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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 3月第1週 更新目安 8:00、14:00、19:00、22:00

GBPUSDeye 2021.3

使用しているチャートはIG証券のIGチャート

3月5日(金)
  • 8:00
    下落か戻りか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    緑文字W、Xを暫定的に記した。このままWを抜けてくればXが確定するが、それまでは一時的であり
    Xの高値1.40172を超えてくるならばXは1となる可能性がある。

    その上で今夜は雇用統計があるため、あまり大きな動きは夜までにはないと思われるが
    戻りの上昇が起きてくることを考えたいところだ。戻りの最初のターゲット候補は1.39200だろう。

    もしこのまま下落が進めばW安値1.38586付近だろう。抜けてきたら1.38293-392を視野に入れるだろう。

  • 14:15
    戻り継続か、下落推進か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    一時的に下げ止まり、戻りの段階に入っているように思われる。
    もう一度上昇してくる可能性があるが、上昇せずに下落してくるシナリオも考えたいところだ。

    赤文字のカウント、緑文字のカウント両方記したが、1.38586を抜けて下落してくるならば赤文字5を考えたい。
    同時に緑文字Yにつながるaを考えることになる。
    下落は1.38200付近を第1ターゲット、1.37620付近を第2ターゲットと予想する。

  • 18:57
    第一ターゲット到達。さらに下落が進むか反発してくるかに注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    第一ターゲットに到達した。ここから反発してくるかどうかはまだ分からないが、3波構成で上下動いているように見えるため
    雇用統計前の動き、雇用統計後に上昇してくる可能性も考えられそうだ。
    しかし今はまだそこまで考える時間ではないことから、様子見戦略でも良いと考えている。

  • 21:28
    22:30アメリカ雇用統計まで様子見が無難

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    あと1時間後に発表されるアメリカ雇用統計の結果までは様子見が無難だろう。
    コロナ禍の状態では毎回インパクトがなく、ほとんど動かない状態が続いただけに
    今回もそうなるかを確認したいところだ。

    今の下落も「X or a」から下落した動きが3波構成であれば、緑文字c?を作る動きとなりそうだ。
    拡大フラット型であれば5波構成で上昇してくることが予想されることから
    ダブルボトムを作るまでは様子見が良さそうだと考えている。

3月4日(木)
  • 7:59
    下への動きに注視(8:53追記)

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    強い下落は見られなかったが、「B or c」の安値から上昇してきた流れを転換させることには成功したようだ。
    このまま下に向かっていくような動きが出てくるかに注目していきたい。

     

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    もし今の下落が3波構成で終わるとなると、ここからレンジの動きになる可能性も出てくる。(8:53更新)

  • 14:02
    下落の可能性が残るが上昇のベース形成の動きもありそう

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39200付近には何かサポートされる要因があるのか、反発しやすくなっている。
    まだ下落してくる可能性は残っていると思われるが、個人的には様子見したいところだ。

  • 18:49
    下への動きがもう少し続くかを注視

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.39209を抜けてきたが、すぐに戻されてきている。
    1.39070付近を目指してくるのか、そのまま反転していくかを見極める必要が出てくるだろう。
    この下落がさらに強まり1.38586を抜けるようであればカウント修正の必要が出てくる。
    しかしまずは1.39000付近での攻防となるかに下落時は注目したい。

  • 21:57
    様子見が無難か

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下げ止まったような印象を受けるが、まだ下落してくる可能性も残されている。
    上昇するにしてもワンクッション入れるような形になるかもしれない。

3月3日(水)
  • 7:59
    方向を確かめるために様子見

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    欧州〜NY時間は反発してきた。赤Xを越えていないので、まだトレンド転換とはいかないが
    緑Xを越えてきたことで下落の勢いは弱くなったように思われる。
    一時的な上昇分の戻りはあると考えられるが、1.3920-30でサポートされるかに下落時は注目したい。
    もしサポートされた場合は、もう一段上昇してくると予想する。

  • 14:12
    1.39658が上昇の分岐ポイントか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    最近では珍しく小動きで推移している。
    上昇できないと一時的に下落してくる可能性が高まってくるだろう。
    特に1.39658付近には上昇を抑えるものがあるらしく、ここを越えられない限りは下落してくる可能性がありそうだ。
    下落時のターゲットは1.39000付近が上げられるが、1.39200付近をまずは目指してくると予想する。

