2020年以降のFX業界はWEBベースのチャート&WEB連動型スマホ/タブレットアプリが主流になる

2020年以降のFX業界はWEBベースのチャート&WEB連動型スマホ/タブレットアプリが主流になる 分析レポート

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FXに限らず投資を行なっていると、
いつでもチャートが開けるような状態にしておきたいと思うはずです。

しかもそれが自分でPC上で分析し、インディケーターやラインが引いたものが
どのPCでも、どのプラウザでも、はたまたスマホやタブレットのアプリでも
同じように表示して欲しいというのを一度は願ったのではないでしょうか?

 

日本はまだまだ海外のチャート機能に敵わない

日本でFXが流行り始めてから16年前後くらいです。
当時は限られたFX会社数社しかなく、スプレッドもドル円で3銭、
ポンド円は10~15銭の時代を知っているので、今はとてもトレードで利益を出しやすい
環境になったと思います。

その後レバレッジ競争で400倍以上も国内で可能になり、飽和状態になれば
今度はスプレッド競争になり現在も続いています。その間に自動売買ツールが
台頭していき、自動でレンジ幅を繰り返し注文するサービスが増えました。

しかしこの16年間、チャートシステムは海外のチャートが人気があるのは変わらず、
日本で唯一人気が出たのはスピード注文ができる機能くらいでしょう。
具体的な名前は出しませんが・・・

チャートシステムは昔ならCT(チャートトレーダー)やGFT系のチャートが主流で
そのあとにメタトレーダー4が躍進して、シェアを一気に増やしました。
日本では12,3年くらい前に海外のサイトからその存在が知れ渡るようになり、
僕自身もその頃から使い込んでいました。

メタトレーダー (MT4)が流行りだすと、国内FX会社もその波に続々と乗り、
自動売買を推したり、タイアップ特典としてつけるところが増えました。

しかし、その流れはもうすぐ終わりを告げると思っています。

 

Trading Viewの躍進

それはなぜか。

Trading Viewという海外のWEBベースのチャートが海外を始め、
日本にも浸透し始めたためです。

trading view web

HTML5ベースで作られていて、今までできなかったインタラクティブな
コンテンツが作れるようになりました。この辺は専門外なので間違ったことを
書いてしまうといけないので書きませんが、スマホでもPCと同じように
見られるようになったというのが一番わかりやすい例でしょうか。

あとはPC画面に合わせて幅が自動調整されるレスポンシブなデザインとかも言えます。
WEB制作者にとって便利になり、サイトを見る側も使いやすく、
楽しみやすくなったということが分かればいいかと思います。
HTML5のメリットはこちらを参考に

 

trading viewアプリ

Trading Viewの話に戻しますが、このサイトが何が良いかというと
スマホやタブレット用のアプリでもWEB上で描画した内容が
そのままアプリでも連携して表示してくれるということです。

同じアカウントでログインしているという前提ですが、
この機能が付いて基本は無料で使えるというのが何より凄いのです。

日本の金融システムに携わっている人なら真っ先に開発しても良さそうなのに
今まで何をしていたのだと言いたくなったのが、正直な感想です。

 

国内FX会社でTrading Viewで取引できるのは2社のみ

これだけ高機能でトレーダーに寄り添っているチャートシステムに
海外のFX会社、さらに証券会社や仮想通貨業者は続々とトレードできるように
Trading View社と提携を結んでいます。

日本ではOANDAが一番最初に名乗りを上げましたが、本社はアメリカであり、
グローバルに展開しているFX大手です。

さらに次に手を上げたのがSAXO BANK
こちらはデンマークを本社にグローバル展開しているFX大手。

日本のFX会社ではまだ誰もこれから大きく展開していくであろう
Trading View社と提携していないので、早い者勝ちかと思います。

日本でもすでに知名度が高く、Twitterやブログでも使っている人が増加中。
MT4よりも使い勝手がよく、WEBベースなのでインストールする必要もない。
さらにすぐにアクセスできるのも大きいし、先述したようにアプリでも
描画したものが表示される。
自動売買もできる(Pineスクリプトをカスタマイズする必要あり)。

これだけメリットがあれば参入しても良いのかと思いますが、
それぞれのFX会社の経営方針もあるので、自分が使っているところが
対応してくれれば嬉しいのではないでしょうか?

 

セントラル短資はPCのみ設定内容が反映される

ここまでFXに限らず他の投資商品にも対応しているチャートシステムが
広まってしまうと、国内のFX会社は発注機能しか使えないかもしれません。

しかし、ここで少しだけ朗報ですが、
アプリにまで設定内容(描写ツール含む)が同期しませんが
どのPCでも設定内容が反映されるFX会社があります。

 セントラル短資FX「FXダイレクト」がその会社であり、
インストール不要のWEBベースであるプログレッシブチャート
それにあたります。

WEBベースなのでMacにも対応しているため(Trading Viewも同じ)
Macを使っている人でも安心して使うことが出来ます。

各FX会社によってレート配信が違うためチャートの形が変化し、
ラインの角度も変わってしまうことがあります。
そのため分析も発注も同じ会社で出来た方がやりやすいのは確かです。

こういった便利なものは使いこなし、自分の手段の一部として
より相場に向き合って、チャンスを逃さないようにして欲しいと思います。

セントラル短資開示情報

もしセントラル短資がPCだけでなく、スマホやタブレットアプリにも
設定内容や描画したものが反映できるものを開発したら
上図の口座数と預り証拠金額の乖離が縮んで、預り証拠金額のレンジも
上にブレイクするのかなと少し期待しています。 

 

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