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【エリオット波動】GBPUSD定期レポート 2月第2週 更新目安 8:00、14:00、19:30、22:00

GBPUSDeye 2021.2

使用しているチャートはIG証券

2月12日(金)
  • 8:00
    戻りを終えたら最後の下落か

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    下落の動きは継続中であり、C波の5波目の副次波4の途中である可能性がある。
    まだ上昇してくることが考えられるため、その動きが終わった後に最後の下落のベースができるかに注目していきたい。
    上昇の目安は1.38250-31付近と予想する。

  • 14:52
    C波終了からの上昇ベース作りへ

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    下落がまだすすむ可能性を残しながらも反発を促す動きが出ている。
    今日の安値1.37861を抜けない限りは下落が収まり、5波のベースを作っていると考えたい。

  • 18:40
    C波継続、5波動目か

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    カウントが難しい状況になった。
    3の安値を更新したことから下落余地が拡大し、FE161.8%(1.37590)付近がC波のターゲットになる可能性が浮上した。

  • 21:47
    5波動目始動か

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    修正C波の副次波4を超えてきたことでトレンド転換となった可能性を考えたい。
    ダブルボトムからの上昇となっていることから5波動目の始動の可能性も探ることになるだろう。

2月11日(木)
  • 7:55
    副次波4確定なるか

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    深夜に副次波4の下落がおき、その流れは最終局面を迎えている可能性が出ている。
    まだ下落してくることも考えられるが、現時点で確定していることは拡張型のフラットパターンであり、
    副次波3を形成してきていることから、その下限1.38282を再度超えてこれるがが重要なポイントになるだろう。

  • 10:10
    Twitter投稿より

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|月足

     

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|日足

    月足のエリオット波動のカウント、日足のエリオット波動のカウントを修正。
    現在の動きは日足の5波形成の副次波5の動きであり、副次波5の副次波の副次波である3(副次波3’)の動きであることになる。
    次の高値を超えた後の動き(上昇が続くことも考慮しながら)で副次波3’の上昇は終了するだろう。(10:45修正)

  • 19:50
    修正c波の最終局面へ

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    先ほど更新したものを再考したところ、カウントを変えたほうが正確なため改めて更新することにした。

    修正C波の最後であることには変わりない。夕方につけた安値は3波であることも同様。
    次に考えるのはその安値を更新したら1.37860-95付近をターゲットにしてくるかどうかである。

    すでにiv〜ⅴの時間の1.618倍の時間を過ぎている。ターゲット到達後は急騰してくることも今のうちから考えていきたい。

  • 21:45
    C波形成の動きが動き出すか

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    大きな動き出しはなく、ゆっくりとした動きとなっている。

    1.38127を抜けてくると下落5波目が加速してくることになりそうだ。
    フィボナッチエクスパンション161.8%(1.37840)付近が最終ターゲットと予想されるが、
    この付近には意識されている価格帯があるため、届かずに反発してくる可能性もあることに注意したい。

2月10日(水)
  • 8:00
    もう1段階上昇したら副次波4の下落か

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD |15分足

    深夜にかけてさらに上昇し、副次波3の動きへ。その動きは現在進行形で続いており、もう1段階上の動きで終了の可能性が出ている。
    上昇のターゲット候補は1.38290付近になるだろう。その後に副次波4の修正下落が起きてくる可能性を考えたいところだ。

  • 14:46
    副次波3確定か?!

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    朝から一段上昇したため、これで副次波3が確定したかに注目したい。
    修正の副次波4が大きな下落になることを予測するならば1.37600-900付近を目標値となるだろう。
    欧州時間前半で修正A波につながる副次波1のベースを作ってくるか、このことを下落してきた場合は確認することになる。

  • 19:15
    上を模索か調整か

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    ⅴの動きが大きく伸びている状態であり、まだ上を目指してくる可能性もありそうだ。
    しかしここで調整の下落となった場合には赤ラインを抜けてくることが予想される。

    どこまで戻すかはまだ判別できないが、現時点でフィボナッチリトレースメントを引く限りでは
    FIB38.2%付近がⅲと重なっており意識されやすいポイントになるだろう。
    次はFIB50%付近で安値をサポートしてきたゾーンとなるだろう。

  • 21:50
    戻りの副次波4の展開が高まる

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    1.38554ふきんまで上昇後にダブルトップを作ってきたと思われる。
    赤チャネルラインの下限を抜けるまでは上昇してくる可能性があるが、
    深夜にかけて抜けてくるようであれば修正の動きが強まりそうだ。

    戻りの目安は1つ前のコメントで書いたフィボナッチリトレイスメントの比率付近であろう。

2月9日(火)
  • 8:00
    3波で終わるか、5波となるか

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    深夜にそれまでの日中高値を更新したことで、今までの動きは5波構成の動きと思われる。

    今日から考えるべきことは、高値を更新し5波構成となるのかだ。
    もし3波構成で終わるならば図のように修正B波が高値を更新したパターンとなり、
    修正C波を作る5波動の下落が起きてくるだろう。

    しかし5波構成になるような高値更新であれば直近最高値1.37585を超える可能性もあり、
    その場合は日足で5波延長型になる可能性も出てくることになる。

  • 14:00
    上昇持続か一転下落か

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|4時間足

    これまでの最高値を大きく更新してきたが、これまでの最高値と3波の高値を結んだラインで上昇は一度小休止している。
    これがBの高値更新であれば下落へ転じるだろうし、上昇を続けるならば5波延長型を意識したトレードを計画していくことになろう。

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    15分足では5波目の副次波5を形成中である。9EMAを終値で抜けて、角度が横になれば上昇を終えた可能性を探りたい。

  • 21:45
    戻りを終えると5波目の上昇転換か

    GBPUSD/ポンドドル/IGチャート

    GBPUSD|15分足

    5波延長型への発展したことで、現在の動きは延長波の3波形成中となっていると思われる。
    その副次波を赤数字で記しているが、さらに小さな副次波を斜めの数字で記している。

    現在副次波3を形成中であり、もう1段階上の上昇で完成させると思われる。
    その後戻り副次波4を終えた後に副次波5の上昇になるが、これは明日以降になるだろう。

    ※22:30大幅な修正をしました。

2月8日(月)
松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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