜けるまでは方向感が出にくい環境であることを
    頭に入れながら戦略を考えた方が良さそうだ。

  • 13:39
    再度上を試す展開も考えられるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.38694手前で上昇を抑えられてきている。1.37958を下に抜けてくるまでは上を試すような展開が出てくる可能性がありそうだ。
    そうなれば1.38694を超えてくることも考えなくてはいけなくなり、1.39000付近を意識した上昇が出てくることも考えたい。

    1.37958を抜けてきた場合は1.37787付近が最初のターゲット、抜けてくればオレンジ枠のゾーン付近まで下げてくるかもしれない。

  • 18:46
    上昇してくる動きとなるか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    落ちてきても買い戻されていることから考えると、緑文字WXYの波動が正しい可能性が出てきた。
    このまま下落が加速せずに上昇してくるならば、まずは今朝の高値1.38654を試してくるかもしれない。

    来ここを超えてくると、次は1.38910が視野に入ってきそうであり、超えてくるような動きが出てくるだろうと予想する。

  • 21:33
    もみ合い抜けの動きが出るまで様子見か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.38400-500付近での攻防が続いている。
    上下の変動が狭まってきているので、抜ける動きが深夜にかけて出てくることも考慮したい。

    1.38694を超えてくると上昇しやすい状態に変化するかに上昇時は注目したい。
    逆に1.38000をしっかり抜けてくるならば下落が続きやすい状態かを判断していくことになるだろう。

運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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