  • 19:00
    拡大フラット型からのCからの下落となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇が続いて1.39988を越えてきた。
    今の下落のカウントを新しく(場所は変えていない)この数日の動きが拡大型のフラットであるとすれば
    1.38876-1.39988の値幅の161.8%分が1.39988を越えてきた先ほどの高値から下落してくるのが
    セオリーとなっていることから1.38200付近がターゲット候補に上がる。

    さらに1波の値幅分、1波の161.8%分が5波のターゲット候補も考えていく。
    1波の値幅は拡大型フラットとなった安値1.38586付近となっており、候補として適さないことから
    1.37680が次の1.38200を抜けてきた場合の第2候補になると予想する。

  • 21:21
    このまま下落が続いていくか注目

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    1.40000を維持できずに下落してきた。
    このまま下落が続いてくるかに注目したい。ターゲットは先ほど書いたポイントのままである。
    第1候補:1.38200付近
    第2候補:1.37680付近

3月2日(火)
  • 7:53
    赤チャネル下限を抜ける動き出しがあるか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    上昇を抑えられる展開が続き、安値同士を結ぶ赤ライン付近で推移が続いている。
    このラインをまだ明確に抜けていないために下落が加速していないが、
    明確に抜けてくるならば下落が一気に加速してくる可能性がありそうだ。

    移動平均線で見ていくと9,16,25の短期勢が揃い始めたので、下落してくる可能性が高まっていると予想する。

  • 14:16
    下落がこのまま続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    赤ラインを下抜けたことから下落が加速してきた。
    次のターゲット候補である1.38164-430を目指した下落になるか注目したい。
    さらに下落が続くようであればフィボナッチエクスパンション261.8%の1.37753付近を考えたい。

  • 18:46
    引き続き下落してくるか注視

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落が進み、日中の安値を更新し続けてきた。
    しかしそろそろ緑Xからの最初の1波目の下落が終わるような雰囲気を感じる。
    今回の下落前の上昇を始めるにあたった安値を切り上げた1.3843付近まで下落してくるかに注目したい。

  • 21:46
    反発上昇か、下落継続かを見極める段階で様子見

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    下落せずに上昇してきたことでcが確定し、緑文字yも確定した可能性が出てきた。
    このあと下落してきても安値を更新せず、反発上昇してくるならば赤Xを越えてくるような上昇を考えたいところだ。

    もう一段下があるならば各青平行ラインのポイントを意識していきたいと考えている。

3月1日(月)
  • 7:45
    一時的な下げ止まりから戻りの上昇となるか?

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    安値1.38876をつける前の安値付近で下落を一時的に止められた。
    これが一時的な上昇を促すサポートとなるかに注目したい。

    上昇してくるならばXをつける戻りとなることからオレンジゾーン、または今回の下落を加速させた戻り高値で
    レジスタンスとなった青ラインに到達するような動きとなるかを考えたい。

  • 14:11
    戻りの頂点をつけた可能性

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    直近の安値同士を結んだ赤ラインをaに合わせたところで上昇を抑えられてきた。
    この高値を超えられずに下落してくる動きが出てくるならば、安値同士を結んだ赤ラインを目指してくるだろう。
    この赤ラインを抜けてくると最後のZに向けた下落が起きやすくなり、
    そのターゲットは図で示したオレンジゾーン2つ、1.38164-430、1.37475付近が予想される。

  • 19:10
    下落基調が続くか

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    ダブルトップを作る形で下落し、朝の窓開け部分に向けて動いてきているように見える。
    このまま下落が進み続けるのか、安値同士を結んだ赤ラインで一度反発するかを見ていくことになり
    抜けてきた場合にはbの安値を抜けるかに注目したい。
    この安値を抜けることで下へ動き続ける可能性が出てきそうだ。

  • 21:37
    戻り継続かどうかの見極め

    GBPUSD/ポンドドル/IG証券/IGチャート

    GBPUSD|1時間足

    ダブルトップからの下落はネックラインまでの値幅を下落したあと、戻してきて現在の水準で推移している。
    赤ラインの安値1.39269を下回らなければcをつける上昇が出てくる可能性がありそうだ。
    この場合のターゲットはAの安値をつけたところが第一候補になるだろう。

    もし抜けてくるならば15分足で3波ないし5波、どちらかの波を作って下落してくると思われる。
    下落次のターゲットは1.38164-430、1.37475付近が予想される。

マーケットデータ

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為替チャートや経済指標などのデータ一覧

 

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